Audioengine A2+ Wireless レビュー解説|小型でも本格派の音質を実現

「デスク周りをスッキリさせたいけど、音質は妥協したくない」

「見た目がおしゃれで、PCでもスマホでも使えるスピーカーが欲しい」——そんな悩みを抱えていませんか?

Audioengine A2+ Wirelessは、手のひらサイズのコンパクトボディながら、本格的なオーディオ体験を提供するスピーカーとして世界中で支持されています。

本記事では、実際のユーザーレビューや詳細なスペック情報をもとに、このスピーカーの音質・デザイン・使い勝手を徹底検証。

購入前に知っておくべきメリット・デメリットから、どんな人におすすめかまで、あなたの購入判断に必要な情報をすべてお伝えします。

目次

Audioengine A2+ Wirelessの特徴・概要

米国発・受賞歴多数のプレミアムデスクトップスピーカー

Audioengine A2+ Wirelessは、米国テキサス州オースティンに拠点を置くAudioengine社が手がけるコンパクトスピーカーです。

2007年に初代A2が登場して以来、デスクトップオーディオの新しいスタンダードを築いてきた製品の進化形として、2019年5月にワイヤレス対応モデルとして発売されました。

「デスクトップでも部屋のどこでも楽しめる」というコンセプトのもと、小型ながら妥協のない音質を追求。

海外の著名なテックメディアから高い評価を受けており、NYMag.comでは「2024年ベストデスクトップスピーカー」に選出されるなど、発売から数年経った現在も根強い人気を誇っています。

価格帯としてはPCスピーカーの中では高価格帯に位置しますが、オーディオ専門機器としては入門レベル。

この「PCスピーカーとオーディオ機器の中間」という絶妙なポジショニングが、音質にこだわりたいけれど本格的なオーディオシステムまでは必要ないというユーザーから支持される理由となっています。

サイズを超えた音質を実現するカスタム設計のコンポーネント

A2+ Wirelessの最大の特徴は、コンパクトなボディからは想像できない豊かな音質です。

その秘密は、Audioengine社が独自に設計・製造するカスタムコンポーネントにあります。

ウーファーには2.75インチのアラミドファイバー製ドライバーを採用しています。

アラミドファイバーは防弾チョッキにも使用される非常に強靭な素材で、高出力時でもドライバーが形状を維持し、歪みの少ないクリアな中低音域を再生します。

ツイーターには0.75インチのシルクドーム・ツイーターを搭載。

ネオジムマグネットとの組み合わせにより、高出力時でも安定した高音域再生を実現しています。

キャビネットは6.35mm厚のMDF材を使用し、手作業で仕上げられています。

単なる「箱」ではなく、音響特性を緻密に計算した設計により、デジタル信号処理(DSP)や低域ブースト回路に頼らない、アコースティックな手法での豊かな低音再生を可能にしています。

Bluetooth・USB・アナログの3way接続に対応

現代のデジタルライフスタイルに対応するため、A2+ Wirelessは多彩な接続方法を備えています。

Bluetooth 5.0を搭載し、aptX・AAC・SBCコーデックに対応。

スマートフォンやタブレットからワイヤレスで手軽に音楽を楽しめます。

ワイヤレスレンジは最大30mと広く、部屋の中を移動しながらでも安定した接続が可能です。

遅延は約30msに抑えられており、動画視聴時の音ズレも許容範囲内です。

USB接続では、内蔵DAC(CSR8670)を経由してPCから直接デジタル音声を入力できます。

16bit/48kHzまでのネイティブ再生に対応し、PCの内蔵サウンドカードをバイパスすることでよりクリアな音質を得られます。

アナログ入力は3.5mmステレオミニジャックとRCAの2系統を装備。

レコードプレーヤーやCDプレーヤーなど、従来のオーディオ機器との接続も可能です。

さらにRCAラインアウトを備えているため、別売りのサブウーファー(S8など)を追加してシステムを拡張することもできます。

Audioengine A2+ Wirelessのスペック・仕様

基本スペック・ドライバー構成

A2+ Wirelessの心臓部となるのは、デュアル・クラスABモノリシックアンプです。

最大出力はトータル60W(15W RMS/30Wピーク × 2チャンネル)を誇り、このサイズのスピーカーとしては十分なパワーを持っています。

再生周波数帯域は65Hz〜22kHz(±2.0dB)。

コンパクトスピーカーとしては低域の再生限界が65Hzというのは健闘している数値です。

SNR(信号対雑音比)は95dB、THD+N(全高調波歪み+ノイズ)は0.05%と、スペック上は高い音質性能を示しています。

ドライバー構成は2ウェイで、低域〜中域を担当する2.75インチのアラミドファイバー製ウーファーと、高域を担当する0.75インチのシルクドーム・ツイーターの組み合わせです。

ツイーターには20mmのネオジムマグネットが使用されており、スムーズなレスポンスと高い安定性を実現しています。

アンプ部を含むすべてのコンポーネントは左スピーカーに内蔵され、左右スピーカー間は付属の16AWGスピーカーケーブル(2m)で接続する構造です。

接続端子・Bluetooth仕様

入力端子は、3.5mmステレオミニジャック、RCA(L/R)、USB(Micro USB)、Bluetoothの4種類を装備しています。

出力端子としてRCAラインアウトを備え、サブウーファーの増設に対応します。

Bluetooth仕様は、バージョン5.0、内蔵レシーバーはCSR8670を採用。

対応コーデックはaptX、AAC、SBCの3種類で、iPhoneユーザー(AAC)もAndroidユーザー(aptX対応機種)も高音質なワイヤレス再生が可能です。

ワイヤレスレンジは最大30m、レイテンシーは約30msです。

USB接続時の内蔵DACはCSR8670で、入力ビット深度は最大16bit、サンプルレートは最大48kHzのネイティブ再生に対応します。

USBクラスはType 1.1以上に対応し、Mac/Windowsともにドライバー不要のプラグアンドプレイで動作します。

電源は外部ACアダプター方式で、入力電圧は100-240V(50/60Hz)のユニバーサル対応。

海外への持ち出しも変圧器不要で、プラグアダプターのみで使用可能です。

サイズ・重量・カラーバリエーション

本体サイズは高さ15cm × 幅10cm × 奥行13cmと、デスクトップに置いても圧迫感のないコンパクト設計です。

一般的な500mlペットボトルよりやや大きい程度のサイズ感で、モニターの下やノートPCの両脇に無理なく設置できます。

重量は左スピーカー(アンプ内蔵)が1.6kg、右スピーカーが1.4kgです。

見た目のコンパクトさに反してずっしりとした重量感があり、この重さが安定した設置と不要な振動の抑制に貢献しています。

キャビネットは6.35mm厚のMDF材を使用し、手作業で塗装・仕上げが行われています。

カラーバリエーションは4色展開で、サテン・ブラックペイント、ハイグロス・ホワイトペイント、ハイグロス・レッドペイント、マットブルーから選択可能です。

付属品は、スピーカーケーブル(16AWG、2m)、電源アダプタ、ミニジャックオーディオケーブル(1.5m)、USBケーブル(1.5m)、マイクロファイバー製収納バッグ(スピーカー用2枚、アダプタ用1枚、ケーブル用1枚)、クイックスタートガイドです。

開封時から高級感のある梱包で、所有欲を満たしてくれます。

Audioengine A2+ Wirelessのおすすめポイント

デスクに映えるミニマルデザインと高級感のある質感

A2+ Wirelessを手に取ってまず感じるのは、その質感の高さです。

マット仕上げの塗装は指紋が付きにくく、落ち着いた雰囲気でどんなデスク環境にも馴染みます。

ホワイトやレッドのハイグロス仕上げは光沢感があり、インテリアのアクセントとしても映える存在感があります。

デザイン面で特筆すべきは、フロントパネルの美しさです。

ボタンやつまみ類はすべて背面に集約されており、正面から見えるのはドライバーとブランドロゴのみ。

このミニマルな設計により、デスクに置いても主張しすぎず、周囲の機器と調和します。

スピーカーグリルが付属しない設計も特徴的です。

アラミドファイバー製ウーファーとシルクドーム・ツイーターは非常に堅牢な素材で作られており、グリルなしでも長期間美しい外観を維持できます。

グリルによる音質への影響もないため、設計どおりのクリアなサウンドを楽しめます。

海外のおしゃれデスク界隈でも定番アイテムとして認知されており、SNSなどでデスク環境を発信するユーザーからの支持も厚い製品です。

ニアフィールドで真価を発揮するクリアな中高音域

A2+ Wirelessの音質は、特にニアフィールドリスニング(至近距離での視聴)で真価を発揮します。

デスクに設置し、スピーカーから60〜70cm程度の距離で聴くと、左右のスピーカーが「消える」ような音場と、しっかりとした定位感を体験できます。

中高音域の再生能力は高く評価されています。

ボーカルはクリアで聴き取りやすく、アコースティックギターの繊細な響きも美しく再現します。

シルクドーム・ツイーターならではの滑らかな高音は聴き疲れしにくく、長時間のBGM再生にも適しています。

全体的な音の傾向は「フラット」「ナチュラル」と評されることが多く、特定の音域を極端に強調しない誠実な音作りが特徴です。

録音された音源をできるだけそのまま再生する方向性のため、ハイレゾ音源やストリーミングサービスの高音質プランとの相性も良好です。

サイズを考慮すると低音域の再生も健闘しており、65Hzまでの再生に対応。

ポップスやジャズ、クラシックなど幅広いジャンルで満足度の高いリスニング体験が得られます。

複数デバイスとシームレスに接続できる多彩な入力端子

現代のデジタルライフでは、PC、スマートフォン、タブレット、さらにはレコードプレーヤーなど、複数のデバイスから音を出したいシーンが増えています。

A2+ Wirelessは、Bluetooth、USB、3.5mmミニジャック、RCAという4種類の入力に対応し、あらゆるデバイスとの接続を可能にしています。

特に便利なのは、Bluetooth接続の手軽さです。

電源を入れると自動的にペアリングモードになり、スマートフォンやタブレットからすぐに接続可能。

面倒なパスワード設定やアプリのインストールは一切不要です。

一度ペアリングすれば、次回からは電源を入れるだけで自動接続されます。

USB接続では、PCの内蔵サウンドカードをバイパスして内蔵DACで処理するため、ノイズの少ないクリアな音質を実現。

Mac/Windowsともにドライバーレスで動作し、ケーブルを繋ぐだけですぐに使い始められます。

RCAラインアウトを備えているため、将来的にサブウーファーを追加してシステムをアップグレードすることも可能。

最初はA2+ Wireless単体で使い始め、物足りなくなったら低音を強化するという段階的な投資ができる点も魅力です。

Audioengine A2+ Wirelessの注意点・デメリット

重低音は控えめ——サブウーファー追加の検討を

A2+ Wirelessの最大の弱点として挙げられるのが、低音域の再生能力です。

再生周波数帯域の下限が65Hzであることからも分かるように、重低音の再生には物理的な限界があります。

EDMやヒップホップなど低音が重要なジャンルをメインで聴く方、映画やゲームで迫力のある重低音を求める方には、物足りなく感じる可能性が高いです。

「低音が全く出ずスカスカ」「迫力がない」という厳しい評価も一定数存在します。

この弱点を補うためには、Audioengine純正のサブウーファー「S8」または「S6」の追加が推奨されます。

A2+ WirelessにはRCAラインアウトが装備されているため、サブウーファーとの接続は容易です。

ただし、サブウーファーを追加すると総額は7〜8万円程度になり、当初の「コンパクトなデスクトップシステム」というコンセプトからは外れてしまう点は考慮が必要です。

一方で、ニアフィールドで中高音域中心の音楽(ジャズ、クラシック、アコースティック系など)を楽しむ用途であれば、サブウーファーなしでも十分満足できるという声も多くあります。

無音時のホワイトノイズが気になる場合も

A2+ Wirelessに関して複数報告されている問題が、無音時のホワイトノイズ(サーッという音)です。

音楽再生中は気にならないものの、静かな環境で音楽を止めた際にノイズが聞こえるケースがあります。

この問題の感じ方には個人差があり、「全く気にならない」という方もいれば、「かなり目立って酷い」と感じる方もいます。

特にスピーカーに近い距離で使用する場合や、静かな部屋で作業する場合に気になりやすい傾向があります。

3.5mmケーブルでの接続時にノイズが発生しやすいという報告もあり、ケーブルの品質が影響している可能性も指摘されています。

USB接続やBluetooth接続ではノイズが軽減されるケースもあるため、接続方法を変えてみるのも一つの対策です。

ノイズに敏感な方は、購入前に実店舗での試聴を強くおすすめします。

また、返品対応が可能な販売店での購入も検討すると良いでしょう。

ボリューム位置や発熱など使い勝手の制約

A2+ Wirelessの使い勝手には、いくつかの制約があります。

まず、電源スイッチとボリュームつまみが左スピーカーの背面に配置されている点です。

デザイン性を優先した結果ですが、頻繁に音量調整をする場合には不便を感じることがあります。

実際の使用では、PC側やスマートフォン側で音量を調整し、スピーカー本体のボリュームは固定しておくという運用が現実的です。

次に、USB端子がMicro USBである点。

2019年発売の製品であるため仕方のない面もありますが、現在主流のUSB-Cと比べると古さを感じます。

なお、2025年発売の後継モデル「A2+ Next Gen」ではUSB-C対応となっています。

また、左スピーカー背面のアンプ部が動作中に発熱するという報告もあります。

壁際にぴったり設置すると熱がこもりやすいため、背面にある程度の空間を確保することが推奨されます。

夏場や空調のない部屋での使用時は特に注意が必要です。

イコライザー機能が内蔵されていないため、treble(高音)やbass(低音)の調整はスピーカー単体ではできません。

音質の調整が必要な場合は、PC側のソフトウェアイコライザーを使用する必要があります。

Audioengine A2+ Wirelessの評判・口コミ

ユーザーが評価するおすすめな点

A2+ Wirelessに対する肯定的な評価で最も多いのは、「このサイズでこの音質は驚き」という声です。

手のひらに収まるコンパクトサイズながら、しっかりとしたステレオ感と定位感のある音場を作り出す点が高く評価されています。

デザインと質感への評価も非常に高く、「シンプルで主張しすぎないデザインが良い」「見た目・質感も良く高級感がある」「インテリアとしても映える」といった声が多数見られます。

特にホワイトやブラックのマット仕上げは、ミニマルなデスク環境を目指すユーザーから支持されています。

音質面では、「クリアで聴き心地の良い音」「聴き疲れしない」「原音に忠実」という評価が目立ちます。

中高音域の透明感は特に評価が高く、「アコースティックギターの音色がきれいに聴こえる」「ボーカルがクリア」という具体的な感想も多く寄せられています。

長期使用者からは、「何年使っても飽きない」「買い増しで2台目を購入した」という声もあり、満足度の高さがうかがえます。

リモートワーク環境の向上を目的に購入し、「仕事のモチベーションが上がった」「デスクで過ごす時間の質が向上した」という実用面での評価も見られます。

購入前に確認すべき注意点

一方で、否定的な評価も一定数存在します。

最も多い不満は低音不足で、「低音が全く出ずスカスカで迫力がない」「この価格で低音が出ないのは納得いかない」という厳しい意見があります。

低音重視の音楽ジャンルを好む方は、事前の試聴が必須です。

ホワイトノイズへの不満も複数報告されています。

「無音時のホワイトノイズがかなり目立ち酷い」「スピーカーの近くで使うとノイズが気になりイライラする」という声があり、静かな環境での使用を想定している方は注意が必要です。

価格に対する音質への期待値とのギャップを指摘する声もあります。

「4万円の音質とは言いづらい」「価格ほどの音質の良さは感じられない」「デザインクオリティが高すぎて期待値が上がりすぎてしまう」という評価です。

約4万円という価格は、PCスピーカーとしては高価格帯であり、それに見合う音質かどうかは個人の価値観や比較対象によって判断が分かれるところです。

操作性についても、「ボリュームが後ろにあり操作しづらい」「背面が熱を持つ」という実用上の不満が挙げられています。

競合製品との比較で見えた立ち位置

A2+ Wirelessの競合製品としてよく比較されるのが、同社の上位モデル「HD3」と、価格帯の近い「Edifier R1280DB」「Edifier R1700BTs」です。

HD3との比較では、HD3の方がドライバーサイズが大きく(4インチウーファー)、低音域の再生能力で優位に立ちます。

また、HD3には前面にヘッドホンジャックがあり、ヘッドホンとスピーカーを切り替えて使いたい場合に便利です。

一方、A2+はよりコンパクトで省スペース性に優れます。

Edifierとの比較では、価格面でEdifierが半額程度と大きなアドバンテージがあります。

ただし、ビルドクオリティや中高音域のクリアさではA2+が優位とされています。

Edifierは「低音がやや雑」「ぼやける」という評価がある一方、A2+は「低音がより形成されている」という評価です。

とはいえ、コストパフォーマンスを重視するならEdifierも十分に検討価値のある選択肢です。

A2+ Wirelessは、「デザイン性と音質のバランスを重視し、コンパクトさを最優先にしたい」というユーザーに最適なポジションにある製品と言えます。

まとめ:Audioengine A2+ Wirelessはこんな人におすすめ

総合評価とコストパフォーマンスの考え方

A2+ Wirelessは、「小型・高品質・多機能」を高いレベルで両立させたプレミアムデスクトップスピーカーです。

約4万円という価格は決して安くありませんが、デザイン性、ビルドクオリティ、接続の多様性を総合的に考えると、このカテゴリーでは納得感のある価格設定と言えます。

ただし、純粋な「音質対価格」のコストパフォーマンスだけで評価すると、より安価な競合製品に軍配が上がるケースもあります。

A2+ Wirelessの真価は、「デスクに置きたくなる美しさ」「手軽に使える多様な接続方法」「長く付き合える品質」といった、音質以外の要素も含めた総合的な所有体験にあります。

低音不足やホワイトノイズといった弱点があることは事実ですが、それを上回る魅力を感じられるかどうかが購入判断のポイントとなります。

購入を迷っている方への最終アドバイス

A2+ Wirelessをおすすめできる人:

  • デスク周りをスッキリおしゃれにまとめたい方
  • 中高音域のクリアさを重視する方
  • ジャズ、クラシック、アコースティック系の音楽が好きな方
  • PC、スマホ、タブレットなど複数デバイスで使いたい方
  • ニアフィールドリスニング(至近距離での視聴)がメインの方
  • 長く使える高品質な製品を求める方

A2+ Wirelessをおすすめしにくい人:

  • 重低音・迫力のあるサウンドを求める方
  • EDM、ヒップホップ、映画・ゲームの低音を重視する方
  • 無音時のわずかなノイズも許容できない方
  • 純粋な音質対価格のコスパを最優先する方
  • イコライザーで音質を細かく調整したい方

本記事のまとめ:

  • Audioengine A2+ Wirelessは米国テキサス発のプレミアムコンパクトスピーカー
  • サイズは高さ15cm×幅10cm×奥行13cm、重量は左1.6kg/右1.4kg
  • Bluetooth 5.0(aptX/AAC/SBC対応)、USB、3.5mm、RCAの4種類の接続に対応
  • 最大出力60W、再生周波数帯域65Hz〜22kHz
  • 中高音域のクリアさと聴き疲れしないナチュラルな音質が特徴
  • 手作業仕上げの高品質キャビネットとミニマルデザインが魅力
  • 低音域は控えめで、重低音を求める場合はサブウーファー追加を推奨
  • 無音時のホワイトノイズが気になる場合があるため、可能なら店頭試聴を推奨
  • 価格は約33,000円〜40,000円(日本国内)
  • デザインと音質のバランスを重視する方、コンパクトさを最優先する方に最適
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