NF ACOUS NH20 レビュー解説|IEMメーカー初のプロ用ヘッドホンの実力

「スタジオモニターヘッドホンを新調したいけど、定番のSony MDR-7506やATH-M50xから何にアップグレードすべきか迷っている」

「IEMメーカーが作ったヘッドホンって実際どうなの?」——そんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

NF ACOUS NH20は、プロ用IEMで実績を積んできたブランドが満を持して発売した初のオーバーイヤーヘッドホンです。

本記事では、NH20の特徴・スペックから、実際のユーザー評価、競合製品との比較、購入前に知っておくべき注意点まで、徹底的に解説します。

この記事を読めば、NH20があなたの用途に合っているかどうか、明確に判断できるようになります。

目次

NF ACOUS NH20の特徴・概要

ブランド初のプロフェッショナル向けオーバーイヤーヘッドホン

NF ACOUS(エヌエフ アコース)は、2014年に設立されたプロフェッショナル向け音響機器ブランドです。

これまでステージ用カスタムIEM(インイヤーモニター)の開発で数多くのアーティストやプロデューサーから支持を得てきました。

NH20は、そんなNF ACOUSがブランド史上初めて手がけたオーバーイヤーヘッドホンであり、IEM開発で培った高解像度サウンドの技術をフルサイズヘッドホンに落とし込んだ意欲作です。

密閉型モニターヘッドホンの世界では、Sony MDR-7506やAudio-Technica ATH-M50xといった定番機種が長年君臨してきました。

しかし、これらの製品は設計思想が古く、現代のクリエイターが求める性能や快適性を十分に満たせないケースも増えています。

NH20は「ドライバーアーキテクチャからイヤーパッドの素材まで、あらゆる細部を再考した」と謳っており、まさに次世代のスタンダードを目指した製品といえます。

IEM開発で培った技術を投入した40mmダイナミックドライバー

NH20の心臓部となるのが、独自開発の「MC2L-400」40mmダイナミックドライバーです。

このドライバーは、2つの大型高性能ネオジム磁石を用いたデュアル磁気回路設計を採用しており、磁気ギャップにおける磁束密度は1.5テスラを超えます。

一般的なダイナミックドライバーの磁束密度が1テスラ前後であることを考えると、これは非常に高い数値です。

振動板にはベリリウムメッキを施したポリマー素材を採用しています。

ベリリウムは軽量でありながら高い剛性を持ち、音響特性に優れた素材として知られています。

NF ACOUSは同社のIEM製品群でもベリリウムコーティング振動板を多用しており、NH20でも一貫したサウンドキャラクターを維持することを目指しています。

さらに、NF ACOUSがIEM開発で培った「デュアルキャビティ設計」をヘッドホンに応用している点も見逃せません。

この設計により空気圧をより精密に制御し、振動板の動きをスムーズにすることで、広いサウンドステージと豊かなディテール表現を実現しています。

現代のクリエイターに最適化された設計思想

NH20のチューニングコンセプトは「Monitoring, bass+」と呼ばれるものです。

モニターヘッドホンとしてのフラットな特性を基本としながら、100Hz以下の低周波応答を強化してバスドラムやベースラインを聴き取りやすくし、同時にボーカル帯域をブーストしています。

これは特にボーカリストがレコーディング時に使用することを想定した設計で、骨伝導の影響を軽減し、自分の声の共鳴位置をより正確に把握できるよう配慮されています。

また、NH20は最大21dBのパッシブノイズキャンセリング性能を持っています。

これにより、レコーディング中にヘッドホンからの音漏れが高感度マイクに拾われるリスクを大幅に軽減できます。

スタジオワークにおいて、この遮音性能は非常に重要な要素です。

NF ACOUS NH20のスペック・仕様

ドライバー・音響スペック

NH20の音響面における主要スペックは以下の通りです。

ドライバーユニットは、MC2L-400と名付けられた40mmデュアル磁気回路・デュアルキャビティダイナミックドライバーを搭載しています。

磁束密度は1.5テスラ以上で、振動板にはベリリウムメッキを施したポリマー素材を使用しています。

独自のゾーンダンピングシステムにより、振動板の抵抗を効果的に制御し、全帯域にわたって優れたダイナミック性能を発揮します。

再生周波数帯域は5Hz〜50kHzと非常に広帯域です。

一般的なヘッドホンが20Hz〜20kHz程度であることを考えると、特に低域方向への伸びが際立っています。

インピーダンスは50Ω、感度は110dB/mWで、スマートフォンや一般的なオーディオインターフェースでも十分に駆動可能な設計です。

専用のヘッドホンアンプがなくても、本来の性能を引き出すことができます。

歪率は1%未満、最大SPLは125dBと、プロフェッショナル用途に耐えうる高い性能を備えています。

本体設計・素材・装着感

NH20の本体重量は270g(ケーブル除く)で、本体寸法は265×290×80mmです。

密閉型ヘッドホンとしては標準的なサイズ感ですが、重量は比較的軽量に抑えられています。

ハウジングには複数のエンジニアリングプラスチックをブレンドした独自素材を採用しています。

NF ACOUSは長年にわたりエンジニアリングプラスチックの研究を続けてきており、NH20では耐久性、耐摩耗性、靭性、音響性能を高度なバランスで調和させることに成功しています。

可動部分にはステンレス鋼を使用し、破損のリスクを大幅に低減しています。

イヤーパッドには、カシミアマイクロファイバーと耐加水分解性PUレザーを組み合わせた素材を採用しています。

内部には高密度低反発スポンジを使用しており、長時間の使用でも快適な装着感を維持します。

「耐加水分解性」という特性は、一般的なPUレザーで問題となる経年劣化によるひび割れや剥がれを防ぐためのもので、製品寿命の延長に貢献しています。

ヘッドバンドは16段階のサイズ調整が可能で、さまざまな頭のサイズに対応します。

また、NH20は人間工学に基づいた「デュアルベクタードライバーセットアップ」を採用しています。

人間の耳の平面は顔と平行ではなく、上方向と外方向に回転しています。

NH20はハウジングに2つの可動域を持たせることで、ドライバー面が耳の平面とより平行になるよう設計されており、音響性能と装着感の両方を向上させています。

付属品・ケーブル・接続仕様

NH20には充実した付属品が同梱されています。

ケーブルは6N-OFC(無酸素銅)素材を使用した高品質なものが2本付属します。

1本は1.2mの短めのケーブルでモバイル用途に、もう1本は3.0mの長めのケーブルでスタジオ用途に最適です。

いずれも3.5mm端子で、6.35mm変換アダプターも付属するため、プロ用オーディオ機器への接続にも対応します。

NH20の大きな特徴の一つが、左右どちらのハウジングにもケーブルを接続できる「双方向ケーブルシステム」です。

通常のヘッドホンでは、左右を間違えて接続するとステレオイメージが反転してしまいますが、NH20は特殊な回路設計により、どちら側に接続しても正しいステレオイメージが維持されます。

デスク環境によってケーブルの取り回しに制約がある場合でも、柔軟に対応できる点は大きなメリットです。

ヘッドホンジャックには回転ロック機構が搭載されており、使用中の不意な脱落を防止します。

将来的にはバランスケーブルへのアップグレードにも対応する設計になっているとのことです。

収納ケースは、高品質バリスティックナイロン製の外層と、高強度二重層EVA製の内層を備えたハードケースが付属します。

耐圧性に優れており、持ち運び時にもヘッドホンをしっかりと保護できます。

NF ACOUS NH20のおすすめポイント

高解像度かつ疲れにくいサウンドチューニング

NH20の最大の魅力は、IEMに匹敵する高い解像度を持ちながら、長時間のリスニングでも疲れにくいサウンドチューニングを実現している点です。

ベリリウムコーティング振動板と1.5テスラの高磁束密度ドライバーの組み合わせにより、トランジェントレスポンス(過渡応答)が非常に速く、音の立ち上がりと減衰がシャープです。

パーカッションのアタック感や、ピアノの打鍵音など、瞬間的な音の変化を正確に再現します。

一方で、高域のシビランス(歯擦音)はしっかりと抑えられており、刺さるような高音に悩まされることがありません。

これは特にボーカルをモニタリングする際に重要な特性です。

女性ボーカルの高音部分や、シンバルのシズル感など、本来であれば耳に刺さりやすい帯域も、滑らかに再生されます。

サウンドステージは密閉型ヘッドホンとしては広めで、音が頭の中に閉じ込められているような窮屈さを感じにくい設計になっています。

ミキシング作業において、各楽器の定位を把握しやすく、パンニングの判断がしやすいと評価されています。

左右どちらでも接続可能な双方向ケーブルシステム

前述の通り、NH20は左右どちらのハウジングにもケーブルを接続できる双方向ケーブルシステムを搭載しています。

これは一見シンプルな機能に思えますが、実際の使用シーンでは非常に便利です。

スタジオ環境では、コンソールやオーディオインターフェースの配置によって、ケーブルが左右どちらから伸びている方が取り回しやすいかが変わってきます。

一般的なヘッドホンでは片側からしかケーブルを出せないため、環境によっては不便を強いられることがあります。

NH20であれば、そうした制約から解放されます。

また、ゲーミング用途でも、マウス操作の邪魔にならない側からケーブルを出すことができるため、右利き・左利きを問わず快適に使用できます。

長時間使用でも快適な人間工学設計

プロフェッショナル用途のヘッドホンでは、音質と同様に装着感も重要な要素です。

スタジオセッションやミキシング作業は数時間に及ぶことも珍しくなく、装着感が悪いヘッドホンでは集中力が削がれてしまいます。

NH20は270gという軽量設計に加え、側圧(クランプフォース)を4.2Nに調整しています。

これは「きつすぎず、ずれ落ちない」絶妙なバランスです。

定番機種のATH-M50xは側圧がやや強めで、長時間使用すると頭が痛くなるという声がありますが、NH20ではそうした問題が大幅に軽減されています。

イヤーパッドの開口部は十分な広さがあり、耳がすっぽりと収まるオーバーイヤー設計です。

耳がパッド内壁やドライバーカバーに触れることがなく、眼鏡をかけていても快適に使用できます。

カシミアマイクロファイバーとPUレザーを組み合わせたイヤーパッド素材は通気性が良く、一般的な合成皮革のイヤーパッドと比較して蒸れにくいのも特徴です。

夏場のスタジオ作業でも、快適性を維持しやすい設計になっています。

NF ACOUS NH20の注意点・デメリット

ベースヘッド向けではない控えめな低音設計

NH20は「Monitoring, bass+」というチューニングコンセプトを掲げていますが、いわゆる「ベースヘッド」と呼ばれる重低音愛好家には向いていません。

100Hz以下の低周波応答を強化しているとはいえ、それはあくまでモニターヘッドホンとしてバスドラムやベースラインを「正確に聴き取りやすく」するためのものであり、EDMやヒップホップを重低音で楽しむための設計ではありません。

55Hz付近にカットがあるとの指摘もあり、サブベースの量感を求める方には物足りなく感じる可能性があります。

ミキシングやマスタリングといったプロフェッショナル用途、あるいはニュートラルな音を好むリスナーには最適ですが、音楽を「ノリ」で楽しみたい方は、別の選択肢を検討した方が良いかもしれません。

男性ボーカルの存在感がやや薄い傾向

NH20の周波数特性として、中低域(350Hz付近)にディップがあることが指摘されています。

この影響で、低めの男性ボーカルが女性ボーカルほど前に出てこない傾向があります。

NH20はボーカル帯域をブーストしているとされていますが、そのブーストは主に中高域に集中しており、結果として女性ボーカルの方が存在感を持って聴こえます。

男性ボーカル中心の楽曲をメインに聴く方や、男性ボーカルのレコーディング・ミキシングに使用する場合は、この特性を理解した上で使用する必要があります。

もちろん、EQ(イコライザー)で補正することは可能です。

NH20はEQへの反応が良好であると評価されており、350Hz付近をブーストすることで男性ボーカルの存在感を改善できます。

ケーブル周りの使い勝手に改善の余地あり

NH20の数少ない弱点として、ケーブル周りの使い勝手が挙げられます。

まず、ケーブルの着脱がやや硬いという声があります。

回転ロック機構は使用中の脱落を防ぐメリットがある一方で、頻繁にケーブルを付け替える使い方には向いていません。

また、ケーブルを接続した状態では付属のハードケースにスムーズに収納できないという問題があります。

ケースに収納する際にはケーブルを外す必要があり、持ち運びの際にひと手間かかります。

自宅やスタジオに据え置きで使用する分には問題ありませんが、頻繁に持ち運ぶ方にとっては気になるポイントかもしれません。

さらに、品質管理(QC)に改善の余地があるとの声もあります。

開封時点で小さな傷やへこみがあったという報告が一部見られます。

もちろん、これは個体差の可能性もありますが、購入後は早めに外観を確認し、問題があれば販売店に相談することをおすすめします。

NF ACOUS NH20の評判・口コミ

ユーザーが評価するおすすめな点

NH20に対するユーザー評価で最も多く挙げられるのが、「解像度の高さ」です。

IEMに近い高解像度サウンドという表現が多く見られ、これまで気づかなかった楽曲のディテールが聴こえるようになったという声が多数あります。

ミキシング作業において、細かなノイズやアーティファクトを発見しやすくなったという実用面でのメリットも報告されています。

「密閉型なのに広いサウンドステージ」という評価も目立ちます。

クローズドバックヘッドホンにありがちな「音が頭の中で鳴っている」感覚が少なく、オープンバックに近い開放感があるとされています。

これはデュアルキャビティ設計とデュアルベクタードライバーセットアップの効果と考えられます。

装着感に関する評価も非常に高いです。

ATH-M50xからの乗り換えユーザーからは「圧迫感が大幅に軽減された」「眼鏡をかけていても痛くならない」といった声が寄せられています。

イヤーパッドの通気性についても好評で、蒸れにくさを評価する意見が多く見られます。

付属品の充実度も高く評価されています。

2本のケーブル、変換アダプター、高品質ハードケースが標準で付属する点は、競合製品と比較しても優位性があります。

「199ドル(約34,800円)でこの付属品は破格」という声もあります。

駆動のしやすさも好評です。

50Ω・110dB/mWという仕様により、専用アンプがなくてもスマートフォンやオーディオインターフェースで十分な音量と音質が得られます。

「出先でも自宅でも同じヘッドホンを使える」という利便性を評価する声があります。

購入前に確認すべき注意点

一方で、購入前に確認すべき注意点として挙げられているのが、前述の「低音の控えめさ」と「男性ボーカルの存在感」に関する指摘です。

特に重低音を重視するユーザーからは「物足りない」という評価が見られます。

「ティンバー(音色の生々しさ)にやや欠ける」という指摘もあります。

音は正確に再生されるものの、ライブ感や「その場にいるような」臨場感が薄いと感じるユーザーもいるようです。

これはモニターヘッドホンとしての特性とも言えますが、音楽をエモーショナルに楽しみたい方には向かない可能性があります。

高域については「シンバルやチャイムがもう少し欲しい」という声があります。

シビランスを抑えた結果、高域の煌びやかさがやや控えめになっているようです。

高域の抜け感を重視する方は、試聴してから購入を判断することをおすすめします。

遮音性については「Adam Audio H200やSennheiser HD280ほどではない」との評価があります。

最大21dBのパッシブノイズキャンセリングは優秀な数値ですが、より高い遮音性を必要とする環境では不十分な場合があります。

長時間使用については、「45分〜1時間程度で休憩が必要」という声も一部見られます。

装着感自体は良好でも、ヘッドホン特有の疲労感は避けられないようです。

ただし、これは競合製品と比較して特に劣っているわけではなく、ヘッドホン全般に言えることかもしれません。

競合製品と比較した際の立ち位置

NH20は、Sony MDR-7506やAudio-Technica ATH-M50xの「現代的な代替機」として位置付けられています。

定番機種からのアップグレードを検討しているユーザーから高い評価を得ており、「もうMDR-7506には戻れない」「M50xより全ての面で上」といった声があります。

Adam Audio H200との比較では、遮音性ではH200が上回りますが、解像度とサウンドステージではNH20が優位とされています。

H200はトラッキング・レコーディング向け、NH20はミキシング・マスタリング向けという棲み分けがあるようです。

FiiO FT1との比較では、開放感・サウンドステージはFT1が上回りますが、NH20は密閉型としての遮音性と携帯性で優位です。

「開放感:FT1 > NH20 > H200」という評価が一般的です。

Shure SRH840Aとは価格帯が近く、競合として比較されることが多いですが、NH20の方が解像度と付属品の充実度で優位という評価が多く見られます。

総合的に見て、NH20は「スタジオモニター用途での実用性」と「日常的なリスニング用途での快適性」を高いレベルで両立した製品として評価されています。

NF ACOUSにとって初のヘッドホン製品であることを考えると、完成度の高さは特筆に値します。

まとめ:NF ACOUS NH20

NH20が向いている人・向いていない人

向いている人

NH20は、スタジオモニタリングやミキシング・マスタリング用途で正確なサウンドを求める方に最適です。

特にボーカルレコーディング時のモニターとして設計されているため、ボーカリストやボーカルエンジニアには強くおすすめできます。

また、Sony MDR-7506やATH-M50xといった定番機種からのアップグレードを検討している方にも向いています。

より高い解像度と快適な装着感を求めるなら、NH20は有力な選択肢となります。

長時間の使用でも疲れにくいヘッドホンを探している方、カジュアルリスニングとプロフェッショナル用途の両方に使えるヘッドホンを求めている方にもおすすめです。

向いていない人

重低音を重視するベースヘッドの方には向いていません。

EDMやヒップホップを迫力のある低音で楽しみたい場合は、別の製品を検討してください。

また、完全な遮音性を最優先する方にも不向きです。

最大21dBのパッシブノイズキャンセリングは優秀ですが、ライブステージなど極めて騒がしい環境では不十分な場合があります。

折りたたみ式のヘッドホンを求めている方も、NH20は対象外です。

イヤーカップは90度回転しますが、折りたたんでコンパクトにすることはできません。

総合評価と購入判断のポイント

  • 製品概要: NF ACOUS初のオーバーイヤーヘッドホン、IEM開発技術を投入したプロ向け密閉型モニター
  • ドライバー: MC2L-400 40mmダイナミックドライバー、1.5テスラ以上の磁束密度、ベリリウムコーティング振動板
  • 音質傾向: 高解像度でニュートラル寄りのウォームサウンド、シビランスが少なく長時間でも疲れにくい
  • 装着感: 270gの軽量設計、側圧4.2Nで快適、眼鏡使用者にも対応、通気性の良いイヤーパッド
  • 特筆機能: 左右どちらでも接続可能な双方向ケーブルシステム、最大21dBのパッシブノイズキャンセリング
  • 付属品: 1.2m/3.0mの2本のOFCケーブル、6.35mm変換アダプター、バリスティックナイロン製ハードケース
  • 注意点: ベースヘッド向けではない、男性ボーカルがやや引っ込む傾向、ケーブル着脱がやや硬い
  • 価格: 日本国内34,800円(税込)、海外199ドル、コストパフォーマンスは良好との評価
  • 競合比較: MDR-7506・ATH-M50xの現代的代替機、H200より解像度高く、FT1より遮音性優秀
  • 総合評価: 初のヘッドホン製品とは思えない高い完成度、スタジオ用途とカジュアルリスニングの両立に成功した意欲作
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