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タブレットやサブのスマホを、できるだけ安く手に入れたい。そんなときに候補へ入れやすいのが、Amazonで開催中のBlackviewのセールです。
セール期間は2026年11月4日から11月12日まで。対象は11インチタブレットのLINK 5、12インチタブレットのMega 2 Wi-Fi、SIMフリースマホのWave 7Cの3機種です。
いちばん値引き額が大きいのはLINK 5で、39,999円から22,998円に。Wave 7Cには、購入後の問い合わせでワイヤレスイヤホンがもらえる特典も用意されています。
安さだけで決めると、使い方に合わないこともあります。価格の比較に加えて、機種ごとに向いている人と、買う前に押さえておきたい点をまとめました。
Blackview3機種のセール価格と期間
まずは3機種の価格を並べます。LINK 5とWave 7Cの通常価格はAmazonの参考価格、Mega 2はメーカー案内の通常価格です。
| モデル | 通常価格 | セール価格 | 値引き額 |
|---|---|---|---|
| LINK 5 11インチ/128GB | 39,999円 | 22,998円 | 17,001円 |
| Mega 2 Wi-Fi 12インチ/256GB | 26,999円 | 21,849円 | 5,150円 |
| Wave 7C 6.56インチ/64GB | 19,900円 | 15,900円 | 4,000円 |
| Wave 7C 6.56インチ/128GB | 21,900円 | 17,955円 | 3,945円 |
価格は2026年11月6日にAmazonの商品ページで確認した税込の表示価格です。LINK 5のメーカー案内は22,999円ですが、確認時の表示は1円安い22,998円でした。
Mega 2は、Amazonの商品ページでは参考価格が29,999円と表示されています。値引き率はどちらの価格と比べるかで変わるため、ここではメーカー案内の価格で計算しました。
LINK 5の22,999円とWave 7C(64GB)の15,900円は、10月の秋セールと同じ水準です。今回だけの特別な最安値というより、直近のセールでも出ていた買い時の価格と考えるとよいでしょう。
セール価格は在庫や時期によって変わることがあります。最終的な金額は、Amazonの注文画面で確かめてください。
Blackview LINK 5:キーボードまでそろう11インチタブレット
LINK 5は、Android 17を搭載した11インチのWi-Fiタブレットです。キーボード、ワイヤレスマウス、タッチペンが付属するので、周辺機器を別に買い足さずに文字入力まで始められます。

周辺機器まで含めて2万円台前半に収まる点が、いちばんの魅力です。レポートやメールの作成、オンライン授業のノート取りなど、画面を見るだけでなく入力もしたい人に向いています。
動画配信サービスの高画質再生に関わるWidevine L1に対応していて、バッテリーは8300mAh、USB Type-Cで最大18Wの充電ができます。保存先は本体の128GBに加えて、microSDカードで最大2TBまで増やせます。
一方で、画面の解像度は1280×800です。11インチの大きさに対して高精細とはいえないので、細かい文字の多いマンガや資料を読む時間が長いなら、解像度の高いMega 2と比べてみてください。
もうひとつ知っておきたいのが、動画アプリの対応状況です。Amazonの商品ページには、11月4日のアップデートでNetflixの互換性の問題を修正したとの案内があります。
Netflixを使う予定があるなら、届いたら最初に「設定」の「システム」にある「システムアップデート」から更新しましょう。発売時からの詳しい特徴は、Blackview Link 5の紹介ページにまとめています。
Blackview Mega 2 Wi-Fi:大画面と高めの解像度が魅力のタブレット
Mega 2 Wi-Fiは、12インチの大きな画面を備えたタブレットです。メーカーは今回のセールを在庫一掃と案内していて、3機種の中でも売り切れに注意したいモデルといえます。

解像度は2000×1200で、LINK 5の1280×800より細かく表示できます。リフレッシュレートも90Hzで、画面のスクロールが滑らかに見えやすい仕様です。
スピーカーは4基あり、Widevine L1にも対応しています。動画やマンガを大きな画面で楽しみたい人に向いた構成です。
本体のメモリは8GB、ストレージは256GBで、LINK 5と比べるとどちらも余裕があります。それでいて価格はLINK 5より1,149円安く、画面とメモリと保存容量を重視するなら有力な候補になります。
バッテリーは9000mAhで、PD対応の18W充電に対応しています。スタイラスペンが付属し、パソコンのように使えるPCモードやワイヤレス投影も備えています。
気をつけたいのは大きさと付属品です。重さは約620gと、LINK 5の約500gより重く、長時間片手で持って使うには向きません。
OSはAndroid 15で、LINK 5のAndroid 17より古い世代です。また、商品ページの付属品の案内にあるのはペンで、キーボードやマウスは含まれていないと考えて選ぶのが無難です。
Blackview Wave 7C:イヤホンの特典が付くSIMフリースマホ
Wave 7Cは、6.56インチの画面を備えたSIMフリースマホです。Android 16をベースにしたDoke OS 5.0を搭載し、デュアルSIMと2年間のメーカー保証にも対応しています。

1万円台で買えるので、サブ機や家族用、仕事とプライベートを分けるための2台目として検討しやすい価格です。保護ケースと電源アダプターが同梱され、IP54の防塵・防水にも対応しています。
バッテリーは5000mAhで、充電は10Wです。カメラは背面13MP、前面32MPで、顔認証やGPSも使えます。
画面の解像度は720×1612、リフレッシュレートは60Hzで、価格なりの仕様です。動画を高精細に見たい人やゲームを快適に遊びたい人には物足りない場面があるでしょう。
64GBと128GBはどちらを選ぶか
2つの容量の差は2,055円です。どちらもmicroSDカードで最大2TBまで増やせますが、アプリ本体はSDカードへ移せないことが多く、本体の容量が足りなくなると困りがちです。
通話とLINE、地図くらいのサブ機なら64GBで足りるでしょう。アプリを多く入れる人や、メインのスマホとして長く使いたい人は128GBを選ぶと余裕があります。
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Wave 7Cの無料イヤホンAirBuds 12を受け取る流れ
Wave 7Cには、ワイヤレスイヤホン「AirBuds 12」をプレゼントする特典があります。自動で届くものではなく、自分でカスタマーサポートへ問い合わせる必要があるので、買ったあとに忘れないようにしましょう。
- Amazonの商品ページで「Blackviewジャパン直営店」をクリックする
- 店舗ページで「質問する」をクリックする
- カスタマーサポートに、キャンペーン特典の受け取りについて問い合わせる
商品ページでは、Blackviewジャパン直営店限定のキャンペーンと案内されています。注文の前に、販売元が「Blackviewジャパン直営店」になっているか見ておくと安心です。
確認した時点では、LINK 5とMega 2の販売元は別の店舗で、メーカーの案内でも特典の記載があるのはWave 7Cだけでした。タブレットの購入では特典を受け取れないものと考えてください。
もらえるAirBuds 12は、タッチ操作のLEDスクリーンを備えた充電ケースが特徴のワイヤレスイヤホンです。商品ページによると、ノイズキャンセリングとIPX7の防水に対応しています。
スマホと一緒にイヤホンもそろうので、別にイヤホンを買う予定だった人には特にお得です。プレゼント用として買う場合も、受け取りの手続きを忘れずに済ませておきましょう。
3機種の違いと用途別の選び方
スペックを並べると、3機種の得意なことがはっきり分かれます。タブレットの2機種は価格がほぼ同じなので、迷ったら何に使うかで決めるのが近道です。
| 項目 | LINK 5 | Mega 2 Wi-Fi | Wave 7C |
|---|---|---|---|
| 種類 | タブレット | タブレット | スマホ |
| 画面 | 11インチ/1280×800 | 12インチ/2000×1200 | 6.56インチ/720×1612 |
| OS | Android 17 | Android 15 | Android 16(Doke OS 5.0) |
| メモリ | 4GB(拡張込みで最大16GB) | 8GB(拡張込みで最大36GB) | 4GB(拡張込みで最大16GB) |
| ストレージ | 128GB | 256GB | 64GB/128GB |
| バッテリー | 8300mAh/18W | 9000mAh/18W | 5000mAh/10W |
| 主な付属品 | キーボード、マウス、ペン | スタイラスペン | ケース、電源アダプター |
| 通信 | Wi-Fi 6/Bluetooth 5.4 | Wi-Fi/Bluetooth | デュアルSIM/Wi-Fi |
文字入力や勉強に使うならLINK 5
キーボードとマウスが最初から付いているので、買い足しの費用と手間がかかりません。届いたその日から入力を始められるので、外付けのキーボードをまだ持っていない人ほどお得です。
動画やマンガを楽しむならMega 2
画面が大きく解像度も高いので、見るのが中心の使い方に合っています。メモリと保存容量にも余裕があり、アプリや動画を多めに入れたい人にも向いています。
外でも使うならWave 7C
LINK 5とMega 2はWi-Fiモデルなので、外で通信するにはテザリングやモバイルルーターが必要です。SIMを入れてどこでも通信したい、持ち歩きやすいサイズがいいという人はWave 7Cを選びましょう。
購入前に押さえておきたい3つの注意点
3機種とも価格の割に数字が大きく見えますが、スペック表の読み方には少しコツがあります。買ってから想像と違ったとならないように、次の3点を見ておきましょう。
メモリの最大値は仮想メモリを含んだ数字
商品名にある「16GB」や「36GB」は、ストレージの一部をメモリの代わりに使う機能を含めた数字です。同じ容量のメモリを本体に積んだ機種と同じ動きをするわけではありません。
ほかの機種と比べるときは、LINK 5とWave 7Cは4GB、Mega 2は8GBを基準にすると判断を誤りにくくなります。
LINK 5の「5GWiFi」は5G回線のことではない
LINK 5の商品名には「5GWiFi」とありますが、スマホの5G回線に対応しているという意味ではありません。Wi-Fi専用のモデルなので、SIMカードは使えない点に注意してください。
スマホは使う回線との相性を見ておく
Wave 7CはSIMフリーですが、通信会社によって使う電波の帯域(バンド)や通話機能の対応が異なります。今使っている回線で問題なく使えるか、通信会社の案内と商品ページの対応バンドを照らし合わせておくと安心です。
- メモリは拡張前の数字で比べる
- タブレット2機種はWi-Fiのみで、SIMは使えない
- Wave 7Cは使う回線の対応バンドを見ておく
- LINK 5は届いたらシステムアップデートをする
まとめ:Blackviewのセールは使い方で選ぶと失敗しにくい
今回のセールは2026年11月12日までです。3機種の選び方を、最後に整理します。
- LINK 5:キーボード付きで文字入力まで済ませたい人に。22,998円
- Mega 2 Wi-Fi:大きく精細な画面で動画やマンガを楽しみたい人に。21,849円
- Wave 7C:安いサブスマホを探している人に。64GBは15,900円、128GBは17,955円で、イヤホンの特典付き
値引き額が大きいのはLINK 5ですが、画面の精細さや容量ではMega 2に分があり、外で通信するならWave 7Cの出番です。価格だけでなく、何に使うかを基準にすると満足しやすくなります。
Mega 2は在庫一掃の案内が出ているので、気になる人は在庫があるうちに価格を見ておくとよいでしょう。Wave 7Cを選ぶ場合は、イヤホンの受け取り手続きも忘れないようにしてください。
| モデル | セール価格 |
|---|---|
| LINK 5(128GB) | 22,998円(Amazon) |
| Mega 2 Wi-Fi(256GB) | 21,849円(Amazon) |
| Wave 7C(64GB) | 15,900円(Amazon) |
| Wave 7C(128GB) | 17,955円(Amazon) |
