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【2022年版】おすすめ格安4KテレビランキングBEST5!!│コスパ最強はコレだ!!

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どうも、かちおです。

55インチ以上の大型テレビは高価で手が出しにくいイメージがあると思います。

しかしながら、最近は大型テレビでも価格が10万円しないモデルも沢山出てきています。

数年前までは手が出しにくかった有機ELテレビも、今では比較的安価に手に入るようになったため、テレビを買い替えるのにはとても良いタイミングだと思います!

そこで、今回は後悔しないテレビ選びを手助けできるよう、コストパフォーマンスに優れたテレビを厳選してご紹介します!

かちお
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コスパ最強なテレビをランキング化しました!!

テレビの購入を検討している人は是非参考にしてください!

コスパ重視のテレビを選ぶコツ

・サイズは50インチ以上を選ぶべし

50インチ以上のテレビは高くて手が出せないというのは数年前までの話。

今は大型テレビも比較的リーズナブルに手に入る時代です。

部屋が小さく一人でしか使わないという場合は50インチ以下の小型サイズでも良いでしょう。

しかし、テレビは基本的に長く使う家電ですから、今は良くても後々大きいサイズが良かったと後悔することになりかねません。

リビングで使う場合や6畳以上の部屋で使うのであれば50インチ以上のものは必須となりますので、ケチらずに50インチ以上を選びましょう。

・サウンド面はサウンドバーでカバーできる

コスパ重視でテレビを選ぶ場合は、不要な機能は捨てる必要があります。

テレビの場合、捨てても問題のない機能はサウンドです。

何故なら、サウンドが物足りないと感じるならばスピーカーで補うことができるからです。

安価で性能の良いサウンドバーも沢山ありますので、そちらを別途購入したほうがコスパが良くなります。

SONY HT-S100Fは1万円で購入できて音質も良くとてもオススメです!

コスパ最強テレビ比較表

シリーズ年式サイズ(v型)価格パネル方式バックライト方式高画質化機能HDR倍速機能音声最大出力地デジ2番組同時録画HDMI規格ネット動画対応
Hisense A6G (E6G)2021年モデル75/65/55/50/4313.5万/9.7万/7.7万/5.9万/4.9万ADS直下型NEOエンジンLiteHDR10 & HLG20WHDMI2.0
LG B12021年モデル65/5514万/19万有機ELα7 Gen4 AI Processor 4KHDR10
ドルビービジョン
HLG
倍速120Hzパネル40WHDMI2.1
Hinsense U7FG2021年モデル65/58/50/4310.7万/9.9万/6.9万/5.9万43/65v型:ADS
50/58v型:VA
直下型NEOエンジン 2021HDR10 & HLG20WHDMI2.0
東芝 REGZA M540X2020年モデル75/65/55/50/4317万/10.5万/8.1万/7.1万/6万VAダイナミックグローバルディミングレグザエンジン CloudHDR10 & HLG20WHDMI2.0
TCL P6152021年モデル65/55/50/439万/6.4万/5.8万/4.9万VA直下式LEDバックライトマイクロディミングHDR10
ドルビービジョン
HLG
20WHDMI2.1

1位. Hisense A6G (E6G)

2021年4月にハイセンスから発売されたスタンダードモデル。

A6GとE6Gは販路のによる型番の違いでスペックは同じです。

VAパネルよりも視野角の広く、斜めから見ても白く見えにくいADSパネル(IPSパネルと同様)が使われています。ただし、50インチのみVAパネルとなっている点は注意。

映像エンジンは「NEOエンジンLite」が搭載されています。

2018年に東芝映像ソリューションを買収したため、映像エンジンは東芝製といっても過言ではありません。そのため映像のクオリティは保証されています。

ネット動画の対応など、画質だけでなく機能面も充実しており、コスパ最強のテレビとなっています。

2位. LG B1

2021年6月にLGから発売された有機ELのスタンダードモデル。

LG B1シリーズはコスパが高く非常にオススメな有機ELテレビです。
2020年モデルのBXシリーズの後継機にあたります。

HDMI2.1のポートが2つあり、PS5などの次世代ゲーム機のプレイにも適しています。

倍速パネルにも対応しているため、スポーツ観戦やゲームプレイで優れたパフォーマンスを発揮できます。

3位. Hinsense U7FG

2021年11月発売されたコスパが高いハイセンスの4K液晶テレビ。
「U7FGシリーズ」は2020年モデルの「U7Fシリーズ」よりも映像エンジンが進化した後継機となります。

55インチの代わりに58インチと通常のラインナップよりも画面が大きくなっています。

43/65インチがADS(IPS)パネル、50/58インチがVAパネルと変則的なパネル仕様となっている点は注意。
IPSパネルの方が斜めから見たときに白くなりにくいため、43/65インチの方が見え方が多少良い可能性が高いです。

A6G (E6G)シリーズよりも映像エンジンのグレードが高く、「NEOエンジン2021」が搭載されているため、よりきめ細やかな映像表現や肌の質感のリアルな再現が可能。

さらに、A6Gよりもチューナー数が多く2番組同時録画ができます

その他の仕様は大差がないため、コスパはA6Gの方が優れていると言えますが、少しでも映像が綺麗な方が良い、もしくは2番組同時録画をしたいという人はU7FGを選ぶと良いでしょう。

4位. 東芝 REGZA M540X

2020年2月に東芝から発売された4K液晶テレビ。
サイズバリエーションが豊富なので、視聴環境に合わせて最適なサイズを選ぶことができます。

「レグザエンジン Cloud」の映像エンジンが優秀です。
クラウドから動画の詳細ジャンルや画質特性を取得し、今見ている映像に最適な高画質処理をしてくれます。

さらに、二番組同時録画も対応しているため、地上波をよく観る人にとってもおすすめです。

ただし、Hisenseのコスパ機種A6GやU7FGは直下型バックライトなのに対し、M540Xはエッジ型となっているため、黒や明暗の表現がやや劣ると思われます

5位. TCL P615

TCLは中国のメーカーでコスパが高いと評判のブランド。
ハイセンスと比較しても知名度が低いですが、世界テレビ市場シェア2位となっており、特に海外では低価格テレビで人気を博しています。

P615は65インチが10万円を切る破格。
とにかく安くて使える液晶テレビが欲しいという人にはオススメなモデルです。

低価格ながら直下型LEDバックライトが採用されているのもすごい。

映像面では「HDR」音質面では「DolbyAtoms」、「AndroidTV」搭載のためネット動画も使用でき、基本的な必要機能はすべて揃っています。

スペック上ではHDMI2.1対応となっていますが、実質非対応なのは注意。
パネル自体が60Hzまでしか対応していないため、PS5やXbox SeriesXで4K120fpsでゲームをプレイすることはできません。

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