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Hisense(ハイセンス) 43A6Hの評価【4K 液晶テレビ】

3.5
※本ページはプロモーションが含まれています
テレビ
画像出典: hisense

Hisense 43A6H』はハイセンスの4K液晶テレビのスタンダードモデル『4Kスマートシリーズ』です。
ここではHisense 43A6Hのスペックや特徴を紹介し、メリット・デメリットを踏まえて購入すべきか評価していきます。

Hisense 43A6Hの評価とスペック

Hisense 43A6Hの評価点

  総合評価    価格    画質  
7.0/点8.0/点7.5/点
音質機能性デザイン
6.5/点6.5/点8.0/点

Hisense 43A6Hの基本仕様

機種名43A6H
発売時期2022年7月
価格 (執筆時点最安値)69,800円
1インチ辺りの価格1,623円
パネルIPS
バックライト直下型
画素数4K (3840×2160)
画面サイズ43インチ
高画質プロセッサーNEOエンジンLite
オーディオ最大出力14W
HDRHDR10 & HLG
倍速パネル
4K BS/CSチューナー1
地上デジタルチューナー2
BS/CS デジタルチューナー2
HDMIHDMI2.0 x3
ALLM / eARC / VRR

Hisense 43A6Hの各項目の評価ポイント

【価格】8.0点

執筆時点の価格は69,800円
1インチあたりの価格は1,623円

安価な部類には入りますが、昨年モデルの43A6Gと比較すると2万円以上の高いです。

【画質】7.5点

液晶パネルにはIPSパネルが使われています
基本的には多くのテレビに採用されているVAパネルよりも視野角が良く画質が良いと言われています。
バックライトは直下型が採用されており、エッジ型よりも優れています。

映像処理エンジンは昨年モデルのA6Gシリーズから変更はなく、『NEOエンジンLite』が搭載されています。
地デジ映像のノイズを除去しクリアな映像を映しだしたり、映像解析により様々な画像を高精細化してくれます。

また、AIネット映像高画質処理により視聴環境の変化に柔軟に対応し、見ているコンテンツに合わせて画質を調整してくれます。

倍速パネルには非対応なので、ゲームやスポーツ観戦には不向きです。

【音質】6.5点

スピーカーの出力は14W
出力も低く、ウーファーがついていないため音質にはあまり期待ができないです。
映画視聴などでより臨場感のあるサウンドを求める場合はサウンドバーを用意することをオススメします。

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【機能性】6.5点

VRR、ALLM、eARCは非対応。
HDMI2.0のポートが3つとなっておりハイセンスUF7GシリーズよりもHDMIポートが一つ少ないです。
また、HDMI2.1は非対応のためPS5等の次世代ゲーム機の性能を活かすことはできません。

「低遅延ゲームモード」が搭載されており、FPSや格闘ゲームをプレイするのに適した機能は付いています。

VODの取り扱いも幅広く、Netflix / YouTube / Disney+ / Amazon Prime Video / AbemaTV / hulu / dTV / U-NEXT / DMM.com / スカパー! on demand / TSUTAYA TV / Rakuten TV / Paraviに対応しています。

2画面表示は非対応のため、ゲームをしながらテレビを観るということはできません。

また、地デジ・BSデジタル・CSデジタルチューナーは2つ搭載のため、2番組同時録画は不可です。

【デザイン】8.0点

ベゼルがなく薄型で、スタイリッシュなデザインとなっています。
VESA規格に対応しているため、壁掛けも可能です。

【総評】Hisense 43A6Hは買いか

Hisense 43A6H』は要検討です。

昨年モデルのA6Gシリーズとの差がほとんどありません
映像エンジンも変わっておらず、画質はほとんど同じと言えるでしょう。
機能面でも特に差はないので、はっきり言って2万円以上価格の安い昨年モデルの43A6Gを購入したほうが良いです。


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