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Hisense(ハイセンス) 85U7Hの評価【4K 液晶テレビ】

4.0
テレビ

Hisense 85U7H』は2022年6月発売のハイセンス4K液晶テレビのスタンダードモデルです。
ここではHisense 75U7Hのスペックや特徴を紹介し、レビューや口コミを参考に長所・短所をまとめ評価していきます。

Hisense 75U7Hの評価とスペック

Hisense 75U7Hの評価点

  総合評価    価格    画質  
8.0/点8.0/点8.0/点
音質機能性デザイン
7.5/点9.0/点8.0/点

Hisense 75U7Hの基本仕様

機種名85U7H
発売時期2022年7月
価格 (執筆時点最安値)375,100円
1インチ辺りの価格4,412円
パネルVA
バックライト直下型
画素数4K (3840×2160)
画面サイズ85インチ
高画質プロセッサーNEOエンジンPro
オーディオ最大出力40W
HDRHDR10
HDR10+
ドルビービジョン
HLG
倍速パネル倍速/120Hz
4K BS/CSチューナー2
地上デジタルチューナー3
BS/CS デジタルチューナー3
HDMIHDMI2.1 x2
HDMI2.0 x2
ALLM / eARC / VRRALLM / eARC / VRR

Hisense 75U7Hの各項目の評価ポイント

【価格】8.0点

執筆時点の価格は375,100円
1インチあたりの価格は4,412円

85インチの4K液晶テレビの中ではコスパが優れた機種となっています。

【画質】8.0点

液晶パネルにはVAパネルが使われています。
U7Hシリーズは55インチ、75インチのみIPSパネルとなっており、43インチ、50インチ、65インチ、85インチに関してはVAパネルとなっていますのでご注意ください。

VAパネルとIPSパネルを比較すると、一般的にはIPSパネルの方が視野角が広く画質が良いと言われています。
一方でコントラスト比はVAパネルの方が優れています。
IPSパネルは部屋を暗くして映画を観る場合などに黒浮きして深みのないくすんだ黒になりやすく、暗所での視聴はVAパネルの方が向いています。

映像処理エンジンは『NEOエンジン Pro』が搭載されています。
地デジ映像の解像度のアップコンバートや、ネットコンテンツを映像解析することにより様々な画像を高精細化してくれます。

また、120Hzの倍速パネルにも対応しているため、スポーツやゲームも滑らかな映像で楽しむことが可能です。

【音質】7.5点

スピーカーの出力は40W
サブウーファーも付いているため、外付けのスピーカーがなくとも迫力のある低音を楽しむことができます。

『シネマサラウンド、eilex PRISM、eilex FOCUS、ダイレクトサウンド、 DOLBY ATMOS』といった高音質化機能も備えています。

映画鑑賞などでさらに音質をグレードアップしたい場合はサウンドバーなどの導入を検討しましょう。

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【機能性】9.0点

HDMI2.1のポートが2つあり、4K120fps、VRR、ALLM、eARC全てに対応しています。

「低遅延ゲームモード」が搭載されており、FPSや格闘ゲームをプレイするのに適した機能は付いています。

VODの取り扱いも幅広く、Netflix/Amazon Prime Video/ Disney+/Youtube/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/Rakuten TV/Paravi/DMM.com/SPOOX/NET.TVに対応しています。

2画面表示は非対応のため、ゲームをしながらテレビを観るということはできません。

また、地デジ・BSデジタル・CSデジタルチューナーは2つ搭載のため、2番組同時録画は不可です。

【デザイン】8.0点

ベゼルがなく薄型で、スタイリッシュなデザインとなっています。
VESA規格に対応しているため、壁掛けも可能です。

【総評】Hisense 75U7Hは買いか

Hisense 85U7H』は買いです。

HDMI2.1対応になったこともあり、大画面でPS5ユーザーにドンピシャじゃないでしょうか。
画質・音質・機能面ともに申し分ありませんので、大きいサイズのテレビの購入を検討されてる方には是非オススメしたい機種となっています。

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