REGZA 32S25S レビュー徹底解説!スペックや口コミと選び方

REGZA 32S25Sは、2026年1月に発売されたTVS REGZAのハイビジョン液晶テレビです。

32型でフルHD画質を実現し、価格を抑えながらも高画質を楽しめるエントリーモデルとして注目を集めています。

一方で、ネット動画非対応や視野角の狭さなど、購入前に知っておきたい注意点も存在します。

この記事では、REGZA 32S25Sの基本スペックから口コミ評判、旧モデルや上位モデルとの違いまで、購入を検討している方が知りたい情報を網羅的に解説していきます。

自分に合ったテレビ選びの参考にしてください。

目次

REGZA 32S25Sとは?基本スペックと特徴

発売日・価格・サイズなどの基本情報

REGZA 32S25Sは、TVS REGZAが2026年1月23日に発売した32V型のハイビジョン液晶テレビです。

S25Sシリーズのエントリーモデルとして位置づけられており、シンプルな機能構成と手頃な価格が魅力となっています。

項目仕様
発売日2026年1月23日
画面サイズ32V型
市場想定価格約52,800円
最安値(2026年2月時点)約39,390円〜
外形寸法(スタンド付き)幅72.4cm×高さ45.7cm×奥行18.6cm
本体質量4.0kg(スタンド含む)
推奨視聴距離約1.1m

外形寸法はコンパクトで、6〜8畳程度の部屋に適したサイズ感です。

本体重量も約4kgと軽量なため、一人でも設置作業が可能でしょう。

フルHD画質と映像処理エンジンの実力

REGZA 32S25Sは、32型モデルとしてはフルHD(1920×1080)の高精細パネルを採用しています。

従来のハイビジョン(1366×768)と比較して約2倍の画素数を持ち、文字や映像の輪郭がよりくっきりと表示されます。

映像処理には「レグザエンジンHR」を搭載しており、高画質と快適な操作性を両立した新世代エンジンです。

「ネット動画ビューティ」機能により、外部機器経由で視聴するネット動画も最適な画質パラメーターで表示できます。

「地デジビューティ」機能では、番組の気になるノイズを抑制し、くっきりとした高画質を実現しています。

また、「全面直下型LEDバックライト」を採用することで、画面全体を均一に照らし、コントラストの高い映像表現が可能になっています。

チューナー数と録画機能の仕様

地上デジタルとBS・110度CSデジタル放送のチューナーをそれぞれ2基ずつ搭載しています。

この構成により、番組を録画しながら別のチャンネルを視聴する「裏番組録画」に対応しています。

録画には別売りのUSBハードディスクが必要ですが、最大8TBまでのハードディスクに対応しており、4TBのハードディスク1台で約502時間のハイビジョン録画が可能です。

録画した番組は、追っかけ再生やレジューム再生、早見再生(倍速再生)など、便利な機能で快適に視聴できます。

オートチャプター機能も搭載されているため、CMスキップなどの操作もスムーズに行えるでしょう。

REGZA 32S25Sの良い点・メリット

地デジ画質の評価は?自然な色味とノイズ低減

REGZA 32S25Sの地デジ画質は、同価格帯のテレビと比較して高い評価を得ています。

肌色が健康的で自然に映り、スタジオセットのカラフルさもしっかりと伝わる発色が特徴です。

レグザエンジンHRによるノイズ抑制処理により、ブロックノイズやモスキートノイズが気にならない映像を実現しています。

テロップなどの文字も比較的クリアに表示され、番組視聴に集中しやすい画質といえるでしょう。

「おまかせオートピクチャー」機能を使えば、部屋の明るさや映像シーンに合わせて画質を自動調整してくれるため、手動設定の手間なく常に適切な画質で視聴できます。

起動時間は約3秒!ストレスフリーな操作性

電源ボタンを押してからテレビが起動するまでの時間は平均約3秒と非常にスピーディです。

一般的な32型テレビの起動時間が平均4.6秒程度であることを考えると、待たされる感覚がほとんどありません。

リモコン操作も直感的で使いやすく、ボタンが大きく見やすい設計になっています。

REGZAシリーズを使い慣れている方であれば、操作に迷うことなくすぐに使いこなせるでしょう。

録画操作もシンプルで、番組表から録画予約を行う一連の流れがスムーズに完了します。

軽量4kgで一人でも設置できる手軽さ

本体重量が約4kg(スタンド含む)と非常に軽量なのは、REGZA 32S25Sの大きな魅力です。

13年前のテレビと比較すると、薄型パネルと細いベゼルによってすっきりとしたデザインに進化しており、見た目の印象も大きく変わっています。

一人暮らしの方や、寝室・子ども部屋への設置を検討している方にとって、一人で持ち運んで設置できる軽さは実用的なメリットといえます。

設置作業が簡単なため、業者に依頼せずに自分で設置を完了させることも十分に可能です。

省エネ性能は優秀?電気代の目安

省エネ法に基づく多段階評価点において3.6以上を達成しており、エントリーモデルながら優れた省エネ性能を備えています。

消費電力は定格動作時で65W、待機時は0.4Wと控えめな数値です。

映像シーンに合わせた自動制御技術により、高画質を維持しながらも消費電力を抑える設計になっています。

電気代を気にする方にとっても、ランニングコストを抑えられる点は嬉しいポイントでしょう。

REGZA 32S25Sのデメリット・注意点

視野角が狭い?斜めから見ると暗くなる問題

REGZA 32S25Sは視野角が狭いという弱点があります。

正面から見た場合は問題ありませんが、斜め45度程度の角度から視聴すると、画面が暗く見えたり、コントラストが大幅に低下したりする傾向があります。

複数人でテレビを囲んで視聴するシーンや、家事をしながらのながら視聴には向いていません。

一人で正面から視聴することが多い方であれば問題ありませんが、リビングなどで家族と一緒に見る用途には不向きといえるでしょう。

音質はこもり気味?外部スピーカーは必要か

音質面では、セリフがこもり気味に聞こえるという評価が見られます。

特に男性の低い声が聞き取りにくいケースがあり、ニュースやドラマの視聴時に気になる方もいるかもしれません。

「レグザパワーオーディオシステム」を搭載しており、バランスの良いクリアな音質を目指した設計ではありますが、薄型テレビの構造上、低音のパワーや迫力には限界があります。

映画や音楽番組を臨場感を持って楽しみたい場合は、サウンドバーなどの外部スピーカーを追加することを検討してみてください。

スポーツ視聴で残像感が出やすい理由

サッカーやバスケットボールなど、動きの速いスポーツ番組を視聴する際に残像感が気になることがあります。

選手やボールが激しく動くシーンでは、映像がカクカクして見えやすく、長時間視聴すると目が疲れる可能性もあるでしょう。

これはパネルの応答速度や映像処理の特性によるもので、エントリーモデルとしては許容範囲ではあるものの、スポーツ番組を頻繁に視聴する方には上位モデルの検討をおすすめします。

一方で、発色自体は鮮やかで、ユニフォームの色や芝生の緑は美しく表現されています。

ネット動画非対応!Fire TV Stickは必須?

REGZA 32S25Sは、YouTube、Netflix、Amazon Prime Videoなどの動画配信サービスに本体だけでは対応していません。

ネット動画を楽しむためには、Fire TV StickやGoogle Chromecastなどのストリーミングデバイスを別途購入して接続する必要があります。

音声検索やハンズフリー操作にも非対応のため、検索時には手動でリモコン操作を行う必要があります。

テレビ単体でネット動画を手軽に楽しみたい方は、ネット動画対応のV35Sシリーズを選択することをおすすめします。

ただし、すでにFire TV Stickなどを持っている方や、地デジ視聴がメインの方にとっては、ネット非対応であることは大きなデメリットにはならないでしょう。

REGZA 32S25Sと32S25Rの違いを比較

新旧モデルの発売時期と価格差

32S25Sと32S25Rは型番が似ていますが、発売時期と仕様に明確な違いがあります。

項目32S25S(新モデル)32S25R(旧モデル)
発売日2026年1月23日2025年2月7日
解像度フルHD(1920×1080)HD(1366×768)
市場想定価格約52,800円約50,600円
最安値目安約39,000円〜約30,000円〜

32S25Rは型落ちモデルとして価格が下がっており、在庫限りで販売終了となる可能性が高いです。

価格を最優先で考える方には、32S25Rも魅力的な選択肢となります。

解像度の違い!フルHDとHDはどう違う?

最も大きな違いは解像度です。

32S25SはフルHD(1920×1080)、32S25RはHD(1366×768)を採用しています。

画素数で比較すると、フルHDはHDの約2倍の情報量を持っており、文字や映像の細部がよりくっきりと表示されます。

地デジのニュースやバラエティ番組を中心に視聴する場合は、HD画質でも大きな不満を感じにくいかもしれません。

しかし、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスを視聴する際や、視聴距離が近い場合は、フルHDの方が映像の精細さを実感しやすくなります。

どちらを選ぶべき?用途別おすすめ

32S25Sがおすすめなのは、動画配信サービスをよく利用する方、ゲームを快適に楽しみたい方、長期間使う前提で新しいモデルを選びたい方です。

一方、32S25Rがおすすめなのは、とにかく価格を抑えたい方、地デジ視聴がメインで画質に強いこだわりがない方、子ども部屋や寝室のサブテレビとして使う方です。

どちらもレグザエンジンHRを搭載しており、基本的な操作性や録画機能は共通しています。

在庫状況を確認しながら、予算と用途に合わせて選択してください。

REGZA 32S25SとV35Sの違いを比較

ネット動画対応の有無が最大の違い

32S25SとV35Sは同時期に発売されたシリーズですが、最大の違いはネット動画への対応有無です。

V35Sは、YouTube、Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、TVerなど、主要な動画配信サービスにテレビ本体で対応しています。

リモコンにはネット動画ボタンが搭載されており、ワンタッチで各サービスにアクセスできる利便性があります。

32S25Sはネット動画に非対応のため、動画配信サービスを利用するには外部デバイスが必要になります。

価格差は約1万円!コスパはどちらが上?

32型モデルで比較した場合の価格差を見てみましょう。

モデル市場想定価格
32S25S約52,800円
32V35S約63,800円

価格差は約11,000円です。

Fire TV Stickの価格が4,000〜7,000円程度であることを考えると、32S25S + Fire TV Stickの組み合わせでも、V35Sより安く済む計算になります。

ただし、テレビ単体で操作が完結する利便性や、リモコン1つで操作できるシンプルさを重視するなら、V35Sの方が満足度は高いでしょう。

動画アプリを使うならV35Sを選ぶべき理由

V35Sには「ネット動画ビューティ」機能が内蔵されており、各動画配信サービスの映像特性に合わせた最適な画質処理が行われます。

AirPlay 2にも対応しているため、iPhoneやiPadの画面をワイヤレスでテレビに映すことも可能です。

動画配信サービスをテレビで日常的に楽しみたい方、スマートフォンの画面をテレビに映して共有したい方には、V35Sの方が使い勝手が良いでしょう。

一方、地デジ放送の視聴がメインで、動画配信サービスをほとんど使わない方にとっては、32S25Sで十分な機能を備えています。

REGZA 32S25Sはゲームに向いている?

ゲームダイレクト機能と入力遅延の実力

REGZA 32S25Sには「ゲームダイレクト」機能が搭載されており、ゲームに適した高画質処理と映像遅延の短縮を両立しています。

1080p/60Hz入力時の映像遅延時間は低遅延を実現しており、カジュアルなゲームプレイであれば快適に楽しめます。

コントローラーのボタン操作と画面表示のタイミングのズレを最小限に抑える設計になっているため、アクションゲームやレースゲームでもストレスを感じにくいでしょう。

瞬速ゲームモードの効果と設定方法

「瞬速ゲームモード」を有効にすることで、臨場感のある美しい映像と低遅延を両立させることができます。

設定方法は、映像メニューから「ゲーム」を選択するだけです。

「オートゲームアジャスト」機能(ALLM対応)を有効にしておけば、ゲーム機からの信号を自動検知して、自動的に低遅延モードへ切り替わります。

HDMI入力ごとに設定が必要な点には注意してください。

PS5やSwitchとの相性は?

PlayStation 5やNintendo Switchとの接続は問題なく行えます。

HDMI端子を使用して接続し、ゲームモードに設定することで、快適なゲームプレイが可能です。

ただし、32S25Sは4K解像度や120Hz入力には対応していないため、PS5の性能をフルに活かしたい方には上位モデルの検討をおすすめします。

Switchは最大1080p/60Hzでの出力のため、32S25Sとの相性は良好といえるでしょう。

フルHD対応でゲーム用途にも十分な応答速度を持つテレビとして、ライトゲーマーには適した選択肢です。

REGZA 32S25Sの口コミ・評判まとめ

高評価の口コミ!画質とコスパに満足の声

購入者からは、画質の良さとコストパフォーマンスに満足する声が多く寄せられています。

「価格以上に画質が良い」「REGZAらしく地デジが見やすい」といった画質に関する好評価が目立ちます。

設置のしやすさについても、「本体が軽く、一人でも設置できた」「薄型でスペースを取らない」という声があります。

操作性については、「録画操作がシンプルで使いやすい」「リモコンのボタンが大きくて見やすい」と、高齢の家族でも使いやすいという評価が見られます。

低評価の口コミ!音質と視野角への不満

一方で、不満の声として多いのは音質と視野角に関するものです。

「セリフがこもって聞こえる」「低音に迫力がない」という音質への不満が一定数あります。

視野角については、「横から見るとやや暗く感じる」「複数人で見るには不向き」という声が聞かれます。

スポーツ番組の視聴については、「動きが速いとカクカクする」「残像感が気になる」という指摘もあります。

実際に使ってわかった評価が分かれるポイント

評価が分かれる最大の理由は、購入前の期待値と実際の使用感のギャップです。

エントリーモデルとして「普段使いには十分」という割り切りを持って購入した方は満足度が高い傾向にあります。

一方、上位モデル並みの画質や音質を期待して購入した方からは物足りないという声が上がりやすくなっています。

価格帯を考慮すれば、基本性能は十分に高いといえるでしょう。

自分の使用目的と製品の特性を照らし合わせて判断することが、満足度の高い買い物につながります。

REGZA 32S25Sはどんな人におすすめ?

向いている人の特徴と使用シーン

32S25Sは以下のような方に適しています。

地デジやBS放送を中心に視聴する方は、ネット動画非対応というデメリットを感じにくく、高画質な地デジ視聴を楽しめます。

コストを抑えつつフルHD画質が欲しい方には、同価格帯の中でも優れた画質性能を提供してくれます。

軽くて設置しやすいテレビを探している方にとって、約4kgという軽さは大きな魅力です。

シンプルな機能で十分という方には、必要な機能に絞った設計が使いやすさにつながっています。

向いていない人はこんなタイプ

反対に、以下のような方には他のモデルをおすすめします。

ネット配信サービスをテレビ単体で手軽に楽しみたい方は、V35Sシリーズを選んだ方が満足度は高いでしょう。

スポーツ番組を頻繁に視聴する方は、残像感が気になる可能性があるため、上位モデルを検討してください。

複数人で視聴することが多い方は、視野角の広いテレビの方がストレスなく楽しめます。

音質にこだわりがある方は、外部スピーカーの追加購入を前提に考えるか、音質性能の高いモデルを選ぶことをおすすめします。

寝室・子ども部屋・一人暮らしに最適な理由

32S25Sは、寝室や子ども部屋、一人暮らしの部屋に最適なテレビといえます。

6〜8畳程度の空間であれば、32型のサイズ感がちょうど良く、推奨視聴距離の約1.1mも確保しやすいからです。

一人で正面から視聴するスタイルであれば、視野角の狭さも問題になりません。

軽量で設置が簡単なため、模様替えや引っ越しの際にも移動させやすいメリットがあります。

サブテレビとしての用途を考えている方にとって、価格と性能のバランスが取れた選択肢となるでしょう。

REGZA 32S25Sの最安値と購入方法

家電量販店とネット通販の価格比較

REGZA 32S25Sの価格は、購入先によって大きく異なります。

購入先価格目安(2026年2月時点)
レグザオンラインストア63,800円(据付サービス付き)
ヨドバシカメラ52,800円
ビックカメラ52,800円
ヤマダ電機52,800円
価格.com最安値約39,390円〜

大手家電量販店では52,800円前後で販売されており、ポイント還元を考慮すると実質的にはもう少し安くなります。

ネット通販の最安値は4万円を切る価格帯もあり、価格重視の方はネット通販の活用を検討してみてください。

お得に買えるタイミングはいつ?

発売直後の現時点では、まだ大きな値下がりは見られません。

一般的にテレビの価格は、発売から3〜6ヶ月程度経過すると下落傾向が見られます。

また、決算期(3月・9月)やボーナス商戦期(6月・12月)には、各販売店でセールが実施されることが多いです。

急ぎでなければ、価格推移を見ながら購入タイミングを検討するのも一つの方法です。

ただし、人気モデルは在庫切れになる可能性もあるため、欲しい時が買い時という考え方もあります。

延長保証や設置サービスの選び方

大手家電量販店では、購入金額の5〜10%程度の追加料金で延長保証に加入できます。

テレビは長期間使用する家電製品のため、メーカー保証期間(通常1年)を超えた故障に備えて、5年程度の延長保証への加入を検討する価値はあります。

設置サービスについては、32型テレビは軽量で自分でも設置可能ですが、配線作業に不安がある方は有料の設置サービスを利用すると安心です。

レグザオンラインストアでは、据付サービスがセットになったモデルも販売されています。

REGZA 32S25Sのよくある質問

壁掛けには対応している?

REGZA 32S25Sは壁掛け設置に対応しています。

壁掛け用の金具は別売りとなっており、VESA規格に対応した金具を使用して取り付けることができます。

壁掛け設置を行う場合は、壁の強度確認や配線処理などが必要になるため、専門業者への依頼を検討することをおすすめします。

本体重量が軽いため、壁への負担も比較的少なく済みます。

外付けHDDは何TBまで使える?

最大8TBまでのUSBハードディスクに対応しています。

4TBのハードディスクを使用した場合、約502時間(HDレート:17Mbps)のハイビジョン録画が可能です。

録画用ハードディスクは別売りのため、テレビ購入時に合わせて準備しておくと便利です。

REGZAの動作確認済みハードディスクを選ぶと、互換性の問題が起きにくく安心して使用できます。

AirPlayでiPhoneの画面は映せる?

REGZA 32S25SはAirPlay 2に対応しています。

iPhoneやiPad、Macの画面をワイヤレスでテレビに映し出すことができます。

写真や動画を大画面で共有したい時や、スマートフォンで視聴している動画をテレビで見たい時に便利な機能です。

同じWi-Fiネットワークに接続されていれば、特別な設定なしでミラーリングが可能になります。

まとめ:REGZA 32S25Sは地デジ中心の使用に最適なテレビ

  • 2026年1月発売のエントリーモデルで、32型としてはフルHD画質を採用している
  • レグザエンジンHR搭載により、地デジ画質は自然な色味とノイズ低減を実現
  • 本体重量約4kgと軽量で、一人でも設置作業が可能
  • 起動時間約3秒と高速で、ストレスフリーな操作性を備える
  • 視野角が狭く、斜めからの視聴や複数人での視聴には不向き
  • 音質はこもり気味の傾向があり、映画視聴には外部スピーカー推奨
  • ネット動画非対応のため、動画配信サービスには外部デバイスが必要
  • 旧モデル32S25RはHD画質だが価格が安く、コスパ重視なら選択肢となる
  • 上位モデルV35Sはネット動画対応で、約1万円の価格差がある
  • 寝室や子ども部屋、一人暮らしのサブテレビとして最適な選択肢である
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次