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【2022年版】LG 有機ELテレビの選び方 | オススメ機種を紹介!

テレビ

有機ELテレビといえばLGというほど世界で大人気。コストコでもよく見かけますね。

有機EL(OLED)パネルを自社で製造しているため、他メーカーよりも圧倒的に安価に有機ELテレビを販売できています。

実は、国内のソニーやパナソニックなどのメーカーもLG製の有機ELパネルを使用しているんです。

そのため、パネル品質が申し分ない上、コスパが高いのでとても評判が良くオススメなブランドとなっています。

とはいえ、LGのテレビも型番が沢山あって何が違うのか、どれを選んだら良いのか迷いますよね。

LGのテレビってどうなんだろう、オススメ機種が知りたいなど気になる方は是非参考にしてみてください。

LG 有機ELテレビのラインナップ

2020年モデル
OLED BX
OLED CX

OLED GX
OLED WX
OLED ZX

2021年モデル
OLED A1
OLED B1
OLED C1
OLED G1
・OLEDの後のアルファベットがZに近づくほどグレードの高い機種

LGの有機テレビはラインナップが豊富です。
2021年モデルだとA1シリーズが一番安価で、G1シリーズが最上位モデルとなっています。
2020年モデルのZXは8K大画面の超ハイエンドモデルとなっています。

本記事ではLG有機ELテレビの各モデルの特徴やオススメ機種を紹介していきます!

2020年モデル

・LG OLED BXシリーズ

画面サイズ型番価格
55V型OLED55BXPJA約119,800円
65V型OLED65BXPJA約189,800円

現行のLG4K有機テレビの最安モデル

「Dolby Vision IQ」や「Dolby Atmos」が搭載されており、AIによる画質処理や臨場感のある音も出せるため、最安モデルでありながらあらゆる面で申し分ない性能です。
HDMI2.1にも対応しているためPS5の性能を最大限に活かすことができるため、ゲームをする方にもオススメです。

おすすめポイント
・画質も音質も申し分なし。
・スペックや機能面は上位機種と大差がないのに価格が安い。
・リモコンにAmazonプライムビデオとNetflixのボタンが付いているため、VOD機能も◎
・HDMI2.1対応、応答速度も1msのためゲーミングもバッチリ。

注意点
・体感できるほどの差かは疑問だが、BXシリーズのみ映像エンジンがα7 Gen3 AI Processor 4Kとやや劣る。(他シリーズは映像エンジンがα9)

・LG OLED CXシリーズ

画面サイズ型番価格
48V型OLED48CXPJA約124,800円
55V型OLED55CXPJA約134,500円
65V型OLED65CXPJA約226,000円
77V型OLED77CXPJA約384,300円

サイズバリエーションが豊富なLG有機ELテレビのスタンダードモデル

55インチを選ぶ場合、価格と性能差を考えるならば、一つグレードが下の55BXPJAを選ぶほうが良いかもしれません。
BXシリーズにない48インチがあるのは魅力的です。

おすすめポイント
・選べるサイズが豊富
・画像エンジンが最新

注意点
・BXシリーズと比較すると画像エンジンとチューナー数の違いのみ。価格と性能差を考慮しBXを検討するのもアリ。

・LG OLED GXシリーズ

画面サイズ型番価格
55V型OLED55GXPJA約169,800円
65V型OLED65GXPJA約268,700円

壁掛けにこだわる人向けのプレミアムモデル

壁掛けをする際に壁との隙間ができないようにスマートなギャラリーデザインに設計されていて、専用の壁掛け金具などがあるモデルとなります。
見た目にこだわる方におすすめです。

おすすめポイント
・壁掛けをしたときにスマートな見た目
・スピーカーがCXシリーズよりさらにグレードアップ

注意点
・BXやCXシリーズと比較すると大分価格差がある

・LG OLED WXシリーズ

画面サイズ型番価格
65V型OLED65WXPJA約414,900円

LG有機ELテレビのハイエンドモデル

実際に張り付けるわけではないが、「壁掛け」ではなく「壁に貼るテレビ」とアピールするほど超極薄の3.9mmパネル。
スマートなデザインに加え、60W 4.2chスピーカーが付いているため迫力のある音が出るのも特徴。

おすすめポイント
・極薄パネルで見た目がスマート
・60W 4.2chスピーカーにおり音質がとても良い

注意点
・価格が高い

・LG OLED ZXシリーズ

画面サイズ型番価格
77V型OLED77ZXPJA約1,800,000円
88V型OLED88ZXPJA約2,380,000円

LG有機ELテレビ最上位モデル

特徴は何と言っても8Kで大画面であること。
庶民には手が出せない価格となっていますのでネタ程度に。

おすすめポイント
・有機ELで8Kで大画面

注意点
・価格が高すぎて普通の人は買えない

2021年モデル

・LG OLED A1シリーズ

画面サイズ型番価格
48V型OLED48A1PJA約112,000円
55V型OLED55A1PJA約126,000円
77V型OLED77A1PJA約385,000円

2021年に発売された有機ELのエントリーモデル

パネルは上位機種のB1やC1シリーズと同じで、画質に大差はありません。

しかしながら、リフレッシュレートが60Hzまでとなっており、HDMI2.1に非対応なのでゲーム用途にはスペックが不足している部分があります。

PS5やXbox Series Xなどの次世代ゲーム機をプレイする人にはお勧めできませんが、逆に言えばそれ以外の人にとってはかなりお買い得なモデルと言えます。

また、48インチモデルはA1シリーズにしかないため、小さめなテレビを探している人にはこの機種がオススメです。

おすすめポイント
・価格が安く、48インチの小型モデルがある

注意点
・ HDMI2.1は非対応。パネルは60Hzまでとなっており、PS5の性能は最大限に発揮できない。

・LG OLED B1シリーズ

画面サイズ型番価格
55V型OLED55B1PJA約124,800円
65V型OLED65B1PJA約199,800円

コスパに優れたスタンダードモデル

LG B1シリーズは2021年発売のコスパが高く非常にオススメな有機ELテレビです。
2020年のBXシリーズの後継機にあたります。

HDMI2.1のポートが2つあり、PS5などの次世代ゲーム機のプレイにも適しています。

倍速パネルにも対応しているため、スポーツ観戦やゲームプレイで優れたパフォーマンスを発揮できます。

エントリーモデルのA1シリーズとの価格差がほとんどないため、55インチを購入するのであればB1シリーズの方がオススメです。

おすすめポイント
・HDMI2.1と倍速120Hzパネル対応。PS5ユーザーにもオススメ。

注意点
・高画質プロセッサーはA1シリーズと同じ

・LG OLED C1シリーズ

画面サイズ型番価格
48V型OLED48C1PJB約153,000円
55V型OLED55C1PJB約162,000円
65V型OLED65C1PJB約256,200円
77V型OLED77C1PJB約450,000円
83V型OLED83C1PJB約732,000円

ゲームプレイ用に最高の選択肢

LG C1シリーズは2021年発売の有機ELテレビです。
2020年のCXシリーズの後継機にあたります。

高画質プロセッサーがB1より優れていて、上位グレードの『α9 Gen4 AI Processor 4K』が採用されているのが特徴です。
さらに、B1はHDMI2.1のポートが2つでしたが、C1はHDMI2.1ポートが4つ搭載されています。
PS5もXBOX seriesXも両方持ってるようなゲーマーには嬉しいポイントですね。

今後HDMI2.1対応機器が増えてくることを見据えるならばB1よりも少しお金を上乗せしてC1を選ぶのもアリですね。

おすすめポイント
・AIサウンドプロが搭載されておりB1シリーズより音質が良い
・高画質プロセッサーがB1より上位グレードの『α9 Gen4 AI Processor 4K』が採用されている

注意点
・B1シリーズと比較し3~4万円ほど価格差がある

・LG OLED G1シリーズ

画面サイズ型番価格
55V型OLED55G1PJA約219,800円
65V型OLED65G1PJA約310,000円

2021年LG有機ELテレビのフラッグシップモデル

新しいパネル「OLED evo」が採用されているのが特徴
また、形状がギャラリーデザインとなっており、背面に凹凸がなく壁紙のようにテレビを飾ることができます
インテリア性も兼ね備えているため、オシャレなテレビが欲しい人にもオススメ。

おすすめポイント
・新パネル『OLED evo』が採用されており、色の再現性と明るさが向上。
・スピーカーが60WのためC1シリーズより迫力のある音が出る

注意点
・B1シリーズと約8万円の価格差がある

【LG 有機ELテレビ 】おすすめ機種

個人的に一番オススメしたい機種はB1シリーズ

一番売れ筋なのはC1シリーズだが、個人的にオススメなのはB1シリーズです。
特に55b1pjaは有機ELテレビの中では群を抜いてコスパが良い。

B1シリーズとC1シリーズの主な違い

映像エンジン

画像エンジンのグレードが異なります。
B1は「α7 Gen4 AI Processor 4K」
C1は「α9 Gen4 AI Processor 4K」

正直素人目にはあまり違いが分からないかと思います。
映像に強いこだわりのある方はこの点踏まえて検討すると良いでしょう。

AIサウンド調整機能

AIサウンド調整機能のグレードが異なります。
映像を自動認識してジャンルを判別し、映像に合わせて音響を最適化する機能。

B1は「AIサウンド」・・・判別ジャンル:音楽・映画・音声 / バーチャル5.1chサウンド

C1は「AIサウンドプロ」 ・・・判別ジャンルは映画・ニュース・音楽・ドラマ・スポーツ / バーチャル5.1.2chサウンド

B1とC1はどちらも2.2ch / 40Wでオーディオ出力は同じですが、C1シリーズの方がAIサウンド調整機能が優れているため音質が良くなっています。

価格差を考えるとB1がおすすめ

本記事の執筆時点のB1とC1の価格差
・55インチはB1の方が3.7万円安い
・65インチはB1の方が5.4万円安い

画質に関しては高画質プロセッサーの違いのみで、パネルは同じですので、その差はそこまで大きくないと思われます。

また、音質に関してこだわりがあれば良質なサウンドバーを購入したほうが良いと思います。

そのため個人的にはB1シリーズの方がコスパが良いと感じています。

【LG 有機ELテレビ 】まとめ

本記事は「【2022年版】LG 有機ELテレビの選び方 | オススメ機種を紹介!」について書いてきました。

現在販売されているLGの有機ELテレビの各モデルの特徴を紹介しました。
ついこの間まで高価で手が出せなかった有機ELテレビも価格が落ちていてお買い得感があります。
是非自分のニーズに合ったLGの有機ELテレビを選んでみてください。

どうも、かちおでした。

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