【Mi Band 5レビュー】やっぱり最強のスマートウォッチ

ガジェット

どうも、かちおです。

スマートウォッチの中で最もオススメしたいのがXiaomiのMi Bandシリーズです。

コスパが良く軽量で、完全防水。それに加えてバッテリーが14日持つという優れもの。

今までMi Band 3を使用していたんですが、特に不満がなかったためMi Band 4には変えずに2年ほど使用していました。

しかし、今回のMi Band 5はかなり魅力的だったため買い替えました。

かちお<br>
かちお

最新モデルの「Mi Band 5」の魅力をレビューしていきます!

【Mi Band 5】スペック Mi Band 4との比較

Mi Band 5Mi Band 4
バッテリー容量125mAh(約14日)135mAh(約20日)
重さ23g22g
ディスプレイ1.1インチ有機EL(294×126)450nit0.95インチ有機EL(240×120)400nit
防水性能5ATM(水深50mに相当する圧力に対応)5ATM(水深50mに相当する圧力に対応)
GPS×(スマホのGPSと連携)×(スマホのGPSと連携)
センサー低電力3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー、PPG心拍センサー3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー、PPG心拍センサー
スポーツ計測11種類(トレッドミルランニング、アウトドアランニング、サイクリング、ウォーキング、プールスイミング、オープンワークアウト、ヨガ、屋内ローイング、スキッピング、エリプティカル、ローイングマシン)6種類(トレッドミルランニング、アウトドアランニング、サイクリング、ウォーキング、プールスイミング、一般的な追跡エクササイズモード)
ワイヤレス接続Bluetooth 5.0Bluetooth 5.0

【Mi Band 5】開封・付属品チェック

今回はAliexpressでグローバル版を購入しました。

流石中国。箱がボロボロで届きました。

Amazonで購入すれば箱に問題はないはずです。

裏側はこんな感じで大きめのラベルが貼られていました。

めっちゃ潰れてる笑

本体はこちら。
やはりスリムで邪魔にならない良いデザインです。

画像左側の二つの点ですが、ここにマグネットが付いていて、付属のマグネット充電ケーブルを付けると充電可能です。

真ん中がセンサーです。

付属品
・Mi Band 5本体
・USB A – マグネット式充電器
・説明書

【Mi Band 5】オススメポイント

充電器がマグネット式なのが最高

Mi Band 5の最大の魅力は、充電器がマグネット式であること。

USBの反対側がMi Bandに直接マグネットで繋ぐことができる充電器になっています。

これが超絶便利。

以前までは特殊な形状の充電器になっていて、いちいちシリコンバンドからMi Band本体を取り外して充電しなければなりませんでした。

しかし、今回からバンドを外すことなくマグネットでMi Band本体の裏側に「カチッ」と付けるだけで充電可能。

個人的には唯一の不満ポイントだった充電方法が改善された「Mi Band 5」は最強のスマートウォッチと化しました。

ACアダプターは付属していないので、別途用意する必要があります。

防水性能もばっちり

Mi Band 5は5ATMの防水等級となっています。

5ATMは水深50mの水圧に10分間耐えることができる性能とのこと。

調べてみると5ATMだと生活防水レベルだと書かれているところもあるようですが、Mi Band 5はスポーツ計測モードに水泳が入ってるくらいですので、防水性能は申し分ありません。

寝るときはもちろんのこと、シャワーもお風呂に入っているときも、充電時以外は常にMi Band 5を装着しています。

実際にこれを付けてプールにも行きました。
毎日お風呂に30分~1時間弱入っていて、半年近く装着し続けていますが動作に不具合はありません。

水は気にせず装着していられるのは非常に便利ですね。

ウォーキング機能が便利

個人的に良く使うワークアウトの機能が「ウォーキング」です。

こちらをスタートさせると歩いた時間、距離、歩数がリアルタイムで表示されます。

さらに、スマホのGPSと連携し、移動した場所をトラッキングして後で見返すことが可能です。

この機能があるおかげで、歩くモチベーションが上がります。

在宅ワークだとなかなか歩くことが減ってきたので、Mi Band 5を活用して散歩をするようにしています。

【Mi Band 5】微妙だったところ

日本語化できない

今のところ日本では未発売のため、グローバル版でも本体の日本語化は対応していません。

ここが唯一の弱点。

Mi Fitというアプリは完全に日本語対応しているので、設定や睡眠記録を見たりする分には全く問題はありません。

実際本体を操作する分には、簡単な英語ばかりなので使用していて困ることはないです。

ただ、どうしても英語に抵抗があるという場合は日本語化対応しているMi Band 4を使用したほうが良いかもしれません。

【Mi Band 5】まとめ

本記事は「【Mi Band 5レビュー】やっぱり最強のスマートウォッチ」について書いてきました。

まとめると、

・充電がマグネット式になって超絶便利になった
・本体の日本語化は非対応のため、英語に抵抗があればMi Band 4を選んでもok

本当に心からオススメできるスマートバンドですので、悩むなら是非購入することをオススメします!

どうも、かちおでしたー。

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