【HUAWEI Mate 20 Pro レビュー】2020年でも満足できるほどの驚きの完成度。

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かちお
かちお

どうも、Android大好きかちおです。

2020年になってOppo Find X2 Proなどのハイエンド端末の購入を見送り、今さらMate 20 Proを購入しました。

理由は二つあります。

一つ目の理由は、ハイエンド端末はオーバースペックだからです。

Galaxy S20やOppo Find X2 Proなども魅力的な端末ですし、そりゃ欲しい。

が、5Gはまだ実用的ではないし、一世代前のハイエンドスマホや今年出たRedmi note 9sなどのミドルスペックでも十分な性能がある。

実際に、今まで2017年に発売されたGalaxy Note8を使用していたが、全く問題なく使用できていました。

2つめの理由は、中古価格が大幅に下がったため買い時と判断したからです。

「今更、Mate 20 Pro?2年前の端末じゃん」と思うかもしれないが、ボクの用途にはマッチしていて、買って大満足しています。

この記事では、Mate 20 Proを購入した理由と、実際に使用してみて良かった点・残念だった点をご紹介します。

2018年に発売されたスマホですが、まだまだ現役で使うことの出来るオススメの端末です!

【HUAWEI Mate 20 Pro】スペック

製品名Mate 20 Pro
発売時期2018年10月
ディスプレイ6.3インチ 有機ELディスプレイ
解像度1440x3120px (2K+/WQHD+)
サイズ157.8 x 72.3 x 8.6mm
重量189g
SoCKirin 980
ストレージ(ROM)128GB (NMカード最大256GB)
メモリ(RAM)6GB
バッテリー4,200mAh 40W急速充電対応
アウトカメラ4000万(広角) / 2000万(超広角) / 800万(望遠) /Leica監修
インカメラ2400万画素
防水・防塵対応 IP68
ワイヤレス充電対応
おサイフケータイ非対応

【HUAWEI Mate 20 Pro】中古で購入がオススメ

ボクは基本的にスマホは中古で購入しています。

iPhoneってなかなか値段が下がらないんですが、Androidだと一年や二年の型落ち品の値段が大幅に下がることが多いため、かなりお得に手に入れることが可能です。

Mate 20 Proは2018年10月に12万円で発売された端末ですが、約二年が経過し、現在は35,000円~45,000円辺りで購入できちゃいます。

今回、この端末は36,000円で購入しました。めっちゃ安くないですか。
現この価格購入できるミドルレンジ端末といえばOPPO Reno 3A辺りでしょうか。

Reno 3Aも良い端末ではありますが、2年前のハイエンドMate 20 Proにはまだまだ及びません。
中古に抵抗がなければ断然Mate 20 Proを購入することをオススメします!

【HUAWEI Mate 20 Pro】外観フォトレビュー・付属品

外観

購入したカラーはTwilight(トワイライト)。
グラデーションカラーでめちゃくちゃカッコいいんですが、写真では伝わりにくい。

ディスプレイは有機ELでめちゃくちゃ綺麗です。

電源ボタンが赤くなっており、アクセントの効いたデザインになっています。

反対側は何もボタンが付いていません。

上部は赤外線センサーとマイクが付いています。

下部は左側にSIMスロット、Type-C充電口。

カメラは背面に四角いデザインとなっています。
4眼に見えますが3眼です。左上はフラッシュと色温度センサーとなっています。

付属品

付属品
・Mate 20 Pro本体
・充電器
・Type-Cケーブル
・スマホケース
・Type-Cハイレゾイヤホン
・Type-C to 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ

SIMフリーの中古品を購入したので箱や説明書はありませんでしたが、
必要な付属品は一通り揃っていたので安心しました。

付属の充電器が優秀で、付属のACアダプターとケーブルを使用すれば超急速充電が可能となっています。

NMカードについて

Mate 20 Proはmicro SDが対応しておらず、代わりにHUAWEI独自のメモリカードである「NMカード」が対応しています。

サイズはSIMカードと同じで実際にSIMスロット2に入れることで機能します。

結構な値段がするのであまり購入している人をみかけないのですが、
写真や動画をたくさん撮るボクにとって外部ストレージは必須。
ということで、奮発して256GBを購入しました。
これでMate 20 Pro本体128GBと合わせれば384GBの大容量スマホとなりました!

下部のSIMスロットを開けて装着していきます。

SIMトレイ1がこちら、通常通りSIMを入れますが、

裏側にもSIMが入れられるようになっています。DSDSに対応しているため、二枚のSIMカードを差すことができます。
「NM」と書いてある通り、Huawei専用の外部メモリ「NMカード」をここに入れる仕様となっています。

【HUAWEI Mate 20 Pro】残念なところ

指紋認証の精度がイマイチ

画面内指紋認証があるのは素晴らしいんですが、精度が微妙。
しっかり押さないと認識してくれなくて、頻繁に認証エラーがでてイライラしてしまいます。
結局顔認証でロック解除をすることがほとんどという状況です。

指紋認証を押したときにタッチした時に波紋が広がるエフェクトはかっこいいんですけどね。

ノッチがある

分かりきったことではあるが、上部にノッチがあります。
最近のスマホはノッチがないタイプが多いため、デザイン面は一世代前といったところ。
そこまで気にならないし、分かった上で購入しているので文句はないが。
切り欠きがきになればノッチを消す設定も可能となっています。

【HUAWEI Mate 20 Pro】良かったところ

カメラ性能が素晴らしい

カメラはDXOMARKで112点とかなりの高評価。
現在でもトップレベルのカメラ性能と言えます。

先日書いた「カメラが高性能なおすすめスマホランキング」でも紹介したのですが、
日本で手に入る端末で、DXOMARKの評価順に並べたところ、Mate 20 Proは10位になります。

2020年でもバリバリ現役で使用できるカメラ性能!


標準で撮影した公園の風景
超広角で撮影
光学3倍ズーム
光学5倍ズーム
デジタル30倍。使用は厳しいですね。

公園の風景を撮影しましたがとても綺麗に写っています。
超広角はやっぱり便利ですし、光学5倍ズームは子どもの運動会なんかでも役立ちそうです。
デジタルズーム30倍は粗すぎて流石に通常使用はできないですね。

こちら普通にMate 20 Proを取り出して撮影しただけなのですが、AIが自動判別してポートレートに切り替えてくれます。背景のボケ感も良い感じですよね。

マクロ撮影も可能となっており、見ての通りかなり寄って撮影が可能です。

ほとんど時計にくっつく距離で撮影ができました。これもなかなか便利です。

こちらはラーメンを撮影。なんの加工もしていないのですが、とても明るく撮影ができています。

ぱっと取り出して綺麗な写真が取れてしまうのはとても魅力的ですよね。

Kirin 980搭載で動作快適

チップセットはKirin 980を搭載。

Antutuベンチマークは38万点ほどあり、動作は十分に快適です。
3Dゲームなどもなんの問題もなく遊べてしまう性能。

4万円以下でこの性能ならばコスパは圧倒的ですね。

有機ELディスプレイで画面が超綺麗

起動して画面が出てきた瞬間感動しました。
解像度高っ!綺麗!ってなります。

最近通常の液晶のRedmi Note 9Sを触っていたせいか、なおさら綺麗に感じました。
有機EL最高。もう液晶ディスプレイには戻れない・・・

【HUAWEI Mate 20 Pro】まとめ

本記事は「【HUAWEI Mate 20 Pro レビュー】2020年でも満足できるほどの驚きの完成度。」について書いてきました。

2018年に発売されたスマホですが、あと2年ぐらいは全然使用できるスマホだと感じています。

5Gが普及するまでは、この端末をメインで使用していこうかと思っています。

HUAWEIは今年もP40 Proなど素晴らしい端末が出ていますがGoogle Play非対応なのが致命的。

正直、次回以降の端末がファーウェイになることはないだろう。

これからはOPPOやOnePlusが注目ですね。

どうおも、かちおでしたー。

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