SOUNDPEATS UU2は、耳を塞がないイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンです。実際に使って一番驚いたのは、イヤーカフ型とは思えない低音の迫力でした。
普段はAndroid端末でYouTube Musicを使っていますが、LDAC接続にしてカスタムEQを調整したときの音がかなり好みでした。仕事中のながら聴き、散歩中のAudible、映画視聴まで使いやすく、結論としては「コスパ良すぎる」と感じたイヤホンです。
- イヤーカフ型なのに低音がしっかり効いていて迫力があります。
- Android+YouTube Music+LDAC接続との相性が良好でした。
- 筆者環境ではカスタムEQにすると音楽鑑賞の満足度が上がりました。
- 4時間以上連続で使ってもバッテリー面の不安はありませんでした。
- 仕事中の単純作業や散歩中のAudibleで活躍しています。
- 映画では重低音も感じられ、イヤーカフ型とは思えない迫力がありました。
- LDACとマルチポイントは用途に合わせて切り替えるタイプです。
- iPhoneではLDACのメリットは活かしにくいです。
【Amazonクーポンコード情報】
・コード:SPUU2HR621
・割引:さらに8%OFF
・対象商品:SOUNDPEATS UU2
・利用期間: 06月09日 (17:00) ~ 06月30日 (23:59)
購入先はこちら→ Amazon
SOUNDPEATS UU2を実際に使った結論

SOUNDPEATS UU2は、低音の迫力を楽しみたい人にかなり合うイヤーカフ型イヤホンです。耳穴に入れないタイプなので、最初は軽めの音を想像していましたが、実際には低音がしっかり効いていて、音楽を聴くのが楽しくなる音でした。
特にAndroid端末でLDAC接続にし、EQをカスタム設定にした状態が好印象です。低音をしっかり持ち上げながら、高音側も少し足すことで、迫力と聴きやすさのバランスが取りやすくなりました。
仕事中の単純作業ではBGM用として使いやすく、散歩中のAudibleでも外の雑音に埋もれにくく感じました。映画を見たときも重低音がしっかり感じられ、イヤーカフ型でここまで迫力が出るのはかなり意外でした。
イヤーカフ型なのに低音の迫力がしっかりある
SOUNDPEATS UU2の一番の魅力は、耳を塞がないのに低音がしっかり出ることです。カナル型のように耳の中へ密閉するタイプではありませんが、低音の厚みや押し出し感があり、音楽の楽しさが伝わってきます。
イヤーカフ型は「周囲の音を聞きながら軽く流すイヤホン」という印象がありましたが、UU2はそれだけではありません。低音の効いた楽曲や映画のBGMでも、耳元でしっかり鳴っている感覚があります。
Android+LDAC+カスタムEQで満足度が高い
普段使っている環境は、Android端末とYouTube Musicです。いろいろなEQや設定を試した中では、LDAC接続にしてEQをカスタムにした状態が一番好みでした。
低音を強めに出しつつ、中音域は大きく変えず、高音側を少し足す設定にすると、迫力と抜けの良さが両立しやすい印象です。SOUNDPEATS UU2はアプリ設定で音の印象が変わりやすいイヤホンだと感じました。
仕事・散歩・映画まで使えてコスパがかなり高い
仕事中の単純作業では、耳を塞がずに音楽を流せるのでかなり使いやすいです。周囲の気配を感じながら作業できるため、カナル型より気軽に使えます。
散歩中はAudibleを聴くことが多いですが、外の雑音がある環境でも音声はしっかり聞こえました。映画視聴では重低音の迫力もあり、価格を考えると満足度はかなり高いです。
SOUNDPEATS UU2のおすすめEQ設定

SOUNDPEATS UU2は、EQを調整すると印象が大きく変わります。筆者環境では、Android端末でLDAC接続にし、YouTube Musicを聴くときに以下のカスタムEQが一番好みでした。
| 周波数 | 設定値 |
|---|---|
| 62Hz | +5 |
| 125Hz | +3 |
| 250Hz | 0 |
| 500Hz | 0 |
| 1kHz | 0 |
| 2kHz | +1 |
| 4kHz | +2 |
| 8kHz | +2 |
62Hzと125Hzを上げることで低音の迫力が出やすくなります。250Hzから1kHzは大きく動かさず、2kHz以上を少し足すことで、ボーカルや高音の抜けも残しやすい印象でした。
この設定は低音の迫力を出しやすい方向です。フラットな音や軽めの音が好きな人は、62Hzや125Hzを少し下げると聴きやすくなります。
筆者が一番良かったカスタムEQ
いくつかのEQを試した中では、低音を持ち上げつつ、高音側も少し補強する設定が一番しっくりきました。UU2はもともとイヤーカフ型として低音が出やすい印象ですが、カスタムEQを入れるとさらに迫力が増します。
低音だけを上げすぎると重たく感じることもありますが、4kHzや8kHzを少し上げることで、音の抜けも残りやすくなります。YouTube Musicでロック、ポップス、映画音楽を聴くときに相性が良い設定でした。
62Hzと125Hzを上げると低音の迫力が出やすい
低音の迫力を出したい場合、62Hzと125Hzの調整がかなり効きます。SOUNDPEATS UU2は耳を塞がないイヤーカフ型ですが、この低音側を持ち上げると、音楽の土台が太くなります。
映画を見たときも、低音側の厚みがあることでアクションシーンやBGMの迫力が増しました。イヤーカフ型で映画まで楽しみたい人には、この低音寄りの設定が合いやすいです。
YouTube Musicで音楽を聴くならLDAC接続が好印象
Android端末でLDAC接続にすると、音の密度や細かさが出やすい印象でした。YouTube Musicで普段聴いている曲でも、音の輪郭がはっきりし、イヤーカフ型ながら音楽鑑賞用として十分楽しめます。
LDAC接続には、スマホ側の対応も関係します。iPhoneでは通常LDACを使えないため、AAC接続が中心になります。
SOUNDPEATS UU2の音質レビュー

SOUNDPEATS UU2の音質は、イヤーカフ型としてはかなり迫力があります。耳を塞がないタイプなので、完全ワイヤレスイヤホンの中でも軽やかな音を想像していましたが、実際には低音がしっかり効いていました。
低音だけが強く出るというより、ボーカルや高音も埋もれにくく、楽しく聴けるバランスです。音楽鑑賞だけでなく、映画や動画視聴でも満足度が高い音でした。
低音が効いていてイヤーカフとは思えない迫力
低音の迫力は、SOUNDPEATS UU2を使って最初に印象に残った部分です。イヤーカフ型は構造上、低音が軽くなりやすいイメージがありましたが、UU2はその印象とかなり違いました。
ベースラインやドラムの音がしっかり届き、音楽を聴いていて楽しいです。耳を塞がずにここまで低音を感じられるのは、かなり魅力的です。
ボーカルや高音も埋もれにくいバランス
低音を強めに感じる一方で、ボーカルが極端に埋もれる印象は少なかったです。カスタムEQで高音側を少し足すと、抜けの良さも出てきます。
ロックやポップスでは低音の勢いが楽しく、ボーカル曲でも聴きづらさはあまり感じませんでした。音を細かく分析するよりも、気持ちよく音楽を楽しむタイプのイヤホンです。
映画では重低音がしっかり感じられる
映画を見たときの印象もかなり良かったです。アクションシーンやBGMで低音の厚みがあり、イヤーカフ型とは思えない迫力を感じました。
耳を塞がないので、カナル型のような密閉感とは違います。それでも、重低音の存在感があるため、映画用としても十分楽しめる音です。
初期設定よりカスタムEQ後の印象が良い
SOUNDPEATS UU2は、初期設定のままでも使えますが、EQを触った後の方が魅力を感じやすいイヤホンです。筆者の場合は、低音を少し強めに出すカスタムEQにしたことで満足度が上がりました。
アプリで音を変えられるので、好みに合わせて調整しやすいです。低音重視、高音重視、BGM用など、使う場面で音を変えられるのもUU2の良さです。
SOUNDPEATS UU2を仕事中のながら聴きで使った感想

SOUNDPEATS UU2は、仕事中の単純作業でかなり活躍しています。耳を塞がないため、周囲の気配を感じながら音楽を流せるのが便利です。
カナル型のように耳の中へ入れ込む感覚がないので、長時間でも気軽に使えます。作業中に音楽を流して気分を上げたいときにちょうど良いイヤホンです。
単純作業中のBGM用として大活躍
単純作業をしているときに、SOUNDPEATS UU2で音楽を流すとかなり快適です。耳を塞がないので、周囲の音を完全に遮断せずに使えます。
音楽の低音がしっかりしているので、BGMとして流していても物足りなさが少ないです。ながら聴き用として軽く使えるのに、音楽の楽しさも残っています。
耳を塞がないので周囲の気配も分かりやすい
UU2はオープンイヤー型なので、周囲の音も自然に入ってきます。人の声や物音を完全に遮断しないため、作業中でも使いやすいです。
一方で、音楽の低音がしっかり出るため、音量を上げると周囲の声が聞き取りにくくなる場面もあります。BGM感覚で使うときは、少し控えめな音量が合いやすいです。
4時間以上連続で使ってもバッテリー面の不安は少ない
バッテリー持ちも良好です。実際に4時間以上連続で使いましたが、途中でバッテリー切れを気にする場面はありませんでした。
公式仕様では、イヤホン単体で最大約10時間、ケース併用で最大約42時間の再生が案内されています。長めの作業時間でも使いやすいスタミナがあります。
SOUNDPEATS UU2を散歩中に使った感想

散歩中にもSOUNDPEATS UU2をよく使っています。耳を塞がないので、屋外でも周囲の音が自然に入ってきます。
Audibleを聴くことが多いですが、外の雑音がある環境でも音声はしっかり聞こえました。音楽だけでなく、音声コンテンツにも使いやすいです。
Audibleの音声は外の雑音があっても聞き取りやすい
散歩中は車の音や風の音など、外の雑音があります。それでも、Audibleの声はしっかり聞こえました。
オープンイヤー型なので周囲の音も入りますが、音声が埋もれすぎる感じは少なかったです。散歩しながら本や音声コンテンツを楽しむ用途にも向いています。
周囲の音も入るので屋外で使いやすい
屋外では、周囲の音が入る安心感があります。カナル型のように耳を塞がないため、歩いているときも外の気配が分かります。
散歩や軽い運動のように、周囲の音も聞きながら使いたい場面ではUU2の形状が合います。IPX5防水なので、汗や小雨程度のシーンにも使いやすい仕様です。
音楽だけでなく音声コンテンツにも使いやすい
低音がしっかり出るイヤホンですが、Audibleのような音声コンテンツでも使いやすかったです。声がこもりすぎる印象は少なく、散歩中でも内容を追いやすい音でした。
音楽、映画、Audibleまで幅広く使えるので、1台でいろいろな用途に使いたい人にも合います。
SOUNDPEATS UU2で映画を見た感想

SOUNDPEATS UU2は、映画視聴でもかなり楽しめました。イヤーカフ型なので迫力は控えめかと思っていましたが、実際には重低音がしっかり感じられました。
特にアクションシーンやBGMの低音に厚みが出るので、動画視聴用としても満足度が高いです。耳を塞がないイヤホンでここまで映画を楽しめるのは、かなり好印象でした。
イヤーカフ型でも低音の厚みが映画に合う
映画を見るときは、低音の有無で迫力が大きく変わります。UU2はイヤーカフ型ながら低音の厚みがあり、映画の雰囲気をしっかり楽しめました。
カナル型やヘッドホンのような密閉感とは違いますが、開放感がありながら低音も楽しめるところが魅力です。
アクションシーンやBGMに迫力が出る
アクションシーンでは、爆発音やBGMの低音がしっかり感じられます。耳元で軽く鳴っているだけではなく、音の厚みがあるので映画への没入感もあります。
映画や動画をよく見る人にとって、UU2の低音の強さはかなり大きな魅力です。
動画視聴用としても満足度が高い
動画視聴でも、声とBGMのバランスは良好でした。低音が強めでも、セリフが極端に聞き取りにくい印象は少なかったです。
スマホやタブレットで映画やYouTubeを見る時間が長い人にも、SOUNDPEATS UU2は使いやすいイヤホンです。
SOUNDPEATS UU2のスペックと特徴

SOUNDPEATS UU2は、イヤーカフ型のオープンイヤー完全ワイヤレスイヤホンです。通常価格は7,280円として案内されており、Bluetooth 6.0、LDAC、マルチポイント、物理ボタンなど、価格を考えると機能がかなり充実しています。
主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | SOUNDPEATS UU2 |
|---|---|
| タイプ | イヤーカフ型オープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン |
| Bluetooth | 6.0 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| ドライバー | 12mmデュアルマグネットダイナミックドライバー |
| 再生時間 | 単体最大約10時間 / ケース併用最大約42時間 |
| 急速充電 | 10分充電で最大約2時間再生 |
| 重量 | 片側約5g |
| 防水 | IPX5 |
| 操作 | 物理ボタン |
| アプリ | SOUNDPEATSアプリ対応 |
| マルチポイント | 対応 |
| カラー | ブラック / ブルー / ベージュ |
| 通常価格 | 7,280円 |
価格やクーポンは販売店や時期によって変わります。セール時は通常価格より安く販売されることもあります。
Bluetooth 6.0・LDAC・マルチポイントに対応
UU2はBluetooth 6.0に対応し、コーデックはSBC、AAC、LDACに対応しています。Android端末でLDACを使うと、音楽鑑賞時の満足度が上がりやすいです。
マルチポイントにも対応しているため、スマホとPCを切り替えながら使えます。ただし、LDACとマルチポイントは同時に使うタイプではなく、音質重視ならLDAC、利便性重視ならマルチポイントという使い方になります。
本体最大10時間・ケース込み最大42時間再生
バッテリーは、イヤホン単体で最大約10時間、ケース込みで最大約42時間です。実際に4時間以上連続で使っても、バッテリー面の不安はありませんでした。
長時間の作業や散歩、動画視聴にも使いやすいスタミナです。10分充電で最大約2時間再生できる急速充電にも対応しています。
物理ボタンで誤操作しにくい
SOUNDPEATS UU2はタッチ操作ではなく、物理ボタンを採用しています。触れただけで反応するタイプではないため、誤操作が起きにくいです。
耳元で操作するときも、押した感覚が分かりやすいです。タッチ操作が苦手な人にとって、物理ボタンはかなり使いやすい仕様です。
IPX5防水で汗や小雨のシーンにも使いやすい
防水性能はIPX5です。汗をかく散歩や軽い運動、小雨程度の場面でも使いやすい仕様です。
水没や強い水流を想定した仕様ではありません。屋外で使いやすい一方で、水に浸けるような使い方には向いていません。
SOUNDPEATS UU2の装着感レビュー

SOUNDPEATS UU2は、耳に挟むように装着するイヤーカフ型です。耳穴に入れないため圧迫感が少なく、長時間のながら聴きにも使いやすいです。
片側約5gと軽く、仕事中や散歩中でも気軽に使えます。カナル型のような密閉感が苦手な人にも合いやすい装着感です。
片耳約5gで軽く耳穴を塞がない
片側約5gなので、装着したときの重さはあまり気になりません。耳穴を塞がないため、長時間使ってもこもった感じが少ないです。
音楽を聴きながら周囲の音も入ってくるので、作業中や散歩中に使いやすいです。
メガネやマスクと併用しやすい形状
イヤーカフ型なので、耳掛け式よりもメガネやマスクと併用しやすい形状です。耳の上にフックをかけるタイプではないため、メガネのつると干渉しにくいです。
マスクを外すときも、耳掛け型より引っかかりにくく感じました。日常使いでは、この扱いやすさも大きな魅力です。
耳の後ろ側の厚みは横向き使用で存在感がある
装着感は快適ですが、耳の後ろ側にくるパーツにはやや厚みがあります。作業中や散歩中は気になりにくいものの、横向きに寝転がる使い方では存在感が出ることがあります。
長時間作業や外出用としては使いやすいですが、寝ながら使うイヤホンとして選ぶ場合は好みが分かれそうです。
SOUNDPEATS UU2のメリット

実際に使って感じたSOUNDPEATS UU2のメリットは、低音の迫力、カスタムEQの楽しさ、ながら聴きのしやすさ、バッテリー持ち、物理ボタンの使いやすさです。
| メリット | 実際の印象 |
|---|---|
| 低音の迫力がある | イヤーカフ型とは思えない厚みがあります。 |
| カスタムEQが楽しい | 好みに合わせて音を変えやすいです。 |
| ながら聴きに使いやすい | 仕事中や散歩中に活躍します。 |
| バッテリー持ちが良い | 4時間以上の連続使用でも不安はありませんでした。 |
| 物理ボタンが使いやすい | 誤操作が少なく、押した感覚が分かります。 |
| コスパが高い | 価格に対する音質と機能の満足度が高いです。 |
イヤーカフ型として低音の迫力が強い
UU2の一番大きなメリットは、低音の迫力です。耳を塞がないのに音が軽くなりすぎず、音楽や映画をしっかり楽しめます。
低音重視のイヤーカフ型を探している人には、かなり満足度が高いモデルです。
カスタムEQで好みの音に近づけやすい
SOUNDPEATSアプリでEQを変えると、音の印象が大きく変わります。低音を強めたり、高音を少し足したりできるので、自分好みの音に近づけやすいです。
筆者はLDAC接続とカスタムEQの組み合わせが一番好みでした。
長時間のながら聴きに使いやすい
片側約5gで、耳穴を塞がないため、長時間使いやすいです。仕事中、散歩中、家事中など、日常のいろいろな場面で使えます。
バッテリー持ちも良く、長めの作業でも充電を気にしにくいです。
物理ボタンで操作しやすい
物理ボタンは、誤操作が少なく使いやすいです。タッチ式イヤホンのように、触れただけで反応することが少ないため、安心感があります。
耳元で操作しても押した感覚が分かるので、再生停止や音量調整もしやすいです。
SOUNDPEATS UU2のデメリット

SOUNDPEATS UU2はかなり満足度の高いイヤホンですが、使い方によって合わない部分もあります。特に、iPhoneでLDACを使いたい人、EQ設定を触らずに使いたい人、完全な遮音性を求める人には向き不向きがあります。
| 気になる点 | 内容 |
|---|---|
| 初期設定の音 | カスタムEQ後の方が魅力を感じやすいです。 |
| iPhone利用 | LDACのメリットは活かしにくいです。 |
| 音漏れ | 音量を上げると周囲へ音が伝わることがあります。 |
| 横向き使用 | 耳の後ろ側の厚みが気になることがあります。 |
| ワイヤレス充電 | 非対応です。 |
| 装着検出 | 非対応として扱われています。 |
初期設定のままだと音が軽く感じる場合がある
UU2は、カスタムEQを使った後の方が魅力を感じやすいイヤホンです。初期設定のままだと、好みによっては音が軽く感じる場合があります。
低音の迫力を楽しみたい人は、EQで62Hzや125Hzを上げると印象が変わります。
iPhoneではLDACの良さを活かしにくい
SOUNDPEATS UU2はLDAC対応ですが、iPhoneでは通常LDACを使えません。iPhoneで使う場合は、SBCまたはAAC接続が中心になります。
筆者が特に良いと感じたのは、Android端末でLDAC接続し、カスタムEQを使った状態です。iPhoneや初期設定のまま使う場合は、音の印象が変わる可能性があります。
ワイヤレス充電や装着検出は非対応
UU2はワイヤレス充電には対応していません。充電はUSB-Cケーブルを使う形です。
また、耳から外したときに自動で一時停止する装着検出も非対応として扱われています。上位機能まで求める人は、この点で好みが分かれます。
静かな場所では音量により音が周囲へ伝わりやすい
オープンイヤー型なので、音量を上げると周囲へ音が伝わることがあります。電車内や静かな場所では、音量を控えめにした方が使いやすいです。
プライバシーモードを使うと、音漏れを抑えやすくなります。
- Android端末でLDAC接続を使いたい人にはかなり合います。
- イヤーカフ型でも低音の迫力を楽しみたい人に向いています。
- 仕事中や散歩中にながら聴きしたい人にも使いやすいです。
- iPhoneでLDAC目的の人や、完全な遮音性を求める人には合いにくいです。
- 横向きで寝ながら使うイヤホンとしては、耳の後ろ側の厚みが気になることがあります。
SOUNDPEATS UU2と前作UU・Clip1の違い

SOUNDPEATS UU2は、前作UUから音質や装着感、バッテリー、機能面を強化した後継モデルとして位置づけられます。価格と音質のバランスを重視するなら、UU2はかなり選びやすいモデルです。
Clip1は上位寄りの機能を備えたモデルとして比較されることがあります。UU2は、価格を抑えながら低音の迫力や日常使いのしやすさを重視したい人に合います。
| 比較項目 | SOUNDPEATS UU | SOUNDPEATS UU2 | SOUNDPEATS Clip1 |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | 前作のベーシックモデル | UUの後継・低音強化モデル | 上位機能寄りのイヤーカフ型 |
| 製品タイプ | イヤーカフ型オープンイヤー | イヤーカフ型オープンイヤー | イヤーカフ型オープンイヤー |
| 通常価格の目安 | 6,180円 | 7,280円 | 9,980円 |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4 | Bluetooth 6.0 | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC / AAC | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC |
| ハイレゾワイヤレス | 非対応 | 対応 | 対応 |
| Dolby Audio | 非対応 | 非対応 | 対応 |
| ドライバー | 10mmクラス | 12mmデュアルマグネットダイナミックドライバー | 12mmデュアルマグネットダイナミックドライバー |
| 再生時間 | イヤホン単体 最大約8時間 ケース込み 最大約30時間 | イヤホン単体 最大約10時間 ケース込み 最大約42時間 | イヤホン単体 最大約8時間 ケース込み 最大約40時間 |
| 急速充電 | 対応 | 10分充電で最大約2時間再生 | 10分充電で最大約2時間再生 |
| 防水性能 | IPX5 | IPX5 | IPX5 |
| 重量 | 片耳約4.7g前後 | 片耳約5g ケース込み約47g | 片耳約5g ケース込み約55.5g |
| 操作方法 | タッチ操作 | 物理ボタン | タッチ操作 |
| マルチポイント | 対応 | 対応 | 対応 |
| 専用アプリ | 対応 | 対応 | 対応 |
| EQ調整 | 対応 | 対応 ダイナミックEQ・カスタムEQ | 対応 パーソナル音質テスト・カスタムEQ |
| 左右自動識別 | 非対応 | 対応 | 対応 |
| 音漏れ対策 | 基本的なオープンイヤー仕様 | プライバシーモード対応 | 指向性サウンドを訴求 |
| 通話ノイズ低減 | 対応 | AI通話ノイズキャンセリング AeroVoice風切り音低減 | AI通話ノイズキャンセリング 風切り音低減 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 音の傾向 | 軽快でシンプル | 低音の迫力が出やすい | 立体感・機能性重視 |
| おすすめの選び方 | 価格を抑えて気軽に使いたい人 | 低音・LDAC・コスパを重視する人 | Dolby Audioや上位機能も欲しい人 |
| 比較項目 | UU2の特徴 |
|---|---|
| 前作UUとの違い | 低音、装着安定感、再生時間、接続面の進化が魅力です。 |
| Clip1との違い | Clip1は上位機能寄り、UU2は価格と音質のバランスが魅力です。 |
| 選び方 | コスパ重視ならUU2、上位機能重視ならClip1も候補です。 |
前作UUより低音や装着安定感を重視した後継モデル
UU2は、前作UUより低音や装着感の進化が目立つモデルです。12mmデュアルマグネットダイナミックドライバーを搭載し、イヤーカフ型ながら迫力のある音を楽しめます。
バッテリーも本体最大約10時間、ケース併用最大約42時間と長く、日常使いしやすい仕様です。
Clip1は上位機能、UU2は価格と音質のバランスが魅力
Clip1は上位モデルとして比較されることがあります。機能面を重視するならClip1も候補になりますが、価格と音質のバランスではUU2もかなり魅力的です。
1万円以下でイヤーカフ型の音質を重視するなら、UU2は有力な選択肢です。
コスパ重視ならUU2が選びやすい
UU2は通常価格7,280円として案内されており、LDAC、マルチポイント、長時間バッテリー、物理ボタン、IPX5防水まで備えています。
実際に使ってみても、音質や使い勝手に対する価格の満足度はかなり高いです。コスパ重視でイヤーカフ型を選ぶなら、候補に入れやすいモデルです。
SOUNDPEATS UU2のよくある質問
- SOUNDPEATS UU2は音漏れしますか?
-
耳を塞がないオープンイヤー型なので、音量を上げると周囲に音が伝わることがあります。プライバシーモードを使うと音漏れを抑えやすくなります。
- SOUNDPEATS UU2はiPhoneでも使えますか?
-
BluetoothイヤホンとしてiPhoneでも使えます。ただし、iPhoneでは通常LDACを使えないため、SBCまたはAAC接続が中心になります。
- SOUNDPEATS UU2はLDACとマルチポイントを同時に使えますか?
-
LDACとマルチポイントは同時に使うタイプではありません。音質重視ならLDAC、スマホとPCの併用重視ならマルチポイントが合います。
- SOUNDPEATS UU2のおすすめEQはありますか?
-
筆者環境では、62Hz +5、125Hz +3、250Hz 0、500Hz 0、1kHz 0、2kHz +1、4kHz +2、8kHz +2のカスタムEQが一番好みでした。
- SOUNDPEATS UU2は映画や動画視聴に向いていますか?
-
映画では重低音をしっかり感じられ、アクションシーンやBGMに迫力がありました。イヤーカフ型で動画も楽しみたい人に向いています。
- SOUNDPEATS UU2は通話に使えますか?
-
AI通話ノイズキャンセリングや風切り音低減機能を備えています。屋外や作業中の通話にも使いやすい構成です。
- SOUNDPEATS UU2はワイヤレス充電に対応していますか?
-
ワイヤレス充電は非対応です。充電はUSB-Cケーブルを使う形です。
まとめ:SOUNDPEATS UU2は低音重視ならかなり満足度が高い
- SOUNDPEATS UU2は、イヤーカフ型とは思えない低音の迫力が魅力です。
- Android端末でLDAC接続し、カスタムEQを使った状態が特に好印象でした。
- 筆者おすすめEQは、62Hzと125Hzを上げて低音を強める設定です。
- 仕事中の単純作業では、耳を塞がないながら聴き用として大活躍しています。
- 4時間以上連続で使っても、バッテリー面の不安はありませんでした。
- 散歩中のAudibleでは、外の雑音があっても音声をしっかり聞き取れました。
- 映画では重低音が感じられ、イヤーカフ型としては迫力のある音を楽しめました。
- LDACとマルチポイントは同時利用ではなく、用途に合わせて切り替えるタイプです。
- iPhoneではLDACを活かしにくく、AAC接続が中心になります。
- 価格に対する音質、機能、バッテリー持ちの満足度が高く、コスパ重視のイヤーカフ型としてかなり魅力的です。
【Amazonクーポンコード情報】
・コード:SPUU2HR621
・割引:さらに8%OFF
・対象商品:SOUNDPEATS UU2
・利用期間: 06月09日 (17:00) ~ 06月30日 (23:59)
購入先はこちら→ Amazon
