Blackviewから、Android 17を搭載した11インチタブレット「Blackview Link 5」が登場しました。
注目したいのは、タブレット本体だけでなく、キーボード、ワイヤレスマウス、ケース、タッチペンなどをまとめて揃えられる充実したセット内容です。
11インチのIPSディスプレイ、128GBストレージ、最大2TBのmicroSDカード対応、8300mAhバッテリー、Widevine L1、Wi-Fi 6など、動画視聴やWeb閲覧、オンライン学習といった普段使いに欲しい機能もひと通り搭載しています。
一方で、Allwinner A537を搭載した処理性能は控えめです。高負荷な3Dゲームを楽しむというより、動画やWeb、電子書籍、学習、軽い文書入力などに活用したいタブレットです。
価格を抑えながら、大画面タブレットと周辺機器を一式揃えたい人にとって、Link 5は特徴の分かりやすい1台です。本記事では、スペックから実際の性能、付属品、どのような人に向いているのかまで詳しく紹介します。
『Blackview Link 5』発売記念キャンペーン情報
・キャンペーン期間:8月14日 〜 8月31日
・通常価格:39,999円(税込)
・発売記念価格:22,999円(税込)
・商品リンク:Amazon商品ページ
- Android 17を搭載した11インチのWi-Fiタブレット
- 11インチIPSディスプレイを採用
- 物理RAMは4GBで、RAM拡張機能に対応
- 128GBストレージ+最大2TBのmicroSDカード対応
- 8300mAhバッテリーと18W Type-C充電に対応
- Widevine L1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4に対応
- キーボード、マウス、ケース、タッチペンなどが付属
- AnTuTu v11スコアは約22.9万点
- 2026年8月31日までクーポン適用後22,999円
Blackview Link 5はAndroid 17搭載の11インチタブレット

Blackview Link 5は、Android 17を搭載した11インチのWi-Fiタブレットです。
スマートフォンよりも広い画面で動画やWebサイトを楽しみたいときはもちろん、電子書籍やPDFを読んだり、オンライン授業を受けたりと、家庭内のサブ端末として使いやすいサイズにまとめられています。
| 項目 | Blackview Link 5の仕様 |
|---|---|
| OS | Android 17 |
| SoC | Allwinner A537 |
| CPU | 8コア |
| 物理RAM | 4GB |
| RAM拡張 | 対応 |
| ストレージ | 128GB |
| microSD | 最大2TB |
| ディスプレイ | 11インチ IPS |
| 解像度 | 1280×800 |
| Widevine | L1対応 |
| バッテリー | 8300mAh |
| 充電 | 18W Type-C |
| リアカメラ | 8MP |
| フロントカメラ | 5MP |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth | 5.4 |
| 生体認証 | 顔認証 |
11インチの大画面を手頃な価格で取り入れられる

ディスプレイには11インチのIPSパネルを採用。解像度は1280×800、画面比率は16:10です。
横向きにすれば動画視聴やWebブラウジング、資料表示などに十分な表示領域を確保でき、スマートフォンでは窮屈に感じやすいコンテンツも大きな画面で楽しめます。
また、TÜV SÜD認証を取得した低ブルーライト仕様を採用しています。2Kクラスの高解像度ディスプレイを搭載したモデルではありませんが、動画やWeb、オンライン学習などを大画面で楽しみたい用途には取り入れやすい構成です。
128GBストレージ+最大2TBのmicroSDカードに対応

内蔵ストレージは128GB。アプリだけでなく、写真、動画、PDF、電子書籍、学習資料なども保存できます。
さらにmicroSDカードは最大2TBまで対応しているため、容量が足りなくなった場合に後から追加できるのも便利です。動画や電子書籍などを端末内に多く保存しておきたい場合にも使い方の幅を広げられます。
物理RAMは4GBですが、ストレージの一部を仮想RAMとして利用するRAM拡張機能に対応しており、拡張時は最大16GB相当として利用できます。
発売記念キャンペーンなら22,999円で購入可能
Blackview Link 5の通常価格は39,999円(税込)です。
Amazonでは2026年8月14日から8月31日まで発売記念キャンペーンが実施されており、商品ページで17,000円OFFクーポンを適用すると、22,999円(税込)で購入できます。
ここで注目したいのは、22,999円でタブレット本体だけを購入するわけではないこと。キーボードやマウス、ケース、タッチペンなどもセットになっているため、周辺機器を一から買い揃える手間と費用を抑えられます。
- 通常価格:39,999円(税込)
- クーポン:17,000円OFF
- クーポン適用後:22,999円(税込)
- 期間:2026年8月14日~8月31日
- 販売ページ:Amazon
キーボード・マウス・ケースまで揃った充実の付属品

Link 5の大きな魅力が、標準で用意される付属品の多さです。
タブレットを購入したあとにケースやキーボード、マウスを別々に探す必要がなく、届いた状態からさまざまな使い方を試せるセットになっています。
| 付属品 | 主な用途 |
|---|---|
| ケース | 本体保護、スタンドとして利用 |
| ガラス保護フィルム | 画面保護 |
| キーボード | 文章入力、検索、Office系作業 |
| ワイヤレスマウス | PCに近いポインター操作 |
| タッチペン | 画面操作の補助 |
| 有線イヤホン | 動画や音声の視聴 |
| 充電器 | 最大18W充電 |
タブレットを動画専用機として使うだけでなく、文字入力や学習にも活用してみたい人にとって、このフルセット構成はLink 5ならではの分かりやすいメリットです。
AmazonでBlackview Link 5の販売ページを見る
Allwinner A537の性能はWeb・動画などの日常用途向け

Blackview Link 5は、8コアCPUのAllwinner A537を搭載しています。
処理性能を最優先したハイエンドタブレットではなく、ブラウザ、動画、電子書籍、SNS、オンライン学習など、比較的ライトな用途を中心に使うことを想定した構成です。
AnTuTu Benchmark v11のスコアは約22.9万点
Blackview Link 5はAnTuTu Benchmark v11で約22.9万点を記録しています。
これはSoC単体から推測した数値ではなく、Link 5の実機で測定された参考スコアです。
スコアから見ても、処理性能そのものを最大の売りにするタブレットではありません。Link 5を選ぶなら、ハイスペックさよりも、22,999円という発売記念価格と11インチ画面、そして豊富な付属品を含めたトータルの内容に魅力を感じるかどうかがポイントになります。
Web閲覧や動画視聴はできるが、動作速度には割り切りも必要
Web閲覧や動画視聴といった基本的な用途は利用できる一方、設定画面の操作やアプリの切り替え、Webページの読み込みなどではワンテンポ待つ場面も出てくる場合があります。
Googleマップも検索や地図表示は可能ですが、拡大・縮小ではカクつきが見られています。複数のアプリを頻繁に切り替えたり、操作に常に高いレスポンスを求めたりする使い方には、スペック差が現れやすいでしょう。
反対に、Webページをゆっくり読む、YouTubeなどの動画を見る、電子書籍を読む、学習資料を表示するといった用途であれば、Link 5の方向性と噛み合います。
Android 17の分割画面やフローティング表示にも対応
Android 17を搭載していることもLink 5の特徴です。
バブル機能、フローティングウィンドウ、分割画面などが動作し、複数のアプリを同じ画面上に表示できます。
たとえば動画を表示しながらブラウザを開いたり、資料を確認しながら文章を入力したりといった使い方が可能。11インチの画面サイズは、スマートフォンよりも複数のコンテンツを並べやすいのがメリットです。
動画視聴やオンライン学習にうれしい機能も搭載
Widevine L1対応で対応サービスの高画質コンテンツを楽しめる

Blackview Link 5はWidevine L1に対応しています。
メーカーは、Amazon Prime VideoやNetflixなどの対応サービスで高画質コンテンツを楽しめると案内しています。
11インチの大画面と組み合わせれば、ベッドやソファで映画やドラマを見る端末としてはもちろん、家の中で持ち運べるサブディスプレイ的な感覚でも使えます。
なお、ディスプレイ自体の物理解像度は1280×800です。フルHDや2Kパネルを搭載したタブレットとは画面の精細さが異なるため、解像感よりも画面サイズや価格を重視する人に合った仕様です。
8300mAhバッテリーと18W Type-C充電に対応

バッテリー容量は8300mAh。11インチタブレットを自宅で動画やWeb、学習に使ったり、外出時に持ち出したりする用途を想定した容量を備えています。
充電端子は汎用性の高いType-Cで、最大18W充電に対応します。充電速度そのものを強みにしたモデルではありませんが、独自規格の専用端子ではなく、扱いやすいType-Cを採用しているのは日常利用でうれしいポイントです。
Wi-Fi 6とBluetooth 5.4に対応

無線通信はWi-Fi 6とBluetooth 5.4に対応しています。
家庭や学校、オフィスのWi-Fi環境で利用できるほか、Bluetooth対応のキーボード、マウス、イヤホンといった周辺機器も接続可能です。
Link 5はWi-Fiモデルのため、家庭内で使う動画・Web端末や学習用タブレット、スマートフォンと併用するサブ端末として分かりやすい位置づけになっています。
カメラと顔認証など普段使いに必要な機能もカバー
フロント5MP・リア8MPカメラを搭載

カメラはフロント5MP、リア8MPを搭載しています。
スマートフォンのようにカメラ性能を重視した製品ではなく、タブレットとして必要な基本機能を押さえた構成です。
画質は控えめですが、QRコードの読み取りやOCR、ちょっとした記録撮影などには利用できます。フロントカメラはビデオ通話やオンライン授業にも使えますが、画角がやや狭めという意見も見られます。
顔認証でスムーズにロック解除
生体認証は顔認証に対応しています。
顔認証によるロック解除もスムーズに動作しており、毎回パスコードを入力することなくホーム画面へアクセスできます。
自宅で何度も手に取るタブレットだからこそ、こうした日常的な操作の手間を減らせる機能は便利です。
キーボードとマウスを使えばPCライクなスタイルにも

Blackview Link 5の個性が最も分かりやすく表れているのが、豊富な付属アクセサリーです。
キーボードとワイヤレスマウスを組み合わせることで、タブレットを指で操作するだけでなく、文字入力やポインター操作を取り入れたPCライクなスタイルでも使えます。
ケース・キーボード・マウスを組み合わせて軽作業ができる
付属ケースはオートスリープに対応し、前面を折りたたむことで本体を立てられる構造です。マグネットでキーボードを配置できるため、机の上では小型ノートPCのようなスタイルを作れます。
Webで調べものをしながら文章を入力する、オンライン学習中にメモを取る、簡単な文書を作成するといった場面では、画面上のソフトウェアキーボードだけを使うよりも表示領域を広く確保できます。
付属キーボードはメールや簡単な文書入力にも便利
付属キーボードは薄型で多少のしなりがあるものの、画面上のソフトウェアキーボードより長い文章を入力しやすいと評価されています。
本格的なノートPCと同じ打鍵感や処理性能を求める製品ではありませんが、検索、メール、レポートの下書き、簡単な文書作成といった軽作業には活用できます。
ワイヤレスマウスも標準で付属しているため、タッチ操作が中心のAndroidタブレットに、ポインター操作を加えられるのもポイントです。
タッチペンは細かな画面操作の補助に
タッチペンも標準で付属しています。
ただし、ディスク型のペン先が使われており、高精度な手書きノートや本格的なイラスト制作向けというより、画面のタップや細かな操作を補助する用途に向いたタイプです。
性能や品質の異なる周辺機器を一つずつ買い揃える構成ではありませんが、キーボード、マウス、ケース、タッチペンを最初からまとめて試せること自体が、22,999円という発売記念価格では大きな魅力です。
Blackview Link 5はどんな人に向いている?

Blackview Link 5は、処理性能だけで競合製品を上回ることを狙ったタブレットではありません。
その代わり、Android 17、11インチ画面、128GBストレージ、豊富な付属品をひとまとめにし、発売記念価格22,999円で導入できる点に強みがあります。
| 用途 | 相性 | 理由 |
|---|---|---|
| 動画視聴 | ○ | 11インチ画面、Widevine L1対応 |
| Web閲覧 | ○ | 大画面で閲覧できるが、表示に待ち時間が出る場合がある |
| 電子書籍 | ○ | スマートフォンより大きな11インチ画面 |
| オンライン学習 | ○ | キーボード、カメラ、Wi-Fi 6を利用できる |
| 軽い文書入力 | ○ | キーボードとマウスが標準付属 |
| 頻繁なマルチタスク | △ | Android 17の機能は使えるが、SoC性能は控えめ |
| 重い3Dゲーム | △~× | AnTuTu v11約22.9万点で高性能志向ではない |
| カメラ性能重視 | △ | フロント5MP、リア8MPの基本構成 |
動画・Web・電子書籍用のサブ端末が欲しい人
スマートフォンより大きな画面でYouTubeやWebサイトを楽しみたい人、電子書籍やPDFをゆったり表示したい人とは相性のよい製品です。
11インチ画面に加えてWidevine L1にも対応しているため、価格を抑えて動画視聴用のタブレットを用意したい場合にも候補になります。
オンライン学習や家族共用のタブレットを探している人
カメラ、Wi-Fi 6、キーボードなどを備えているため、オンライン学習用の端末としても活用できます。
キーボードやマウスなどを含めて22,999円で一式を揃えられるため、初めてAndroidタブレットを使う場合や、家族で共用するサブ端末として用意したい場合にも購入費用をまとめやすいのがメリットです。
メールや簡単な文書入力にも使いたい人
付属のキーボードとマウスを組み合わせれば、検索しながら文章を入力したり、メールを書いたり、簡単な資料を扱ったりできます。
Android 17の分割画面にも対応しているため、資料や動画を表示しながら別のアプリを開くといった使い方も可能です。
PCの代わりになる高性能端末ではありませんが、ちょっとした入力作業までこなせるタブレットを低予算で揃えたい場合には、付属品の多さが活きてきます。
重い3Dゲームや高い処理性能を求める人には不向き
一方、重い3Dゲームや高負荷な画像・動画編集、複数アプリを高速に切り替える作業を重視する場合は、より高性能なSoCを搭載したタブレットのほうが適しています。
設定画面やアプリの切り替え、Googleマップの拡大・縮小などで処理の重さが出る場面もあります。
Link 5は「安い高性能タブレット」として選ぶのではなく、動画・Web・電子書籍・学習・軽作業と用途を明確にしたうえで、価格と付属品の充実度に魅力を感じる人向けと考えると、製品の立ち位置が分かりやすくなります。
Blackview Link 5のよくある質問
- Blackview Link 5の16GB RAMは物理16GBですか?
-
いいえ。日本販売モデルの物理RAMは4GBです。「16GB」はRAM拡張機能を含む表記で、物理RAMだけで16GBを搭載しているわけではありません。
- Blackview Link 5で動画配信サービスは視聴できますか?
-
Widevine L1に対応しています。Amazon Prime VideoやNetflixなどの対応サービスで高画質コンテンツを楽しめます。
- Blackview Link 5はゲーム用タブレットとして使えますか?
-
軽いゲームを楽しむ用途は考えられますが、重い3Dゲームを主目的とした性能ではありません。AnTuTu Benchmark v11スコアは約22.9万点で、動画やWebなど比較的軽い用途を中心に考えたい性能です。
- キーボードやマウスは別途購入する必要がありますか?
-
キーボード、ワイヤレスマウス、タッチペン、ケースなどが標準で付属します。購入後すぐに文字入力やマウス操作を試せるセットです。
- Blackview Link 5の発売記念価格はいつまでですか?
-
現在案内されているキャンペーン期間は2026年8月31日までです。通常価格39,999円(税込)に17,000円OFFクーポンを適用すると、22,999円(税込)になります。価格やクーポン内容は販売状況によって変更される場合があります。
まとめ:Blackview Link 5は22,999円で周辺機器まで揃うセット内容が魅力
- Android 17を搭載した11インチのWi-Fiタブレット
- 11インチIPSディスプレイ、解像度1280×800
- 物理RAMは4GBでRAM拡張機能に対応
- 128GBストレージ、microSDカードは最大2TB対応
- 8300mAhバッテリーと18W Type-C充電を搭載
- Widevine L1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、顔認証に対応
- キーボード、マウス、ケース、タッチペンなどが標準付属
- AnTuTu v11スコアは約22.9万点
- 動画・Web・電子書籍・学習・軽い文書入力などに適した構成
- 2026年8月31日まで17,000円OFFクーポン適用後22,999円
Blackview Link 5は、高性能なSoCや高解像度ディスプレイを前面に押し出したタブレットではありません。
その一方で、Android 17を搭載した11インチタブレット本体に、キーボード、ワイヤレスマウス、ケース、タッチペンなどをまとめて標準付属し、発売記念キャンペーンでは一式を22,999円で揃えられるという、非常に分かりやすい魅力があります。
タブレットを購入してから周辺機器を何点も買い足す必要がなく、動画を見る、Webを閲覧する、電子書籍を読む、オンライン学習に使う、キーボードで簡単な文章を入力するといった幅広い使い方を最初から試せるのがLink 5の強みです。
処理性能の高さを最優先する人には上位モデルが向いていますが、「大画面のAndroidタブレットを手頃な価格で一式揃えたい」人には、価格とセット内容のバランスが魅力的な1台です。
発売記念キャンペーンは2026年8月31日まで。購入を検討している場合は、Amazonの商品ページでクーポンが適用できることを確認してみてください。
AmazonでBlackview Link 5の販売ページを見る
『Blackview Link 5』発売記念キャンペーン情報
・キャンペーン期間:8月14日 〜 8月31日
・通常価格:39,999円(税込)
・発売記念価格:22,999円(税込)
・商品リンク:Amazon商品ページ
