コスパ最高! ハイセンスのテレビ4種を比較! 55U7E・ 55U7F・55U8F・58S6Eどれがお買い得!?

コスパ最高! ハイセンスのテレビ4種を比較! 55U7E・ 55U7F・55U8F・58S6Eどれがお買い得!?テレビ

どーも、かちおです。

最近テレビを買い換えようかと色々調べてましたが、
中国メーカーのハイセンス(Hisense)はコスパ最強ですね。

かちお
かちお

国内の4Kテレビと比較してみると、圧倒的に安いです!

しかも、質が悪いかというとそんなことはありません。
店頭でも実際に見てきましたが、ハイセンスのテレビめっちゃ綺麗でした。
もちろんお金を積めば有機ELの方が圧倒的に綺麗なのは言うまでもありませんが、
同価格の他のメーカーのテレビと比べるとかなり綺麗な方じゃないでしょうか。

今回は画質も綺麗でコスパが良いハイセンスの4Kテレビ。
Amazonで販売されている55型(1個だけ58型)の機種を4つピックアップして比較してみたいと思います。

結論から言うと、
・4機種の中で最もおすすめは55U7E。
・安さを求めるなら58S6E。
・55U8Fを買うくらいなら有機ELを検討すべし。
・55U7Fはコスパがあまり良くない。

・ハイセンスのテレビ4機種 スペック比較表

55U7E55U7F55U8F58S6E
価格¥97,778¥88,889¥127,999¥84,800
サイズ55インチ55インチ55インチ58インチ
ディスプレイULEDLEDULEDLED
エンジンNEOエンジンplusNEOエンジン 2020NEOエンジンplus 2020NEOエンジン
搭載VODNetflix/Youtube/U-NEXT/dTV/ひかりTV 4K/acTVila 4K/TSUTAYA TV/ スカパー! on demand/クランクイン!ビデオ/DMM.com/acTVilaNetflix/Youtube/Amazon Prime Video/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/ DMM.com/スカパー! on demand/TSUTAYA TV/ひかりTV 4K/acTVilaNetflix/Youtube/Amazon Prime Video/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/ DMM.com/スカパー! on demand/TSUTAYA TV/ひかりTV 4K/acTVilaNetflix/Youtube/Amazon Prime Video/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/ DMM.com/スカパー! on demand/TSUTAYA TV/ひかりTV 4K/acTVila
倍速対応120Hz(倍速パネル)60Hz120Hz(倍速パネル)60Hz
HDRHDR10 & HLG対応HDR10 & HLG対応HDR10 & HLG対応HDR10 & HLG対応
2画面表示機能×

・ハイセンスのテレビ 【55U7E】の特徴

2019年のハイエンド。2020年新発売のU7Fより性能は上。

2段階超解像処理
1段目で映像全体を、2段目で細部まで精細化し、綺麗な映像を映し出す

適応フレーム画質処理
AIが動きの速さを自動判別して、その動きに最適なフレーム処理をしてクリアな映像にしてくれる機能

地デジ高画質処理 plus
地デジの映像を4K画質で綺麗にアップコンバートしてくれる機能

120Hz 倍速駆動パネル
倍速駆動パネルにより、毎秒120枚の映像を映し出すことで滑らかな映像になる

・ゲームモード
最小遅延約0.83msで、ボタンを押してから表示されるまでの遅延が少ない

・ハイセンスのテレビ 【55U7F】の特徴

2020年新発売のエントリーモデル。「E6800」の後継機。

「E6800」はハイセンスのエントリー4Kテレビ。
コスパが良く人気機種だったが、その後継機として2020年に発売された新機種。

ワイドビューアングル
斜めから見ても白っぽく見えない

搭載VODが豊富
上位機種U8Fと同じ数で、昨年のハイエンド機種U7Eより搭載数が多い。

・ゲームモード
最小遅延約0.83msで、ボタンを押してから表示されるまでの遅延が少ない

・ハイセンスのテレビ 【55U8F】の特徴

「U8F」は「U7E」の後継機。紛れもないハイエンド。

AIシーン別超解像処理
AIがざらつきの目立つシーンを自動解析し、高解像度にしてくれる機能

AIモーション別超解像処理
AIが動きの速さを自動判別して、その動きに最適なフレーム処理をしてクリアな映像にしてくれる機能

3段階超解像処理
地デジの映像を4K画質で綺麗にアップコンバートしてくれる機能

倍速パネル&フレーム補間
倍速駆動パネルにより、毎秒120枚の映像を映し出すことで滑らかな映像になる

ローカルディミングplus
直下型LEDの部分制御により引き締まった黒と鮮やかな色合いを表現

・ゲームモード
最小遅延約0.83msで、ボタンを押してから表示されるまでの遅延が少ない

・ハイセンスのテレビ 【58S6E】の特徴

人気エントリー機種「E6800」のサイズが若干大きい版。

4機種の中では一番価格が安い

搭載VODが豊富
上位機種U8Fと同じ数で、昨年のハイエンド機種U7Eより搭載数が多い。

・ゲームモード
最小遅延約0.83msで、ボタンを押してから表示されるまでの遅延が少ない

・【55U7E】がおすすめ! その理由は・・・!?

4機種の性能まとめ

どの機種もゲームモードはあるし、搭載VODも似通っている。
ただ、U7Eだけは二画面表示ができず、Amazon Prime Videoが搭載されていない点は注意。

性能的には55U8F>55U7E>>>55U7F>55S6Eという感じ。

問題は画質。
55U7Fと55S6Eはほぼ一緒。サイズがS6Eの方が若干大きく、U7Fの方が新しいエンジンを搭載しているので若干画質が良い程度。

U8FとU7EはULEDと倍速対応があるので、画質に関しては55U7Fと55S6Eには越えられない壁がある。

かちお
かちお

4Kテレビの画質は4K有機EL>4K ULED>4K LEDなので、ULEDのモデルを選んだ方が画面が綺麗です。

何故「U8F」より「U7E」を選ぶべきか

結論、コスパです。
U8FよりもU7Eの方が圧倒的に安い。
本記事執筆時の価格だと、U7Eが97,778円、U8Fが127,999円と約3万円もの差がある

U8FがU7Eより優れている点
・2画面表示機能がある。(U7Eにはない)
・搭載VODが多い(U7EにはAmazonプライムビデオがない)
・画質が若干良くなっている(搭載エンジンが新しいため。体感ではそこまで変わらない気がする)

以上がU8Fの優れた点だが、これらに3万円の価値があるかを考えよう。

2画面表示機能がどうしても必要で、ULED+倍速駆動の高画質を求める人はU8Fがい良いかもしれません。

搭載VODに関しては、AmazonTVstickを買えば解決。

画質に関しては正直3万円を追加で出すほどの価値はないと思われる。

よって、U8Fよりも3万円安く他機種よりも高性能な55U7Eが買いだと思います。

かちお
かちお

U8Fのために128,000円出せるならもう少し頑張って154,000円の有機ELのモデルも検討してみてください!!

・まとめ

本記事では、「コスパ最高! ハイセンスのテレビ4種を比較! 55U7E・ 55U7F・55U8F・58S6Eどれがお買い得!?」について書いてきました。

まとめると、

・4機種を比較して一番おすすめは55U7E。
・性能より安さ重視なら58S6E。
・55U8Fを買える余裕があれば、有機ELを検討すべき。
・55U7Fはコスパ悪いので買わなくて良い。

以上、かちおでしたー。


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