【2020年版】SONY ブラビア液晶テレビの選び方 | おすすめモデルを紹介

ソニーブラビアおすすめモデルテレビ

本記事を執筆している時点で最も売れている液晶テレビはSONYのBRAVIAとなっています。
売れ筋なテレビなだけあって気になっている方も多いのではないでしょうか。

ブラビアと言っても型番が沢山あってどれを選べば迷ってしまいますよね。
ソニーのテレビでどれにしようか悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

Hisense(ハイセンス)のテレビについての記事もありますのでよければこちらもご覧ください。

SONY BRAVIA(ソニー ブラビア)のラインナップ

2020年モデル
X9500H
X8550H/X8500H
X8000H


2019年モデル
X9500G
X8550G/X8500G
X8000G

・数字が大きいほどグレードの高い機種
・最後のアルファベットがZに近づくほど新しい機種

ブラビアの液晶テレビは上位モデル、ミドルレンジモデル、エントリーモデルの三つから選ぶことができます。
また、価格差や機能面を考えて新型モデル、型落ちの旧型モデルを選ぶようにしましょう。

それでは、それぞれのモデルの特徴やオススメ機種を紹介していきます!

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】X8000H

画面サイズ型番価格
43V型BRAVIA KJ-43X8000H約74,500円
49V型BRAVIA KJ-49X8000H約89,800円
55V型BRAVIA KJ-55X8000H約106,300円
65V型BRAVIA KJ-65X8000H約139,200円
75V型BRAVIA KJ-75X8000H約191,000円

現行のソニー4Kテレビ最安モデル

「トリルミナス液晶」や「HDRX1」「4K X-Reality PRO」が搭載されているため、入門機でありながら画質面では妥協がないです。
ただし、倍速液晶が非対応なのは大きい。ここがコストカットされているので注意。
滑らかな映像が求められるスポーツ観戦などには不向き。

おすすめポイント
・ブランド液晶「トリルミナス」採用。エントリーモデルながら画質は綺麗。
・中級機に搭載されているのと同じ「HDRX1」という高画質エンジン搭載。
・最上位機種と同じ超解像エンジン「4K X-Reality PRO」搭載。
・HDR10対応、HDRリマスター対応。
・AndroidTV搭載
・リモコン操作がスムーズ。しっかりリモコンの操作に追従してくれるのでこの点は昨年の2019年モデルと比べても満足度が高い。

注意点
倍速液晶非対応

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】X8000G

画面サイズ型番価格
43V型BRAVIA KJ-43X8000G約73,000円
49V型BRAVIA KJ-49X8000G約82,500円
55V型BRAVIA KJ-55X8000G約150,960円
65V型BRAVIA KJ-65X8000G約149,800円

X8000Hの旧型モデル

新型よりも価格が大幅に下がるようなら検討しても良いかもしれないが、今のところ価格を調べても2020年モデルと変わらない。
機能面を考えても今選ぶべき4Kテレビではないのでオススメしない。

おすすめポイント
・なし。

注意点
・画像エンジンが一世代旧型。
・HDRリマスター等の最新技術も非搭載
・4Kチューナーも非搭載

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】X8500H/X8550H

画面サイズ型番価格
43V型BRAVIA KJ-43X8500H約103,800円
49V型BRAVIA KJ-49X8500H約116,000円
55V型BRAVIA KJ-55X8550H約140,400円
65V型BRAVIA KJ-65X8550H約201,000円

ソニーの最新ミドルスペックモデル

SONY ブラビアの中ではミドルスペックのモデルが機能面での死角がなくオススメ。
エントリーモデルのX8000Hの性能に加え、倍速液晶に対応しているため、スポーツ観戦、アクション映画、ゲームにも向いています。

おすすめポイント
・倍速駆動パネルモーションフローXR240搭載→4倍速相当
・55インチ以上のX8550Hには「アコースティックマルチオーディオ」が搭載されている。テレビの下部だけではなく上部にもスピーカーが付いているので臨場感がアップ。

注意点
2019年モデルと機能面の差はほとんどないため、価格差を考慮し旧型も検討するべき。

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】X8500G/X8550G

画面サイズ型番価格
43V型BRAVIA KJ-43X8500G約85,900円
49V型BRAVIA KJ-49X8500G約100,800円
55V型BRAVIA KJ-55X8550G約134,800円
65V型BRAVIA KJ-65X8550G約194,800円
75V型BRAVIA KJ-75X8550G約279,800円

X8500H/X8550Hの旧型

2019年ミドルスペックのブラビア液晶だが、2020年モデルのX8500Hと比較してもスタンドが変わったくらいで新型とスペックの差はなくほぼ同じ。
価格差を考えるならばブラビアの中ではこのモデルが一番オススメ!

おすすめポイント
・2020年モデルのX8500Hと違いがないため、価格が安いこちらのモデルがおすすめ。

注意点
・特になし。強いて挙げるなら2020年モデルとスタンドのデザインが違う

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】X9500H

画面サイズ型番価格
49V型BRAVIA KJ-49X9500H約135,400円
55V型BRAVIA KJ-55X9500H約158,400円
65V型BRAVIA KJ-65X9500H約232,300円
75V型BRAVIA KJ-75X9500H約337,500円

Bravia液晶テレビの最上位モデル

スピーカーなども同じで下位モデルと違う点は直下型・X1-Ultimate・X-Motion Clarityの3点。
より画質にこだわりたい人にオススメ。

おすすめポイント
・バックライトが直下型部分駆動対応のため下位モデルより画質が優れている。
・55インチ以上のモデルではX-Wide AngleによりVAの弱点である視野角の狭さを補う機能が付いている。
・X1-Ultimate搭載。補正レベルが高い。より高精細な4K画質へのアップコンバートが可能。
・X-Motion Clarity。4倍速相当の倍速液晶だが、倍速にすると画面が暗くなりやすい。そこでこの機能を搭載することにより画面が暗くなりにくいようにしている。

注意点
・スピーカーは中級機種のX8550Hと差がない。画質にこだわる人向け。
・旧型X9500Gから進化している点は音質くらいで、その他の機能はあまり変わっていない。
・旧型X9500Gでは85型があったがこのモデルにはない。

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】X9500G

画面サイズ型番価格
49V型BRAVIA KJ-49X9500G約119,000円
55V型BRAVIA KJ-55X9500G約147,400円
65V型BRAVIA KJ-65X9500G約225,000円
75V型BRAVIA KJ-75X9500G約329,150円
85V型BRAVIA KJ-85X9500G約445,200円

X9500G(X9500Hの旧型)
・2018年モデルから大きな進化を遂げたモデル。この機種の完成度はとても高く、今年発売された新型モデルと画質面で差はないため、型落ち価格で安くなれば新型モデルよりもオススメ。

おすすめポイント
・新型と大差なし。価格差を考えるなら旧型でもOK。

注意点
・特になし

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】おすすめ機種

個人的に一番オススメしたい機種X9500G

おすすめな理由は・・・
ブラビアの液晶テレビの中では最も画質が良いテレビ
昨年のモデルだが画質や機能面の差はほとんどない
型落ちで新型モデルより1万円以上安く購入できる
※価格差が許容範囲であればX9500Hを選ぶのもアリ

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】まとめ

本記事は「【2020年版】 SONY ブラビア液晶テレビの選び方 | おすすめモデルを紹介」について書いてきました。

現在販売されているソニーの液晶テレビの各モデルの特徴を紹介しました。
新型は機能が向上していますが、型落ちの2019年モデルも価格が落ちていてお買い得感があります。
是非自分のニーズに合ったブラビアを選んでみてください。

どうも、かちおでした。

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