【2021年版】LG 有機ELテレビの選び方 | おすすめモデルを紹介

テレビ

有機ELテレビといえばLGというほど世界で大人気。コストコでもよく見かけますね。

有機EL(OLED)パネルを自社で製造しているため、他メーカーよりも圧倒的に安価に有機ELテレビを販売できています。

実は、国内のソニーやパナソニックなどのメーカーもLG製の有機ELパネルを使用しているんです。

そのため、パネル品質が申し分ない上、コスパが良いのでとてもオススメなブランドといえます。

とはいえ、LGのテレビも型番が沢山あって何が違うのか、どれを選んだら良いのか迷いますよね。

LGのテレビってどうなんだろう、オススメ機種が知りたいなど気になる方は是非参考にしてみてください。

LG 有機ELテレビのラインナップ

2020年モデル
OLED BX
OLED CX

OLED GX
OLED WX
OLED ZX

2019年モデル
OLED B9P
OLED C9P
OLED E9P

OLED W9P

・OLEDの後のアルファベットがZに近づくほどグレードの高い機種

LGの有機テレビはラインナップが豊富です。
2020年モデルだとBXシリーズが一番安価で、ZXは8K大画面の超ハイエンドモデルとなっています。
本記事では2020年モデルの特徴やオススメ機種を紹介していきます!

・LG OLED BXシリーズ

画面サイズ型番価格
55V型OLED55BXPJA約129,800円
65V型OLED65BXPJA約203,300円

現行のLG4K有機テレビの最安モデル

「Dolby Vision IQ」や「Dolby Atmos」が搭載されており、AIによる画質処理や臨場感のある音も出せるため、最安モデルでありながらあらゆる面で申し分ない性能です。
HDMI2.1にも対応しているためPS5の性能を最大限に活かすことができるため、ゲームをする方にもオススメです。

おすすめポイント
・画質も音質も申し分なし。
・スペックや機能面は上位機種と大差がないのに価格が安い。
・リモコンにAmazonプライムビデオとNetflixのボタンが付いているため、VOD機能も◎
・HDMI2.1対応、応答速度も1msのためゲーミングもバッチリ。

注意点
・体感できるほどの差かは疑問だが、BXシリーズのみ映像エンジンがα7 Gen3 AI Processor 4Kとやや劣る。(他シリーズは映像エンジンがα9)

・LG OLED CXシリーズ

画面サイズ型番価格
48V型OLED 48CXPJA約144,600円
55V型OLED 55CXPJA約171,500円
65V型OLED 65CXPJA約260,400円
77V型OLED 77CXPJA約595,700円

サイズバリエーションが豊富なLG有機ELテレビのスタンダードモデル

55インチを選ぶ場合、価格と性能差を考えるならば、一つグレードが下の55BXPJAを選ぶほうが良いかもしれません。
BXシリーズにない48インチがあるのは魅力的です。

おすすめポイント
・選べるサイズが豊富
・画像エンジンが最新

注意点
・BXシリーズと比較すると画像エンジンとチューナー数の違いのみ。価格と性能差を考慮しBXを検討するのもアリ。

・LG OLED GXシリーズ

画面サイズ型番価格
55V型OLED 55GXPJA約220,000円
65V型OLED 65GXPJA約302,500円

壁掛けにこだわる人向けのプレミアムモデル

壁掛けをする際に壁との隙間ができないようにスマートなギャラリーデザインに設計されていて、専用の壁掛け金具などがあるモデルとなります。
見た目にこだわる方におすすめです。

おすすめポイント
・壁掛けをしたときにスマートな見た目
・スピーカーがCXシリーズよりさらにグレードアップ

注意点
・BXやCXシリーズと比較すると大分価格差がある

・LG OLED WXシリーズ

画面サイズ型番価格
65V型OLED 65WXPJA約534,000円

LG有機ELテレビのハイエンドモデル

実際に張り付けるわけではないが、「壁掛け」ではなく「壁に貼るテレビ」とアピールするほど超極薄の3.9mmパネル。
スマートなデザインに加え、60W 4.2chスピーカーが付いているため迫力のある音が出るのも特徴。

おすすめポイント
・極薄パネルで見た目がスマート
・60W 4.2chスピーカーにおり音質がとても良い

注意点
・価格が高い

・LG OLED ZXシリーズ

画面サイズ型番価格
77V型OLED 77ZXPJA約1,940,000円
88V型OLED 88ZXPJA約2,993,000円

LG有機ELテレビ最上位モデル

特徴は何と言っても8Kで大画面であること。
庶民には手が出せない価格となっていますのでネタ程度に。

おすすめポイント
・有機ELで8Kで大画面

注意点
・価格が高すぎて普通の人は買えない

【LG 有機ELテレビ 】おすすめ機種

個人的に一番オススメしたい機種はBXシリーズ

一番売れ筋なのはCXシリーズだが、個人的にオススメなのはBXシリーズです。
特に55bxpjaは有機ELテレビの中では群を抜いてコスパが良い。
ボク自身もテレビの買い替えを検討をした結果、コスパ重視でLG OLED55BXPJAを選びました。

BXとCXの主な違い

映像エンジン

画像エンジンのグレードが異なります。
BXは「α7 Gen3 AI Processor 4K」
CXは「α9 Gen3 AI Processor 4K」

綺麗にはなっているんでしょうけど、正直素人目にはあまり違いが分からないかと思います。
映像に強いこだわりのある方はこの点踏まえて検討すると良いでしょう。

チューナーの数

チューナーとはテレビの電波を受信するための装置です。

テレビに搭載されているチューナーの数によりテレビ放送の同時録画ができるかが変わってきます。

CXシリーズはBXシリーズと比べて1基チューナーが多く搭載されています。

BXシリーズは2番組同時録画ができませんが、
CXシリーズだと同時録画が可能という違いがあります。

テレビの録画を頻繁にする方はこの点には注意が必要です。

価格差を考えるとBXがおすすめ

本記事の執筆時点のBXとCXの価格差
・55インチはBXの方が4万円安い
・65インチはBXの方が6万円安い

同時録画や多少の画質の差に4万・6万の価値があるかと考えると、
個人的にはBXシリーズの方がコスパが良いと思います。

【LG 有機ELテレビ 】まとめ

本記事は「【2021年版】LG 有機ELテレビの選び方 | おすすめモデルを紹介」について書いてきました。

現在販売されているLGの有機ELテレビの各モデルの特徴を紹介しました。
ついこの間まで高価で手が出せなかった有機ELテレビも価格が落ちていてお買い得感があります。
是非自分のニーズに合ったLGの有機ELテレビを選んでみてください。

どうも、かちおでした。

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