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Hisense(ハイセンス) 50A6Hの評価【4K 液晶テレビ】

3.5
※本ページはプロモーションが含まれています
テレビ
画像出典: hisense

Hisense 50A6H』はハイセンスの4K液晶テレビのスタンダードモデル『4Kスマートシリーズ』です。
ここではHisense 50A6Hのスペックや特徴を紹介し、メリット・デメリットを踏まえて購入すべきか評価していきます。

Hisense 50A6Hの評価とスペック

Hisense 50A6Hの評価点

  総合評価    価格    画質  
7.5/点8.5/点7.5/点
音質機能性デザイン
6.5/点6.5/点8.0/点

Hisense 50A6Hの基本仕様

機種名50A6H
発売時期2022年7月
価格 (執筆時点最安値)79,800円
1インチ辺りの価格1,596円
パネルVA
バックライト直下型
画素数4K (3840×2160)
画面サイズ50インチ
高画質プロセッサーNEOエンジンLite
オーディオ最大出力20W
HDRHDR10 & HLG
倍速パネル
4K BS/CSチューナー1
地上デジタルチューナー2
BS/CS デジタルチューナー2
HDMIHDMI2.0 x3
ALLM / eARC / VRR

Hisense 50A6Hの各項目の評価ポイント

【価格】8.5点

執筆時点の価格は79,800円
1インチあたりの価格は1,596円

安価な部類には入りますが、昨年モデルの50A6Gと比較すると2万6千円以上の高いです。

【画質】7.5点

液晶パネルにはVAパネルが使われています。
A6Hシリーズのその他のサイズ(43/55/65/75インチ)は視野角の優れたIPSパネルが採用されていますが、50インチのみVAパネルとなっています。

バックライトは直下型が採用されており、エッジ型よりも優れています。

映像処理エンジンは昨年モデルのA6Gシリーズから変更はなく、『NEOエンジンLite』が搭載されています。
地デジ映像のノイズを除去しクリアな映像を映しだしたり、映像解析により様々な画像を高精細化してくれます。

また、AIネット映像高画質処理により視聴環境の変化に柔軟に対応し、見ているコンテンツに合わせて画質を調整してくれます。

倍速パネルには非対応なので、ゲームやスポーツ観戦には不向きです。

【音質】6.5点

スピーカーの出力は20W
出力も低く、ウーファーがついていないため音質にはあまり期待ができないです。
映画視聴などでより臨場感のあるサウンドを求める場合はサウンドバーを用意することをオススメします。

【2022年版】安いおすすめサウンドバー5選 | 1万円台で買えるのにテレビが高音質に!!

【機能性】6.5点

VRR、ALLM、eARCは非対応。
HDMI2.0のポートが3つとなっておりハイセンスUF7GシリーズよりもHDMIポートが一つ少ないです。
また、HDMI2.1は非対応のためPS5等の次世代ゲーム機の性能を活かすことはできません。

「低遅延ゲームモード」が搭載されており、FPSや格闘ゲームをプレイするのに適した機能は付いています。

VODの取り扱いも幅広く、Netflix / YouTube / Disney+ / Amazon Prime Video / AbemaTV / hulu / dTV / U-NEXT / DMM.com / スカパー! on demand / TSUTAYA TV / Rakuten TV / Paraviに対応しています。

2画面表示は非対応のため、ゲームをしながらテレビを観るということはできません。

また、地デジ・BSデジタル・CSデジタルチューナーは2つ搭載のため、2番組同時録画は不可です。

【デザイン】8.0点

ベゼルがなく薄型で、スタイリッシュなデザインとなっています。
VESA規格に対応しているため、壁掛けも可能です。

【総評】Hisense 50A6Hは買いか

Hisense 50A6H』は要検討です。

昨年モデルのA6Gシリーズとの差がほとんどありません
映像エンジンも変わっておらず、画質はほとんど同じと言えるでしょう。
機能面でも特に差はないので、はっきり言って2万円以上価格の安い昨年モデルの50A6Gを購入したほうが良いです。


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