【2021年版】東芝の4K液晶テレビ「REGZA(レグザ)」シリーズ徹底比較 | おすすめ機種を紹介!

東芝レグザおすすめテレビ機種-かちおテックテレビ

テレビは安い家電ではないので、損をしないように選びたいですよね。

今回は東芝REGZAの液晶テレビについて、各モデルを比較した上でオススメの機種をご紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

東芝レグザ液晶テレビのラインナップ

2021年モデル
Z740XS
(2021年5月下旬発売予定)

2020年モデル
Z740X

M540X
C350X


・アルファベットの後ろの数字が大きいほどグレードの高い機種

レグザの4K液晶テレビはラインナップが分かりやすいですね。

それでは、REGZA液晶テレビの各モデルの特徴やオススメ機種を紹介していきます!

【TOSHIBA REGZA(東芝レグザ) 】C350X

画面サイズ型番価格
43V型43C350X 約62,000円
50V型50C350X 約70,300円
55V型55C350X 約81,000円

東芝レグザ液晶のエントリーモデル

2020年10月発売モデル。
バックライトはエントリーモデルにも関わらず直下型が採用されている。

映像エンジンは東芝の得意分野です。
RGZA ENGINE PowerDriveが搭載されているため、部屋の明るさや映像の種類によって画像を調整。常に最適な状況で映像を楽しめます。

注意点としては、2019年モデルのC340Xでは二番組同時録画ができたのですが、C350Xではテレビを視聴しながら1つの番組しか録画ができません。
頻繁に地上波の録画機能を利用する人は注意が必要です。

おすすめポイント
・エントリーモデルには珍しい直下型バックライト
・映像エンジンRGZA ENGINE PowerDriveによって常に映像を最適化してくれる

注意点
・VAパネルなので視野角がIPSパネルに劣る
・旧型C340Xでは2番組同時録画ができたが、こちらは裏番組録画しかできない。

【TOSHIBA REGZA(東芝レグザ) 】M540X

画面サイズ型番価格
43V型43M540X約65,000円
50V型50M540X約79,200円
55V型55M540X約91,700円
65V型65M540X約137,000円
75V型75M540X約170,800円

レグザ液晶TVのサイズ種類が豊富なスタンダードモデル。

2020年2月発売モデル。
5つもサイズバリエーションがあるため視聴環境に合わせた最適なモデルを選ぶことができます。

下位モデルよりも映像エンジンがグレードアップ。
「レグザエンジン Cloud」が搭載されており、クラウドから動画の詳細ジャンルや画質特性を取得して適切な高画質処理を行う。
画像調整の精度が上がっているため、下位モデルより画質が優れている。

さらに、二番組同時録画も対応しているためこの点も下位機種より優れているポイント。

おすすめポイント
・レグザエンジン Cloudが搭載されより高画質に
・二番組同時録画に対応
・下位モデルとの価格差が1万円程度しかないためこちらのモデルの方がオススメ

注意点
・特になし

【TOSHIBA REGZA(東芝レグザ) 】Z740X

画面サイズ型番価格
50V型50Z740X約119,800円
55V型55Z740X約144,000円
65V型65Z740X約189,800円

レグザ4K液晶の2020年最上位モデル

2020年2月発売のモデル。
低反射高コントラストパネルというプレミアム液晶が採用されているため、下位モデルよりもさらに高画質に。
「レグザエンジン Cloud Pro」が搭載され画像エンジンもグレードアップしています。

「4Kクリアダイレクトモーション480」により倍速液晶も強化されているため、動きの激しい映像にもより強くなっています。

さらに、地デジ番組を最大6チャンネル丸ごと録画できる「タイムシフトマシン」が搭載されている。
見逃した番組や録画し忘れた場合も、過去番組表から楽しむことができる。
この機能を目当てにレグザを選ぶ人も多いでしょう。

音響面では「レグザ重低音バズーカオーディオシステムPRO」が搭載。
80Wのオーディオシステムで迫力のある重低音を楽しむことが可能。

おすすめポイント
・低反射高コントラストパネルにより画質が向上
・画像エンジンは「レグザエンジン Cloud Pro」にグレードアップ
・「タイムシフトマシン」が魅力的
・80Wのスピーカーにより迫力のある音が出る

注意点
・2021年モデルのZ740XSの価格が落ち着いたら要比較検討

【TOSHIBA REGZA(東芝レグザ) 】Z740XS

画面サイズ型番価格
55V型55Z740XS約162,000円
65V型65Z740XS約212,600円

レグザ4K液晶の2021年最上位モデルZ740Xのマイナーチェンジ版

2021年3月発売のモデル。
昨年モデルのマイナーチェンジ版なので基本性能は一緒。
発売時点では55インチと65インチのサイズのみとなっている。
50インチモデルが5月下旬に発売予定。

高画質化機能面がより強化されている。
ナチュラル美肌トーンと輝度向上により更に綺麗な映像を楽しむことができます。
また、旧型に比べて40%ブルーライトカットがされているため目にも優しくなっている。

音質も「重低音バズーカオーディオシステムPROII」となりブラッシュアップがされています。

おすすめポイント
・昨年モデルに比べて画質・音質が向上

注意点
・価格差を考えれば大きな機能差がないため旧型の方がオススメ

【TOSHIBA REGZA(東芝レグザ) 】おすすめ機種

予算に合わせてM540XかZ740Xを選ぶのがオススメ

C350Xだと画質や機能面で全体的に少し物足りない感があります。
画質や音質に特別なこだわりがないのであれば、スタンダードモデルのM540Xシリーズが一番オススメ。

また、予算があれば上位モデルのZ740Xもかなり良い選択肢。
80Wのスピーカーが搭載されているので、外付けのスピーカーが不要と考えるとコスパが良いですね。迫力のある音で映画を観たいなどこだわりがあればまた、Z740Xを選びましょう。

Z740XSはそこまで大幅な進化がないため、今のところ価格差を考えれば旧型の方が◎。

【TOSHIBA REGZA(東芝レグザ) 】まとめ

本記事は「東芝の4K液晶テレビ「REGZA(レグザ)」シリーズ徹底比較 | おすすめ機種を紹介!」について書いてきました。

現在販売されている東芝レグザ液晶テレビの各モデルの特徴を紹介しました。
正直レグザの価格設定はとても適正で、どのモデルを買っても損をすることはないと思っています。
自分の予算に合ったレグザを選んでみてはいかがでしょうか。

どうも、かちおでした。


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