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【2023年版】SONY ブラビア有機ELテレビの選び方 | おすすめモデルを紹介

※本ページはプロモーションが含まれています
ソニーブラビア有機elおすすめ機種 テレビ

SONY製のBRAVIA(ブラビア)はテレビの人気ランキングでもいつも上位に入ってきます。
55インチテレビなどの大型テレビを探している方も多いですよね。
今回は液晶テレビよりも更に美しい画面を楽しめるブラビアの有機ELテレビを徹底比較しました。
ソニーの有機ELテレビのオススメ機種が知りたい方は是非参考にしてみてください。

SONY BRAVIA(ソニー ブラビア)有機ELテレビのラインナップ

2019年モデル
A9Gシリーズ

2020年モデル
A9Sシリーズ
A8Hシリーズ


2021年モデル
A90Jシリーズ
A80Jシリーズ

2022年モデル
A95Kシリーズ
A80Kシリーズ
A90Kシリーズ

ソニーの有機テレビ種類が少なくて分かりやすいです。
それでは、ブラビアの各モデルの特徴やオススメ機種を紹介していきます!

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】A9Gシリーズ

画面サイズ型番価格
55V型KJ-55A9G約206,000円
65V型KJ-65A9G約328,000円
77V型KJ-77A9G約386,500円

BRAVIA2019年のフラッグシップ4K有機ELモデル

下位モデルのA8Hと比較して優れている点は音質面。
スピーカーがA8Hは30Wだったが、A9Gは60Wになっているので音の迫力が違う。

また、このモデルはハンズフリー音声操作に対応。
A8HやA9Sには搭載されていないので、リモコンなしで音声操作をしたいのならばA9Gを選ぶのが良いでしょう。

しかし、下位モデルのA8Hに搭載されている「X-Motion Clarity」が非搭載なので、スポーツなど動きの激しい映像をよく見るひとはA8Hの方がオススメ。

おすすめポイント
・77インチの大画面が選べる
・A9Gで迫力のあるサウンドを楽しめる
・リモコンなしで音声操作可能

注意点
・「X-Motion Clarity」が非搭載。下位モデルより映像の滑らかさが劣る。

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】A8Hシリーズ

画面サイズ型番価格
55V型KJ-55A8H約179,580円
65V型KJ-65A8H約298,000円

ソニーの有機ELで一番人気なモデル

スタンダードモデルながら2020年発売時点では最高の高画質プロセッサ「X1 Ultimate」が搭載されているので、画質がとても良いことが特徴。
ソニーはもともと鮮やかな色表現が得意なので、よりはっきりした映像美を体感できます。

倍速パネルはもちろんのこと、「X-Motion Clarity」という機能により動きがなめらか&くっきりした映像が楽しめます。

また、Android TVが搭載されているためネット動画をよく見る人にもオススメです。

音質面も「Acoustic Surface Audio」が搭載されていて、画面自体が振動することによりリアルな臨場感を表現できるのも面白いポイントです。

大きな欠点はない機種だと思いますが、強いて言えば録画が複数番組できないので、同時にたくさんテレビ番組を録画したい人は注意。

おすすめポイント
・画質も音質も申し分なし
・Android TV搭載でネット動画◎
・倍速パネル+X-Motion Clarityで滑らかな映像

注意点
・裏番組録画は可能だが、複数録画は不可
・価格がやや高い

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】A9S

画面サイズ型番価格
48V型KJ-48A9S約183,000円

48インチのみの小型版有機ELモデル

性能はA8Hシリーズとほぼ変わらないため、小型版A8Hといったところ。
A8Hと比較するとスピーカーが25Wなので少し劣ります。
しかも価格がA8Hと同じか少し高いくらいなので、
48インチの小型有機ELが欲しい人以外はこの機種を買う必要はないでしょう。

おすすめポイント
・ブラビア有機ELで唯一の48インチモデル

注意点
・A8Hが30Wのスピーカーに対し、A9Sは25Wと若干劣る

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】A80Jシリーズ

画面サイズ型番価格
55V型XRJ-55A80J約162,800円
65V型XRJ-65A80J約318,000円
77V型XRJ-77A80J約499,980円

PS5を高画質で楽しむならコレ!

2021年モデルの目玉機能は映像エンジン。
認知特性プロセッサー「XR」が搭載されているため、人の脳のように映像を認識して究極の没入体験を実現してくれるとのこと。

倍速パネルと「XR-Motion Clarity」を搭載しており、4K/120fpsの入力遅延が8.5ms。
HDMIの入力端子は4ポートあり、そのうち2ポートがHDMI2.1対応端子となっている。
PS5やXbox Series Xなどの最新ゲーム機の性能を十分に引き出せる。

トリプルチューナーになったのでテレビを観ながら2番組同時録画が可能になりました。

4K UHDブルーレイディスクと同等の高画質ストリーミング映像が楽しめる「BRAVIA CORE」に対応。

おすすめポイント
・認知特性プロセッサー「XR」搭載により映像美が更に進化
・ついにHDMI2.1に対応。PS5に最適
・トリプルチューナー搭載で2番組同時録画が可能
・「BRAVIA CORE」対応

注意点
・スピーカーはA90Jが60Wなのに対し、A80Jは30Wなので音が上位機種にやや劣る

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】A90Jシリーズ

画面サイズ型番価格
55V型XRJ-55A90J約285,000円
65V型XRJ-65A90J約437,000円
83V型XRJ-83A90J約770,000円

2021年BRAVIA有機ELテレビ最上位モデル

「XR OLEDコントラスト プロ」が搭載されているため、A80Jよりくっきりとした映像を楽しめる。

下位モデルのA80Jと最も違う点はスピーカー面。
A80Jは30Wなのに対し、A90Jは60Wとなっているのでより迫力のあるサウンドが楽しめます。

映像エンジンは下位モデルと同じ「XR」となっていたり、その他基本的なスペックはA80Jと変わりない

おすすめポイント
・83インチの大画面を選べる
・XR OLEDコントラスト プロが搭載されているため明暗表現が強化されている
・スピーカーの最大出力が60W

注意点
・基本的な性能はA80Jと大差ないので、価格差を考えるならA80Jの方がお得感がある

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】A90Kシリーズ

画面サイズ型番価格
42V型XRJ-42A90K約248,000円
48V型XRJ-48A90K約256,000円

BRAVIA有機ELテレビの2022年版コンパクトモデル

A90Kシリーズは、従来の有機ELパネルを採用したミドルレンジモデルです。
認知特性プロセッサー「XR」を搭載しており、人間の視覚や聴覚の仕組みに近い映像処理技術を用いて、高画質と高音質を実現しています。また、映像と音が一体となる独自技術やGoogle TVなどの機能も備えています。

コンパクトな42型と48型のサイズが魅力的で、デスクトップでのゲームプレイにも最適です。

おすすめポイント
・認知特性プロセッサー「XR」が搭載され高画質・高音質
・コンパクトなサイズなのでPCモニターとしても活躍できる

注意点
・サイズが小さいわりに価格が高い

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】A80Kシリーズ

画面サイズ型番価格
55V型XRJ-55A80K約222,780円
65V型XRJ-65A80K約291,270円
77V型XRJ-77A80K約533,000円

BRAVIA有機ELテレビの2022年版ミドルレンジモデル

A80Kシリーズは、従来の有機ELパネルを採用したミドルレンジモデルです。
2022年モデルのソニー有機ELテレビで77インチが選べるのはA80Kシリーズだけ。

認知特性プロセッサー「XR」も搭載しており、人間の視覚や聴覚の仕組みに近い映像処理技術を用いて、高画質と高音質を実現しています。また、Google TVやNetflixなどのストリーミングサービスにも対応しており、豊富なコンテンツを楽しむことも可能。

価格は上位モデルのA95Kシリーズよりも手頃ですが、それでも十分に満足できるテレビだと言えます。
ただし、昨年のA80Jシリーズとの性能差がほとんどない。むしろA80Jの方が価格がだいぶ安いため、価格差を考えるならばA80Jの方がコスパが高くおすすめです。

おすすめポイント
・認知特性プロセッサー「XR」が搭載され高画質・高音質
・77インチの大型サイズが選べる

注意点
・昨年のA80Jから大きな進化がなく、A80Jの方がコスパが高い

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】A95Kシリーズ

画面サイズ型番価格
55V型XRJ-55A95K約280,000円
65V型XRJ-65A95K約406,300円

BRAVIA有機ELテレビの2022年版フラッグシップモデル

A95Kシリーズは、国内メーカー初のQD-OLEDパネルを採用した最上位モデルです。
QD-OLEDパネルとは、量子ドットと呼ばれるナノ粒子を使って色を発光させる技術で、RGB(赤・緑・青)がそれぞれ独立して発色するため、色再現領域が拡大し、自然で鮮やかな色を繊細に表現できます。

認知特性プロセッサー「XR」も搭載しており、人間の視覚や聴覚の仕組みに近い映像処理技術を用いて、高画質と高音質を実現しています。また、Google TVやNetflixなどのストリーミングサービスにも対応しており、豊富なコンテンツを楽しむことも可能。

高価格ですが、それに見合うだけの高性能なテレビだと言えます。

おすすめポイント
・QD-OLEDパネルが搭載されていて有機ELの中でもさらに高画質

注意点
・高価格である点がデメリット

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】おすすめ機種

個人的に一番オススメしたい機種はA80Jシリーズ

ソニー製品だけあって、このテレビはHDMI2.1や4K/120pなどの最新技術がしっかり搭載されており、PS5のプレイに最適です。

また、このテレビには最新の映像エンジンである「XR」が搭載されており、人間の脳と同じように映像を認識し、自然で美しい映像を再現することができます。

画質や性能に妥協がなく、価格もリーズナブルで買いやすい価格帯なのでA80Jシリーズが最もおすすめです。

【SONY BRAVIA(ソニー ブラビア) 】まとめ

本記事は「【2023年版】SONY ブラビア有機ELテレビの選び方 | おすすめモデルを紹介」について書いてきました。

PS5に適した有機ELテレビはLG一択でしたが、
ついに2021年モデルではブラビアでもHDMI2.1が搭載されたのは嬉しい限りですね。

本記事の執筆にあたりレビューや口コミなどを調べていましたが、
ソニーのブラビアはかなり評判の良いテレビだということを改めて感じました。

ブラビアの有機ELはどのモデルを選んでも後悔はしないクオリティとなっているかと思います。
音質も映像にもこだわったブラビアでおうち時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

どうも、かちおでした。



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