ALLDOCUBE iPlay 60 mini レビュー解説|1万円台の90Hz対応は買い?

ALLDOCUBE iPlay 60 miniは、8インチ台のコンパクトサイズでありながら驚異的なコストパフォーマンスを実現したAndroidタブレットです。

「1万円台、セール時は1万円以下で買えるタブレットなんて、本当に使い物になるの?」と疑問を感じる方も多いでしょう。

しかし、実機レビューや詳細なスペックを分析すると、用途を絞れば非常に優秀なサブ機になり得ることが分かってきました。

特に、この価格帯では珍しい90Hzのリフレッシュレートや最新のAndroid 15搭載、さらに4G LTE通信に対応している点は大きな魅力です。

一方で、解像度やバッテリー性能など、価格なりに割り切らなければならないポイントも明確に存在します。

この記事では、ALLDOCUBE iPlay 60 miniの特徴や性能を徹底的に解説し、上位モデルであるPro版との違いや、実際のユーザーの評判まで網羅しました。

購入を迷っている方が、自分にとって最適な一台かどうかを判断できる材料を提供します。

目次

ALLDOCUBE iPlay 60 miniのレビュー結論:コスパ最強のサブ機になるか?

ALLDOCUBE iPlay 60 miniの実機レビューを通じて導き出される結論は、割り切った使い方をするならば「コスパ最強のサブ機になり得る」ということです。

多くのユーザーが抱く「安かろう悪かろう」という懸念は、用途を限定することで払拭できます。

ここでは、本機がどのようなシーンで輝くのか、そしてコストパフォーマンスの実態について詳しく解説します。

【総評】動画視聴やカーナビ用途なら「買い」の1台

結論から申し上げますと、動画視聴専用機やカーナビとしての利用を考えているなら、iPlay 60 miniは間違いなく「買い」の1台です。

理由は、軽量で取り回しの良い8インチサイズと、Widevine L1対応による高画質ストリーミング再生、そして4G LTE通信による単独通信が可能だからです。

具体的には、YouTubeやAmazonプライムビデオなどの動画コンテンツを寝転がりながら視聴したり、車載ホルダーにセットしてGoogleマップをナビ代わりに使ったりするシーンで真価を発揮します。

一方で、クリエイティブな作業や重いゲームプレイを主目的とする場合は、スペック不足を感じる場面が多いため推奨できません。

エンタメ消費やナビといった「見る」「読む」用途に特化させることで、価格以上の満足感を得られるタブレットといえます。

実売1万円以下で買える?最新の価格とコストパフォーマンス

iPlay 60 miniの最大の魅力は、圧倒的な安さにあります。

通常価格は16,000円〜18,000円程度で販売されていますが、Amazonのタイムセールや楽天市場のクーポンなどを利用することで、実質1万円前後、タイミングによっては1万円以下で購入できるケースも確認されています。

この価格帯で、SIMカードを入れて外でも通信ができ、90Hzの滑らかな画面表示が可能というスペックを持つ製品は他にほとんど見当たりません。

1万円ポッキリで手に入るなら、万が一ラフに扱って壊してしまっても精神的なダメージが少ないという点も、サブ機としての優秀さを後押ししています。

まさにコストパフォーマンスの塊と言えるでしょう。

iPlay 60 miniがおすすめな人・おすすめできない人

このタブレットは特性がはっきりしているため、おすすめできる人とできない人が明確に分かれます。

おすすめな人は、以下のようなニーズを持つ方です。

まず、安価で手軽に持ち運べる電子書籍リーダーや動画プレーヤーを探している方。

次に、車載用のカーナビとして、GPSとLTE通信ができる安価な端末を求めている方。

そして、子供用の初めてのタブレットとして、壊れても惜しくない価格のものを探している方です。

一方でおすすめできない人は、以下のような方です。

3Dゲームを快適にプレイしたいゲーマーの方。

写真や動画を高精細な画質で楽しみたい、ディスプレイ品質にこだわる方。

そして、外出先で一日中使い続けたい、バッテリー持ちを最優先する方です。

自分の用途がどちらに当てはまるかを見極めることが、満足度を高める鍵となります。

ALLDOCUBE iPlay 60 miniのスペックとAntutuベンチマークスコア

タブレットの性能を客観的に判断するためには、スペックデータとベンチマークスコアの確認が欠かせません。

ここでは、iPlay 60 miniの基本性能を数値に基づいて詳しく解説します。

プロセッサの処理能力やメモリ容量など、快適な動作に関わる重要な要素をチェックしていきましょう。

基本スペック一覧表(Android 15・メモリ・ストレージ)

iPlay 60 miniの基本スペックは、エントリークラスのタブレットとしては標準的かつ一部で優れた特徴を持っています。

OSには最新のAndroid 15を搭載しており、新しい機能やセキュリティアップデートの恩恵を受けられる点は大きなメリットです。

プロセッサ(SoC)にはUnisoc T606を採用しています。

メモリ(RAM)は物理メモリが4GBで、ストレージの空き容量を利用した仮想メモリ機能により最大12GBまで拡張可能です。

ストレージ(ROM)は64GBと控えめですが、microSDカードによる最大512GBまでの拡張に対応しています。

ディスプレイは8.68インチのIPS液晶で、解像度はHD+(1340×800)です。

これらのスペックは、Webブラウジングや動画視聴などのライトな用途には十分な構成といえます。

Antutuスコアは約22万〜24万点!Unisoc T606の実力とは

搭載されているプロセッサ「Unisoc T606」の性能を測る指標として、Antutuベンチマークスコア(v10)の結果を参照します。

iPlay 60 miniのAntutuスコアは、おおよそ22万点〜24万点前後を記録します。

このスコア帯は、Webサイトの閲覧、SNSのチェック、YouTubeなどの動画視聴といった一般的な操作であれば、概ねストレスなく動作するレベルです。

アプリの起動や切り替えも、極端なもたつきを感じることは少なく、「意外とサクサク動く」という評価が多いのも納得の数値です。

ただし、ハイエンドスマホのような爆速なレスポンスを期待すると、ワンテンポ遅れる感覚があるかもしれません。

日常使いには困らない、必要十分な処理能力を持っていると評価できます。

ゲーム性能は?原神や3Dゲームは快適に動くのか

ゲーム性能に関しては、Unisoc T606の処理能力では限界があることを理解しておく必要があります。

「原神」や「崩壊:スターレイル」といった高負荷な3Dグラフィックを駆使するゲームは、最低画質設定にしても動作が重く、カクつきが発生するため快適なプレイは困難です。

一方で、パズルゲームやカードゲーム、2D主体のRPG、「モンスターストライク」のようなライトなゲームであれば、問題なく遊ぶことができます。

また、ブラウザゲームなども比較的スムーズに動作します。

iPlay 60 miniはゲーミングタブレットではないため、ゲーム用途で購入する場合は、プレイしたいタイトルが軽量なものか事前に確認することをおすすめします。

ALLDOCUBE iPlay 60 miniのメリット・良いところ【レビュー解説】

価格の安さだけがiPlay 60 miniの魅力ではありません。

実際に使用してみると、ユーザーの使い勝手を向上させる機能がいくつも搭載されていることに気づきます。

ここでは、レビューで高く評価されている5つのメリットについて具体的に解説します。

90Hzリフレッシュレート対応でブラウジングがヌルヌル動く

この価格帯のタブレットの多くはリフレッシュレートが60Hzですが、iPlay 60 miniは90Hzに対応しています。

リフレッシュレートとは、1秒間に画面が書き換わる回数のことで、数値が高いほど映像が滑らかになります。

90Hzの効果は、WebサイトやSNSのタイムラインをスクロールする際に顕著に現れます。

文字や画像の残像感が減り、指に吸い付くようにヌルヌルと画面が動くため、体感的な動作速度が向上したように感じられます。

ニュースサイトや電子書籍の閲覧において、この滑らかさは大きな快適性をもたらしてくれます。

Widevine L1対応!NetflixやAmazonプライムビデオは高画質再生できる?

動画視聴専用機として使う上で欠かせないのが、Widevine L1への対応です。

WidevineとはGoogleのデジタル著作権管理(DRM)技術のことで、セキュリティレベルがL1であれば、AmazonプライムビデオやDisney+などの動画配信サービスを高画質(HD画質以上)で再生できます。

L3の場合はSD画質(標準画質)に制限されてしまうため、特にタブレットのような画面サイズでは画質の粗さが目立ってしまいます。

iPlay 60 miniはしっかりとWidevine L1に対応しており、さらにNetflixの高画質再生にも対応しているという情報もあります。

安価なタブレットでありながら、高精細な映像コンテンツを楽しめる点は非常に大きなメリットです。

4G LTE対応・GPS搭載でカーナビや外出先での利用が快適

Wi-Fiモデルだけでなく、SIMカードを挿入して単独で通信できる4G LTEに対応している点も特筆すべきメリットです。

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルといった国内主要キャリアのプラチナバンドを含む多くのバンドに対応しており、外出先でもテザリングなしでインターネットに接続できます。

さらにGPS、GLONASS、Beidou、Galileoといった衛星測位システムにも対応しています。

これにより、Googleマップなどの地図アプリと組み合わせることで、精度の高いカーナビとして運用することが可能です。

車内に常設しても邪魔にならないサイズ感と相まって、カーナビ代わりのデバイスとして非常に優秀です。

サイズ感とビルドクオリティは?片手で持てる350gの軽さ

iPlay 60 miniの筐体は、片手でしっかりとホールドできる絶妙なサイズ感を実現しています。

重量は約350gと非常に軽量で、長時間の読書や動画視聴でも腕が疲れにくいのが特徴です。

iPad miniに近いサイズ感でありながら、価格は数分の一であるため、気軽にカバンに放り込んで持ち運ぶことができます。

また、安価なタブレットにありがちなチープさは少なく、背面パネルの質感やビルドクオリティは価格以上に良好だという評価が多く見られます。

プラスチック素材ではありますが、表面処理の工夫により、一見すると金属ボディのような高級感を感じさせる仕上がりになっています。

最新OS「Android 15」搭載で長く使える安心感

iPlay 60 miniは、2025年時点での最新OSであるAndroid 15を搭載して出荷されています。

エントリークラスのタブレットは古いOSが搭載されたままアップデートされないことも多い中、最初から最新OSが使えるのは大きなアドバンテージです。

最新のセキュリティ機能やプライバシー設定、アプリの互換性を確保できるため、安心して長く使い続けることができます。

また、メーカー独自の過度なカスタマイズがされていない「素のAndroid」に近いUIであるため、Pixelシリーズなどを使い慣れているユーザーにとっても馴染みやすく、操作に迷うことがありません。

ALLDOCUBE iPlay 60 miniのデメリット・注意点【購入前に確認】

メリットが多い一方で、コストカットの影響によるデメリットや注意点も確実に存在します。

購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、事前に知っておくべきネガティブな要素を包み隠さず解説します。

画面解像度はHD+(1340×800)!FHDじゃないと画質は粗い?

iPlay 60 miniのディスプレイ解像度は1340×800のHD+です。

現在主流のフルHD(1920×1080以上)と比較すると、画素密度が低いため、画面を近づけて見るとドットの粗さが気になる場合があります。

特に、電子書籍で細かい文字の漫画や雑誌を読む際や、Webブラウジングで小さなテキストを表示した際に、文字の輪郭が若干ぼやけて見えることがあります。

しかし、8インチクラスの画面サイズであれば、動画視聴などある程度距離を離して見る分には、そこまで気にならないという意見も多いです。

高精細なRetinaディスプレイなどに慣れている方は、画質の粗さを許容できるか検討が必要です。

デュアルスピーカーの配置問題!横持ち動画視聴で音は偏る?

iPlay 60 miniはデュアルスピーカーを搭載していますが、その配置には注意が必要です。

スピーカーは本体を縦持ちした際の下部に2つ配置されています。

そのため、動画を見るために本体を横向きにすると、音声が片側(左右のどちらか一方)からしか聞こえてこない状態になります。

ステレオ感が損なわれ、違和感を覚えることがあるでしょう。

動画視聴をメインにする場合は、Bluetoothイヤホンを使用するか、音の偏りを割り切って使う必要があります。

また、音質自体も低音が弱く、決して高音質とは言えないため、音にこだわりたい方は外部スピーカーの利用をおすすめします。

バッテリー持ちと充電速度(10W)は実用レベルか

バッテリー容量は4000mAhと、8インチタブレットとしてはやや少なめです。

上位機種のPro版が6000mAh以上であることを考えると、スタミナ不足は否めません。

実際に使用すると、動画視聴やブラウジングでみるみるバッテリーが減っていく感覚があります。

外出先で一日中ハードに使う場合は、モバイルバッテリーの携行が必須となるでしょう。

さらに、充電速度は最大10Wにとどまっており、急速充電には対応していません。

バッテリーが切れた状態からの満充電には時間がかかるため、こまめな充電や就寝時の充電を習慣づける必要があります。

顔認証・自動輝度調整がない?省略された機能一覧

コストダウンのために、いくつかの便利な機能が省略されています。

まず、生体認証機能(顔認証・指紋認証)が搭載されていません。

ロック解除のたびにパスコードやパターンを入力する必要があり、頻繁に画面をオンオフする使い方では手間に感じることがあります。

次に、環境光センサーがないため、画面の明るさ自動調整機能がありません。

明るい屋外から暗い室内に移動した際など、その都度手動で輝度スライダーを調整する必要があります。

また、画面をダブルタップしてスリープ解除する機能も搭載されていないため、電源ボタンを押す必要があります。

これらの機能省略は、使い勝手に直結する部分なので、許容できるかどうかの判断材料となります。

iPlay 60 miniと「Pro版」の違いを徹底比較

ALLDOCUBEには、iPlay 60 miniの上位モデルとして「iPlay 60 mini Pro」が存在します。

見た目は似ていますが、中身のスペックには大きな違いがあります。

どちらを選ぶべきか迷っている方のために、両モデルの違いを徹底比較し、選び方の指針を提示します。

iPlay 60 mini Proと無印版のスペック比較表

項目iPlay 60 mini (無印)iPlay 60 mini Pro
画面サイズ8.68インチ8.4インチ
解像度1340×800 (HD+)1920×1200 (FHD+)
SoCUnisoc T606Helio G99
メモリ(RAM)4GB8GB
ストレージ64GB128GB / 256GB
バッテリー4000mAh6050mAh
充電速度10W18W
生体認証なし顔認証あり
輝度調整手動のみ自動調整あり
価格帯1万円台前半2万円台前半

このように、Pro版はあらゆる面でスペックが強化されています。

画質と処理性能の差は?Helio G99 vs Unisoc T606

性能差の核心となるのが、搭載されているSoCの違いです。

Pro版に搭載されている「Helio G99」は、ミドルレンジ帯のタブレットで主流のチップセットで、Antutuスコアは約40万点前後を記録します。

一方、無印版の「Unisoc T606」は約22万点〜24万点です。

この差は、ゲームの動作やマルチタスク時の安定性に大きく影響します。

また、画面解像度もPro版はフルHD+に対応しているため、文字の鮮明さや映像の美しさにおいて明確な差があります。

より綺麗な画面で、より快適に操作したいのであれば、Pro版の優位性は揺るぎません。

【結論】+数千円出してProを買うべきか、無印で十分か

結論として、予算が許すのであれば、プラス数千円〜1万円を出して「iPlay 60 mini Pro」を購入する方が、長期的な満足度は高いと言えます。

特に、メイン機として毎日ガッツリ使いたい方や、電子書籍で漫画を快適に読みたい方はPro版を選ぶべきです。

一方で、iPlay 60 mini(無印)を選ぶべきなのは、「とにかく安く済ませたい」「壊れてもいいサブ機が欲しい」「カーナビ専用にする」といった明確な目的がある場合です。

1万円以下という価格に最大の価値を見出せるなら、無印版でも十分な役割を果たしてくれます。

ALLDOCUBE iPlay 60 miniの評判・口コミまとめ

実際にiPlay 60 miniを購入したユーザーからは、どのような声が上がっているのでしょうか。

ネット上のレビューやSNSでの口コミを分析し、良い評判と悪い評判をまとめました。

リアルな使用感を把握することで、購入後のギャップを減らすことができます。

良い口コミ「カーナビとして優秀」「値段の割にサクサク動く」

多くのユーザーが高く評価しているのは、やはりコストパフォーマンスの高さです。

「1万円以下で買えたのに、YouTubeもブラウジングも普通に動く」「カクつくと思っていたが、意外とサクサク動いて驚いた」といった声が多く聞かれます。

また、カーナビ用途での評価も高く、「GPSの掴みも問題なく、Googleマップが快適に使える」「車に置きっぱなしにできる価格なのが嬉しい」という意見もあります。

90Hzのリフレッシュレートについても、「画面のスクロールが滑らかで気持ちいい」と好意的に受け止められています。

ビルドクオリティに関しても、「安っぽくなくて良い」「サイズ感がちょうどよく、持ち出しやすい」といったポジティブな感想が見受けられます。

悪い口コミ「画面の明るさ調整が面倒」「バッテリーの減りが早い」

一方で、ネガティブな口コミとして目立つのは、機能省略に関する不満です。

「自動輝度調整がないので、寝る前に暗くするのが面倒」「画面をタップして起動できないのが地味にストレス」といった、日常の使い勝手に関する指摘があります。

バッテリーに関しては、「みるみる減っていく」「充電が遅い」という厳しい意見が多く、モバイルバッテリーとの併用を前提としているユーザーもいます。

スピーカーについても、「横向きで動画を見ると音が偏るのが気になる」「音質は期待しない方がいい」という声が散見されます。

また、解像度については「文字が少し滲んで見える」「細かい漫画のセリフが読みづらい」と感じるユーザーも一定数いるようです。

ALLDOCUBE iPlay 60 miniに関するよくある質問(Q&A)

購入を検討する際によくある疑問点をQ&A形式でまとめました。

技適マークの有無やSIMカードの対応状況など、特に気になるポイントを解説します。

技適マークは取得済み?日本国内で使っても問題ない?

はい、ALLDOCUBE iPlay 60 miniは日本の技適マーク(技術基準適合証明)を取得しています。

本体背面には技適マークのシールが貼付されており、設定画面内の認証情報からも確認することができます。

したがって、日本国内でWi-FiやBluetooth、4G通信を利用しても電波法違反になることはありません。

安心して利用できる中華タブレットの一つです。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのSIMは使える?

iPlay 60 miniは、国内4キャリアの主要な周波数帯(バンド)に対応しています。

具体的には、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのSIMカードを挿入して、データ通信やVoLTE通話が可能であるとの報告が多数あります。

特に、ドコモのプラチナバンド(B19)、auのプラチナバンド(B18/B26)、ソフトバンクのプラチナバンド(B8)、楽天モバイルのバンド(B3/B18)に対応しているため、繋がりやすさも期待できます。

ただし、APN設定(アクセスポイント名の設定)は手動で行う必要がある場合が多いので、各キャリアの設定情報を確認して入力してください。

保護フィルムやケースは付属している?

iPlay 60 miniには、出荷時に簡易的な保護フィルムが画面に貼り付けられています。

ただし、このフィルムは指紋が付きやすく、滑りもあまり良くないため、あくまで輸送保護用と考えた方が良いでしょう。

快適に使用するためには、別途ガラスフィルムやアンチグレアフィルムなどを購入することをおすすめします。

保護ケースについては標準では付属していません。

Amazonなどで専用の手帳型ケースやTPUケースが安価で販売されているため、本体と同時に購入しておくと安心です。

まとめ:ALLDOCUBE iPlay 60 mini レビュー解説の総括

  • iPlay 60 miniは動画視聴やカーナビなどのサブ用途に最適な格安タブレット
  • セール時には1万円以下で購入できる圧倒的なコストパフォーマンスが魅力
  • 最新のAndroid 15を搭載し、長く安心して使えるOS環境を提供
  • Unisoc T606搭載で、ブラウジングや動画視聴などのライトユースは快適
  • 90Hzリフレッシュレートにより、画面スクロールが滑らかで心地よい
  • Widevine L1対応で、Amazonプライムビデオなどを高画質で再生可能
  • 4G LTE通信とGPSに対応しており、外出先や車載用としても優秀
  • 画面解像度がHD+であるため、細かい文字の表示など画質の粗さは許容が必要
  • バッテリー容量が少なく充電も遅いため、こまめな充電やモバイルバッテリーが必須
  • 自動輝度調整や生体認証がないため、メイン機として使うには不便な点もある
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