【映画感想レビュー】『トップガン』の個人的評価 若き日のトム・クルーズかっこいい

トップガン感想レビュー映画

アメリカ海軍はトップ1%のパイロットのためにエリート学校を作った。
世界最高のパイロット学校の名前は「トップガン」
このパイロット訓練学校を舞台に、物語が展開されます。

公開されたのは1986年。今から30年以上前の作品です。
主演のトム・クルーズは当時24歳!めちゃ若いし超イケメン。
みんな大好きトムクルーズですが、「ミッションインポッシブル」「ラストサムライ」などでおなじみですよね。
ご存じない方も多いかと思いますが、この「トップガン」こそが、トム・クルーズの出世作です。

アメリカ海軍が全面協力しており、登場する航空機はすべて本物を使用しているのは見どころポイントです。

・『トップガン』の作品データ

監督
トニー・スコット

キャスト
トム・クルーズ
ケリー・マクギリス
ヴァル・キルマー
アンソニー・エドワーズ
トム・スケリット

原題:Top Gun
製作年:1986年
製作国:アメリカ
上映時間:110分

・『トップガン』のあらすじ

出典:wiki 劇中に登場するF-14 トムキャットの同型機

ざっくりとあらすじ紹介(ネタバレ注意)

海軍のパイロットである主人公マーベリックと相棒グースが、
パイロットエリート訓練学校「トップガン」に送られる

学校の仲間たちと夜バーに行って、マーベリックはチャーリーをナンパするが断られる。翌日訓練校にチャーリーが現れ、トップガンの教官であることが判明

マーベリックは飛行訓練で教官を打ち負かす。腕は凄いが、仲間と連携しなかったり規則を破ったりするので怒られる。

講義中にチャーリーが出した問題にマーベリックが意見するが、間違ってると否定され、マーベリック不機嫌になる。

不機嫌マーベリックにチャーリーは、「あなたは本当は正しかった。ただ、みんなの前であなたが天才と認めるわけにはいかなかった」と言い、マーベリックは機嫌を直し、二人は恋仲になる。

ある日の訓練で、気流による事故によりマーベリック組の機体が操縦不能なり墜落。マーベリックは助かったが、相棒のグースが死亡。

自身を失ったマーベリック。チャーリーはマーベリックを励ますがうまくいかず。二人の関係がうまくいかないまま、チャーリーは仕事の異動で街を去ってしまった。

教官バイパーの家を訪ねる。マーベリックはパイロットだった父の死因を操縦ミスと聞かされていたが、バイパーはマーベリックの父と同じ部隊にいて、本当は味方を助けるために犠牲となって死んだのだと聞かされる。

父親の勇姿に感化され、もう一度戦闘機に乗ることを決意。
トップガンの卒業式にも参加。

卒業後すぐに緊急命令が発令され、敵機が現れたためマーベリックも援護に向かう

仲間の機体が1機撃ち落され、他の機体も狙われ危機的な状況に。
そこへマーベリックが登場し、敵機5機の内4機を撃ち落し、1機は逃げ去った。

空母に戻るとマーベリックはヒーロー扱いで歓迎される
マーベリックは今後の進路を好きなように進める立場になり、「トップガン」の教官の道を選択する。

異動したはずのチャーリーが街に戻ってきて、二人は再開し物語は幕を閉じる。

・『トップガン』の個人的な評価 かちおランク:C

6.5 / 10点

見どころはあるが、ストーリーは微妙

若き日のトム・クルーズと、実際の機体を使っての撮影というのは見どころではある。

しかし、ストーリーがベタな展開すぎて、正直イマイチ面白みが足りなかったと個人的には思ってしまった。

決して面白くないというわけではない、が何か物足りないといった印象でした。
とはいえ、トム・クルーズの出世作であり名作ですので、観ておいて損はないかと思います。

どうも、かちおでしたー。

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