【2021年版】ハイセンス(Hisense)4K液晶テレビの選び方 | おすすめモデルを紹介

hisenseハイセンス液晶テレビおすすめ機種テレビ

ハイセンス製の4K液晶テレビのおすすめ機種を紹介します。

Hisenseの各モデルの特徴や長所短所を比較ましたので、
55インチや65インチなどの大型テレビや、コスパの良いテレビをお探し方は是非参考にしてみてください。

ハイセンス(Hisense)4K液晶テレビのラインナップ

2019年モデル
E6800/E6000★★
F68E/F60E

2020年モデル
S6E★★
U7F/U75F★★
U8F/U85F★★★

2021年モデル
E6G/A6G★★
U7FG★★★
U8FG
★★★

・グレードを★の数で表しています。
★4Kシリーズ
★★4Kスマートシリーズ
★★★4K ULEDシリーズ

ハイセンスのテレビは型番が多数あって複雑です。
本記事ではハイセンスのそれぞれの特徴をまとめています。
グレードの低い順番にご紹介していきます。

【ハイセンス(Hisense)】4K液晶テレビ スペック比較表

シリーズU8FGU7FGU8F/U85FU7F/U75FS6EA6GE6GE6800/E6000F68E/F60E
サイズ(v型)75/65/55/5065/58/50/4375/65/55/5065/55/50/4365/5865/55/50/4365/50/4350/4355/50/43
パネル50v型:VA
55/65/75v型:ADS
43/65v型:ADS
50/58v型:VA
VAVAVAADSADSVAVA
バックライトローカルディミングplus直下型ローカルディミングplus直下型直下型直下型直下型直下型直下型
HDR対応HDR10 & HLGHDR10 & HLGHDR10 & HLGHDR10 & HLGHDR10 & HLGHDR10 & HLGHDR10 & HLGHDR10 & HLGHDR10 & HLG
倍速対応 倍速/120Hz倍速/120Hz
エンジンNEOエンジン plus 2021NEOエンジン 2021NEOエンジン plus 2020NEOエンジン 2020NEOエンジンNEOエンジンLiteNEOエンジンLiteNEOエンジン
広色域 広色域/64軸色彩コントロール 広色域広色域/64軸色彩コントロール広色域広色域
残像感軽減SMR 960 SMR 180SMR 960SMR 180SMRSMR120SMR120SMR
低遅延ゲームモードゲームモードplusゲームモードゲームモードplus対応対応対応対応対応
音声最大出力10W×2+20W 43v型:7W+7W
50/58/65v型:10W+10W
50/55/65v型:10W+10W
75v型:13W+13W
43v型:7W+7W
50/55/65v型:10W+10W
10W+10W10W+10W10W+10W10W+10W10W+10W
搭載VODNetflix/Youtube/ Disney+/Amazon Prime Video/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/DMM.com/スカパー! on demand/TSUTAYA TV/ひかりTV 4K/acTVila/Rakuten TV/ParaviNetflix/Youtube/ Disney+/Amazon Prime Video/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/DMM.com/スカパー! on demand/TSUTAYA TV/ひかりTV 4K/acTVila/Rakuten TV/ParaviNetflix/Youtube/Amazon Prime Video/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/ DMM.com/スカパー! on demand/TSUTAYA TV/Rakuten TV/Paravi/ひかりTV 4K/acTVilaNetflix/Youtube/Amazon Prime Video/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/ DMM.com/スカパー! on demand/TSUTAYA TV/Rakuten TV/Paravi/ひかりTV 4K/acTVilaNetflix/Youtube/Amazon Prime Video/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/ DMM.com/スカパー! on demand/TSUTAYA TV/Rakuten TV/Paravi/ひかりTV 4K/acTVilaNetflix/Youtube/Amazon Prime Video/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/ DMM.com/スカパー! on demand/TSUTAYA TV/Rakuten TV/ParaviNetflix/Youtube/Amazon Prime Video/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/DMM.com/スカパー! on demand/TSUTAYA TV/Rakuten TV/ParaviNETFLIX/YouTube/U-NEXT/dTV/ひかりTV4K/acTVila4K/TSUTAYA TV/スカパーon demand/
クランクイン!ビデオ/DMM.com/acTVila
スマートスピーカー連r系works with Google Assistant/works with alexaworks with Google Assistant/works with alexaworks with Google Assistant/works with alexaworks with Google Assistant/works with alexaworks with Google Assistant/works with alexaworks with Google Assistant/works with alexaworks with Google Assistant/works with alexaworks with Google Assistant/works with alexa
チューナーBS 4K/110度CS 4K1 / 地上デジタル3 / BS・110度CSデジタル3BS 4K/110度CS 4K1 / 地上デジタル3 / BS・110度CSデジタル3BS 4K/110度CS 4K1 / 地上デジタル3 / BS・110度CSデジタル3BS 4K/110度CS 4K1 / 地上デジタル3 / BS・110度CSデジタル3BS 4K/110度CS 4K1 / 地上デジタル3 / BS・110度CSデジタル3BS 4K/110度CS 4K1 / 地上デジタル2 / BS・110度CSデジタル2BS 4K/110度CS 4K1 / 地上デジタル2 / BS・110度CSデジタル2BS 4K/110度CS 4K1 / 地上デジタル3 / BS・110度CSデジタル3地上デジタル2 / BS・110度CSデジタル2

【ハイセンス(Hisense)】F68E/F60Eシリーズ (4K)

画面サイズ型番価格
43V型43F60E約44,400円
43V型43F68E約46,900円

ハイセンス4K液晶の最安モデル

2019年8月発売モデル。
販売チャネルにより型番が異なりますが、43F60Eと43F68Eは同じ製品です。

映像処理エンジンが非搭載なので画質にこだわる方は購入を控えた方が良いでしょう。
倍速パネルやネット動画も非対応。


とにかく安いモデルが欲しいという人以外にはオススメできません。

おすすめポイント
・なし

注意点
・映像処理エンジン非対応
・倍速パネル非対応
・ネット動画非対応

【ハイセンス(Hisense)】E6800/E6000シリーズ (4K SMART)

画面サイズ型番価格
50V型50E6000約69,800円
43V型43E6800約49,800円
50V型50E6800約59,800円

コスパの良いミドルレンジモデル

2019年5月発売モデル。
販売チャネルにより型番が異なりますが、E6800とE6000は同じ製品です。

下位モデルのF68E/F60Eと比較すると、映像エンジンにNEOエンジンが搭載されているためより画質が向上しています。

ネット動画にも対応しており、リモコンにYoutubeとNetflixボタンが付いているためダイレクトアクセス可能。
ただし、日本で人気のAmazon Prime VideoとHuluは非対応

スマートスピーカーにも対応しており機能が充実しています。

おすすめポイント
・YoutubeやNetflixなど多数のネット動画に対応
・映像処理エンジンのNEOエンジン搭載
・スマートスピーカー対応

注意点
・対応サイズが43インチと50インチのみ
・Amazon Prime VideoとHuluが非対応

【ハイセンス(Hisense)】S6Eシリーズ (4K SMART)

画面サイズ型番価格
58V型58S6E約77,400円
65V型65S6E約87,800円

コスパの良い大画面ミドルレンジモデル

2020年2月発売モデル。
E6800/E6000シリーズの画面が大きいバージョン。

E6800/E6000シリーズと比較し、高音質機能のEilex Prismが採用されているため音質が強化されている
更に、E6800/E6000では対応していなかったAmazonプライムビデオとhuluが対応となりました。

リモコンデザインも一新され、NetflixとYoutubeボタンは引き続き搭載されており、加えてAmazon Prime Video、hulu、Abema TV、U-NEXTのボタンが追加されている。
ボタン一つでネット動画にアクセスできるのは便利。

おすすめポイント
・大画面で高画質なのに格安
・ネット動画の機能も申し分なし

注意点
・サイズは58インチと65インチのみ
・倍速液晶は非対応

【ハイセンス(Hisense)】U7F/U75Fシリーズ (4K SMART)

画面サイズ型番価格
43V型43U7F約52,800円
50V型50U7F約63,200円
55V型55U7F約68,000円
65V型65U7F約89,800円
43V型43U75F約59,800円
50V型50U75F約69,800円
55V型55U75F約79,800円
65V型65U75F約109,800円

映像エンジンがより進化したモデル!

2020年4月発売モデル。
U75FはU7Fのビックカメラグループ限定カラー版。
販売チャネルとカラーの違いのみでU7FとU75Fは同じ製品です。
U7Fの方が全体的に価格が高いので、U7Fを購入する方が良いですね。

先述したS6Eよりも優れいている点は映像エンジン。
S6Eは「NEOエンジン」なのに対し、U7Fは「NEOエンジン 2020」にグレードアップされている。

しかし、正直なところマイナーチェンジ程度でかなり画質にこだわってる人じゃないと違いは分からないと思います。
S6EとU7Fの違いは機能面でも大差がないですので、価格で選ぶのが良いでしょう。
本記事の執筆時点だと55インチならU7F、65インチならS6Eがお買い得です。

おすすめポイント
・S6Eより画像エンジンが上でその他機能はほぼ同じ
・55インチならS6Eよりも価格が下がってきたのでお買い得
・サイズバリエーションが豊富

注意点
・倍速液晶は非対応

【ハイセンス(Hisense)】A6G/E6Gシリーズ (4K SMART)

画面サイズ型番価格
43V型43E6G約50,800円
50V型50E6G約61,000円
65V型65E6G約86,000円
43V型43A6G約54,000円
50V型50A6G約64,000円
55V型55A6G約63,800円
65V型65A6G約86,500円

2021年発売のスタンダードモデル

2021年4月発売モデル。
A6GとE6Gは販路のによる型番の違いでスペックは同じです。

今までのモデルとの違いはパネルです。
今までは視野角が弱点のVAパネルが採用されていましたが、
A6GはADSパネル(IPSパネルと同様)が使われているため視野角が広く斜めから見ても白っぽく見えにくいという特徴があります。
ただし、50インチのみVAパネルとなっている点は注意が必要です。

映像エンジンはA6Gは「NEOエンジンLite」となりましたが、U7Fの「NEOエンジン2020」と比較すると下位グレードとなります。

映像エンジンなど抑えるところは抑えつつ、昨今のテレビに必要なネット動画の対応などの機能面は充実させているため、リーズナブルな価格がオススメなモデル

おすすめポイント
・ADSパネルが採用されているため視野角が広い
・発売されて日が経ってないがリーズナブル。時間が経てばさらに価格が下がりコスパが良くなることが予想される

注意点
・映像エンジンの性能はU7Fより下

【ハイセンス(Hisense)】U8Fシリーズ (4K ULED)

画面サイズ型番価格
50V型50U8F約84,000円
55V型55U8F約93,800円
65V型55U8F約113,700円
75V型75U8F約359,900円
55V型55U85F約89,800円
65V型65U85F約108,000円
75V型75U85F約198,500円

ウルトラLED液晶が搭載された最上位モデル

2020年4月発売モデル。
U7Fシリーズと同様に、U85FはU8Fのビックカメラグループ限定カラー版。
販路とカラーの違いのみでU8FとU85Fは同じ製品です。

最大の特徴はシリーズ名にもある通り、ULEDパネルが採用されていること。
ULEDとはハイセンス独自のパネル。有機ELほどではないが、通常の液晶よりも綺麗で有機ELに近いクオリティとなっています。

U7Fと比較すると、画像エンジンが「NEOエンジンplus 2020」にグレードアップされているので、更に画質が向上している。

また、今回紹介するハイセンスのモデルで唯一「倍速液晶」に対応しているのでよりヌルヌル画面が動きます。
ただし、HDMI2.1は非対応なのでPS5などの最新ゲーム機の性能を最大限に引き出すことはできない点は注意が必要。

画質にこだわる方におすすめのモデルとなります。

おすすめポイント
・ULEDパネルにより視野角が広く高画質
・映像エンジンが「NEOエンジンplus 2020」なのでより映像が綺麗
・倍速液晶対応

注意点
・HDMI2.1は非対応。PS5用に購入する場合は注意。

【ハイセンス(Hisense)】U7FGシリーズ (4K ULED)

高コスパなスタンダードモデル「U7F」の後継機

2021年11月発売モデル。
「U7FGシリーズ」は2020年モデルの「U7Fシリーズ」よりも映像エンジンが進化した後継機となります。

「U7F」シリーズにあった55インチの代わりに58インチのラインナップに変更されています。
画面が大きくなったのは嬉しいポイントですね。

43/65インチがADS(IPS)パネル、50/58インチがVAパネルとなっています。
IPSパネルの方が一般的に視野角が広いと言われてますので、43/65インチの方が見え方が多少良い可能性が高いです。

U7Fと比較すると、画像エンジンが「NEOエンジン2021」にグレードアップされているので、よりきめ細やかな映像表現や肌の質感のリアルな再現が可能。

前モデル同様HDMI2.1は非対応なのでPS5ユーザーは注意が必要。

おすすめポイント
・映像エンジンが「NEOエンジン2021」なので前モデルU7Fより映像が綺麗

注意点
・倍速パネルは非搭載
・HDMI2.1は非対応なのでPS5の性能を最大限に引き出せない

画面サイズ型番価格
43V型43U7FG約66,000円
50V型50U7FG約75,000円
58V型58U7FG約92,800円
65V型65U7FG約113,600円

【ハイセンス(Hisense)】U8FGシリーズ (4K ULED)

画面サイズ型番価格
50V型50U8FG約107,000円
55V型55U8FG約133,200円
65V型65U8FG約160,200円
75V型75U8FG約205,200円

ハイセンス4K液晶の最上位「U8F」の後継機

2021年11月発売モデル。
「U8FGシリーズ」は2020年モデルの「U8Fシリーズ」よりも映像エンジンとスピーカーが進化した後継機となります。

50インチがVAパネル、55/65/75インチがADS(IPS)パネルとなっています。
IPSパネルの方が一般的に視野角が広いため、55/65/75インチの方が見え方が多少良いと思われます。

U8Fと比較すると、画像エンジンが「NEOエンジンplus 2021」にグレードアップされています。
AIにより高画質化された映像を楽しむことが可能。

スピーカー面では、旧機種にはなかったウーファーが搭載されたことにより低音が強化されています。

2021年後半に発売されたにもかかわらず、HDMI2.1が非対応なのは残念。

おすすめポイント
・映像エンジンが「NEOエンジンplus 2021」なので前モデルU8Fより映像が綺麗
・ウーファーが搭載されたことによりスピーカーの低音が強化

注意点
・HDMI2.1は非対応なのでPS5ユーザーには不向き

【ハイセンス(Hisense)】おすすめ機種

個人的に一番オススメしたい機種はU8F/U85Fシリーズ

本記事の執筆時点でU85Fの55インチモデルが9万円を切っているのでかなりお買い得だと思います。
ULEDが搭載されているため画質も他の機種より頭一つ抜けているので、ハイセンスのテレビをお勧めするならU8Fシリーズを挙げたいです。

ハイエンドのU8Fでもリーズナブルですが、U7FやS6Eは更に価格が安いため、コスパ重視なら4K SMARTモデルを選べば間違いはないです。

オススメ機種
・画質重視ならU8F/U85Fシリーズ
・コスパ重視ならU7F/U75FかS6Eシリーズ

まとめ

本記事は「【2021年版】ハイセンス(Hisense)4K液晶テレビの選び方 | おすすめモデルを紹介」について書いてきました。

ハイセンスのテレビは価格が安く高品質なので本当にオススメです。
HDMI2.1が搭載されたモデルがまだないので、U8Fシリーズの後継機に期待したいですね。

どうも、かちおでした。


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