Meiyのラピトリ設定|本人の過去投稿と現在の確認方法

Meiy本人の過去投稿で確認できた数値は、アクチュエーション0.3、ラピッドトリガー0.4です。ただし、これは2024年11月1日(日本時間)の発言であり、現在の設定を示すものではありません。本人は同じ投稿で、その時点ではWootingを使っていないとも説明しています。

「2026年は全キーAP 0.1mm・RT 0.1mm」と断定できる本人・メーカーの資料は、今回の確認範囲では見つかりませんでした。過去に公開された設定と、現在確認できていない情報を分けて紹介します。

出典確認日:2026年9月20日。

目次

Meiy本人が公開したラピトリ設定

確認項目本人投稿の内容・確認範囲
投稿日時2024年11月1日 午前4:34(日本時間表示)
アクチュエーション0.3
ラピッドトリガー0.4
使用機種当時はWootingではないと説明。具体的な機種名はこの投稿に記載なし
対象キーこの投稿に記載なし。全キー共通とは断定できない

出典:Meiy本人の設定に関する返信。表は投稿に書かれた数値をそのまま示しています。投稿内では単位の表記や設定画面の提示がないため、別機種の設定欄へそのまま当てはめる前に項目名と単位を確認してください。

この発言を「Wooting 60HE使用時の設定」や「大会で全キーに適用した設定」として紹介することはできません。また、この2つの数値だけでは、使用したキーボードの型番、追加機能、設定変更の理由も分かりません。

現在の設定や変更履歴はどう確認する?

現在の値を知りたい場合は、本人が公開した設定画面や発言の日付を確認してください。記事の更新日が新しくても、引用している設定自体は過去のものかもしれません。

  • 発信日と、使用しているキーボードの型番を確認する。
  • APとRTの項目名、単位、対象キーを確認する。
  • RTの押下側・解除側を分けた設定か確認する。
  • プロフィールを読み込む場合は、追加機能も一緒に変わらないか確認する。

旧記事にあった2025年・2026年の設定変遷、カスタムキーボードの構成、設定変更と大会成績を結び付ける説明は、十分な根拠を確認できないため取り下げました。ここで紹介する過去投稿から、現在の使用機種や数値を推測することも避けてください。

AP・RTとマウス感度は別の設定

APは最初のキー入力が有効になる押し込み位置、RTは入力解除・再入力に必要なキーの動きに関わる設定です。基本の仕組みはWooting公式のRT解説でも確認できます。ただし、これは機能の説明であり、Meiy本人の使用機種や設定値の根拠ではありません。

マウスのDPIやゲーム内感度は、キーボードの押し込み位置を表す数値ではありません。マウス感度が低いという理由で、APやRTも特定の値が最適だとは判断できません。

過去の設定を試すときの調整手順

  1. 今の設定を保存し、戻せるようにする。
  2. 自分のキーボードの公式ソフトで、APとRTがどの項目に対応するか確認する。
  3. 普段使う移動キーなど、変更対象を絞る。
  4. 練習環境で、意図しない移動や入力の途切れが起こらないか確認する。
  5. 一度に複数の項目を変えず、不都合が出たら元に戻して比較する。

0.1mmを目標にする必要はありません。数値を小さくすることより、自分の指の動きで意図した入力を安定して続けられるかを重視してください。

キーボードを購入する前の注意点

以下のWooting 60HE+は購入候補の一例であり、Meiyが現在使っている製品としての紹介ではありません。上で紹介した本人投稿の時点でも、Wootingではないと説明されています。

広告:以下はアフィリエイトリンクです。購入により当サイトに報酬が入る場合があります。掲載商品はUS配列です。リンク先で型番・配列・販売元・価格を確認してください。楽天市場とYahoo!ショッピングは検索結果のため、同一商品とは限りません。

よくある質問

Meiyの最新設定は0.1mmですか?

今回確認できた資料だけでは断定できません。確認できた過去の発言を現在の値として扱わず、本人の新しい発信があるか確認してください。

同じ数値なら、違うキーボードでも再現できますか?

数値だけでは同じ操作感になるとは限りません。設定項目の意味やキーの重さ、ストロークも確認し、自分の機種で試してください。

公開プロフィールの見方と設定項目の違いは、プロのラピトリ設定と数値の確認方法にまとめています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次