2020.5.23『王様のブランチ』スティーブン・スピルバーグ監督作品映画特集 トップ10

映画

毎週土曜日9:30からのお楽しみ「王様のブランチ」
映画コーナーを見逃してしまった方のために本日の映画情報をお届けします。

「ジョーズ」「レイダーズ」「未知との遭遇」「マイノリティ・リポート」「リンカーン」「レディ・プレイヤー1」など、冒険ものからSF、ヒューマンドラマまで世代ジャンルを問わず愛される数々の名作を世に送り出して、世界中に愛されている監督。全32作品ありますが、その中でトップ10をご紹介。

・10位『宇宙戦争』(2005)

息もつかせぬ展開にワクワク
突如現れた謎の生命体がすべてを破壊していく。宇宙からの侵略者の圧倒的な力の前に人々はただ戸惑うことしかできないのか。

・9位『激突』(1973)

スピルバーグの長編デビュー作
ちょっとしたいざこざから、トラックに命を狙われる。25歳で手掛けたサスペンス・アクション。

・8位『レディ・プレイヤー1』(2018)

こんなVR体験をしたい
現実世界を巻き込んだ命がけのゲーム。日本のアニメキャラや過去の映画のシーンをオマージュした遊び心あふれる作品。

・7位『シンドラーのリスト』(1994)

生涯忘れてはいけない作品
アカデミー賞7部門を受賞した衝撃作。白黒で最後カラーになるという演出も素晴らしい。個人的にも本当に忘れられない一作。必見です。

・6位『A.I.』(2001)

人間よりも人間味あふれる
キューブリックの企画を映画化したことで話題に。
人を愛することができる子どもロボットデイビッドが主人公。愛することができれば憎むことができると、親に危機感を持たれ捨てられる。心打たれる作品。

・5位『未知との遭遇』(1978)

ラストシーンが印象的
音楽も耳から離れない。インディアナのある町で停電が発生。突如不思議な光したり不思議な現象が町に起きる。調査をしていくと政府が封鎖している山でUFOと交信していることを知る。

・4位『ジョーズ』(1975)

これを観たら海に行けなくなる
皆さんご存じ、8m3トンある巨大なホオジロザメとの死闘を描いた、海洋パニックムービーの元祖決定版。

・3位『E.T.』(1982)

いつ観ても泣ける
主人公エリオットがE.T.を宇宙へ帰すために冒険をする。SFファンタジーの最高傑作。

・2位『インディ・ジョーンズ』シリーズ(1981)

手に汗握るアドベンチャー
レイダースでは巨大な石のたま、魔宮の伝説ではトロッコアクション。スピルバーグが得意とする手に汗握るアクションシーンは必見。最後の聖戦では、インディの父親役としてショーン・コネリーが登場するが、コメディチックで笑える。

・1位『ジュラシック・パーク』(1993)

迫力と臨場感が半端ない
恐竜のリアルさにとことんこだわったことで話題に。
27年前に公開されたが、当時最新のCG技術とアニマトロにクスを駆使し、恐竜をここまで再現したのは本当に驚きだ。興行収入1104億円でスピルバーグナンバー1映画です。

『王様のブランチ』スティーブン・スピルバーグ監督作品映画特集 トップ10まとめ

スピルバーグ監督はまさに「巨匠」ですよね。
名作が多すぎ!!改めてすごい監督だと思わされました。
個人的には「シンドラーのリスト」を強くオススメしたいです。白黒映画なので敬遠されがちですが、本当にいい映画ですよ。

どうも、かちおでしたー。

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