【ギター】メルカリで売れたアコギの発送方法

楽器

どうも、かちおです。

かちお
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アコースティックギターがメルカリで売れたけど発送方法が分からない!

僕はメルカリのヘビーユーザーなのですが、今までギターの発送をしたことはありませんでした。

使用していなかったアコースティックギターがメルカリで売れたので、実際にどのように発送したのか手順を紹介します。

【アコースティックギターを発送】用意したもの

1. ロールのプチプチ緩衝材

ギター本体を梱包し、さらにハードケースの上からも包むため、大量のプチプチが必要になります。そのため、ロールで用意する必要があります。

2. ギターのハードケース

アコースティックギターを発送する場合は、ハードケースに入れないと発送を受け付けてもらえないことが多いみたいです。
ハードケースを用意することをお勧めします。梱包も楽ですしね。

3. 新聞紙など

ハードカバーに入れるだけでは不十分です。
隙間を埋めるために新聞紙や緩衝材などを用意しましょう。
プチプチで埋めても大丈夫です。

【アコースティックギターを発送】配送会社はヤマトを選ぶべし

ギターを発送するときに、どこの配送会社で送ればいいのか迷います。
結構大きめなアコギだったので、160サイズでは送れませんでした。
梱包すると170も厳しいサイズ。

160サイズを超えると通常の宅配便は利用できない。さらにゆうパックも170までとなるので、少しでも超えると発送を受け付けてもらえない。

ということで、ヤマト便で発送するのが無難です。

近くにヤマト運輸があったので、持ち込みで割引になるという点と、
ヤマト便だと200サイズまでいけるので、ヤマトで発送しました。

僕の場合はヤマト便で発送したところ、送料は3,027円でした!
もちろん送る距離によって価格は変わりますので事前にお調べください。

【アコースティックギターを発送】梱包方法

・弦を緩める

弦を張ったままだと衝撃でネックが折れてしまう場合があるため、弦は必ず緩めましょう。

・ヘッドをプチプチで保護

この間ワイン買ったときについてきたプチプチが良い感じだった。
これにさらにプチプチをまいてヘッドは厳重に保護します。

・ハードケース内で動かないよう新聞紙などで固定

ハードケースに入れただけでは結構動いて衝撃を受けてしまう可能性がありますので、動かないように固定します。特にヘッドは厳重に。

その他部分も完全に動かなくなるまで新聞紙などを敷き詰めて固定。

・ハードケースの外側をプチプチで梱包

さらに衝撃に備えるために、ハードケースの外側にもプチプチを2-3重巻きました。

取っ手部分は持ち運びしやすいよう切り込みを入れておきましょう。

・ヤマトに持ち込み

このような手順で梱包し、近くのヤマト営業所に持ち込みをしました。
梱包について何も指摘されることなく、すんなり発送ができました。

ヤマト便は事前に自宅でラベルを出すことはできないので、営業所で直接手書きで宛先を書く必要がある。この点は少々面倒だった。

あと、ヤマト便は保険を付けられます。
5万円までの補償で50円だったので付けて発送しました。
補償込みで3,077円の送料でした。

【アコースティックギターを発送】まとめ

本記事は「【ギター】メルカリで売れたアコギの発送方法」について書いてきました。

メルカリなどでギターが売れたときには、ぜひこの記事を参考に梱包をして、ヤマト便で発送をしてみてください。

どうも、かちおでした。

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