KZ AS06をワイヤレス化してみた | KZ Aptx Bluetoothアップグレードモジュール レビュー

イヤホン・ヘッドホン

KZのAS06を愛用しているのですが、寝イヤホンとかしているとケーブルが絡んでしまいやすくBluetooth化をしたいと思っていたところ、「KZ Bluetooth アップグレードケーブル」を発見しました。
ボクはAliexpressで購入したのですが、Amazonでも2,000円以下で販売されてますね。

A pin、B pin、C pin、MMCX pinというタイプがあるのですが、AS06に合うのはB pinタイプです。

【KZ Bluetooth アップグレードケーブル】開封・仕様チェック

KZらしいシンプルなパッケージ。
中国から直送されましたが箱は綺麗でした。

内容品はBluetoothアップグレードモジュール本体、説明書、microUSBケーブルです。

こちらがB pinタイプの形状となっています。
リケーブルでBluetooth化できるって便利ですね。

音量ボタンのプラスマイナスと、真ん中に再生ボタンがあります。
この再生ボタンを長押しすることで電源をオンオフします。

キャップを外すとmicro USB端子が出てきます。
Type-Cじゃないのは少し残念でした。

AS06に装着してみました。
長さもちょうどよく良い感じです。

【KZ Bluetooth アップグレードケーブル】良かった点

安価にワイヤレスリケーブルできる点は満足

アマゾンで1,900円ほどで購入できてしまうのはかなりコスパが良い。
ここまで安価にワイヤレス化できるとは思っていなかったので、価格面では非常に満足している。

音質の劣化はあまり感じない

この価格で音質の劣化が少ないのには驚きました。
正直、素人のボクには有線と無線の音を聴き比べてもほとんど違いを感じられなかった。
Bluetooth化するにあたって音質の劣化を気にする人も多いと思いますが、KZのワイヤレスリケーブルに関しては満足できる音質になっています。

【KZ Bluetooth アップグレードケーブル】イマイチな点

たまに音がスローになる

使用端末はHuawei Mate 20Proなのですが、端末との相性が悪いのか、たまに接続時に音声がスローになってしまいます。
youtubeを再生していると、Bluetoothに切り替えた瞬間、話している人の声が低くなってスローになることがあるのは非常に残念。
youtubeだけでなく、音楽でも同じ症状がでます。

この症状はBluetoothをつなぎなおすと直るんですが、いちいち接続し直すのが面倒。
この点はかなり不便に感じています。

ノイズが結構気になる

初めて使用したときの第一印象は、「ノイズでかっ」でした。
ホワイトノイズは結構気になりますね。
再生してしまえば問題ないんですが、待機時間のホワイトノイズは結構気になってしまいます。
たまにノイズが止まったたりして、「サーっ…サーサーサー…サーサーっ」みたいな感じなのはちょっと不快です。

【KZ Bluetooth アップグレードケーブル】まとめ

本記事は「KZ AS06をワイヤレス化してみた | KZ Aptx Bluetoothアップグレードモジュール レビュー」について書いてきました。

総評
低価格でAS06をワイヤレス化できたのは非常に良かった。
個人的にはオススメだが、ホワイトノイズとスロー再生になってしまうのは非常に残念。
AirPodsの快適さに慣れている人にとっては不満が出るかもしれない。
まぁ価格を考えれば文句は言えないが。

スロー再生になるのはボクの利用環境との相性の問題かもしれませんが、ホワイトノイズはレビューなどをみても結構あるみたいなのでこの点は把握したうえで購入したほうが良いと思います。

どうも、かちおでしたー。

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