REGZA 40V35S レビュー解説|実力を検証!スペックから評判まで徹底解説

「40インチ前後のテレビが欲しいけど、どれを選べばいいかわからない」「REGZA 40V35Sの実際の性能や使い勝手が気になる」とお悩みではありませんか。

テレビは決して安い買い物ではないため、購入前にスペックや口コミをしっかり確認しておきたいところです。

本記事では、2026年1月に発売されたREGZA 40V35Sの詳細スペック、注目機能、ユーザーの評判、そして旧モデルや同シリーズ他製品との違いまで、購入検討に必要な情報を網羅的にお伝えします。

読み終える頃には、REGZA 40V35Sがあなたに合った製品かどうか、明確に判断できるようになるでしょう。

目次

REGZA 40V35Sとは?基本情報と発売背景

REGZA 40V35Sは、TVS REGZA株式会社が2026年1月23日に発売したハイビジョン液晶テレビです。

V35Sシリーズは「パーソナルスマートレグザ」と位置づけられており、寝室や子供部屋などでのセカンドテレビ用途を想定したエントリーモデルとなっています。

ネット動画視聴機能やスマートフォン連携機能を搭載しながら、手頃な価格帯を実現している点が特徴です。

発売日・価格・製品の位置づけ

REGZA 40V35Sは2026年1月23日に発売されました。

価格はオープン価格となっており、レグザオンラインストアでの販売価格は70,400円(税込)です。

市場想定価格も70,400円前後とされており、40インチクラスのフルHDテレビとしては標準的な価格帯に収まっています。

V35Sシリーズには40V型のほか、32V型(市場想定価格58,300円前後)と24V型(市場想定価格47,300円前後)もラインナップされており、設置場所や用途に応じて選択可能です。

TVS REGZAとハイセンスの関係性

TVS REGZA株式会社は、中国の大手家電メーカーであるハイセンスグループの傘下企業です。

もともと東芝のテレビ事業部門でしたが、2018年にハイセンスグループに売却され、2021年3月に現在の社名に変更されました。

REGZAブランドは東芝時代から続く日本発のテレビブランドであり、ハイセンス傘下となった現在も日本国内で開発・設計が行われています。

2022年には薄型テレビの国内シェアで初めて首位を獲得しており、コストパフォーマンスの高さと品質の両立が評価されています。

REGZA 40V35Sの詳細スペック一覧

REGZA 40V35Sの基本スペックを確認していきましょう。

購入前に押さえておくべき画面性能、映像処理、録画機能、接続端子、省エネ性能について詳しく解説します。

画面サイズ・解像度・パネル仕様

REGZA 40V35Sは40V型のフルHD液晶パネルを搭載しています。

項目仕様
画面サイズ40V型
パネル方式フルHD液晶パネル
画素数1920×1080(フルHD)
画面寸法幅87.8cm×高さ48.5cm×対角100.3cm
バックライト全面直下型LEDパネルモジュール

バックライトには全面直下型LEDを採用しており、画面全体に均一な明るさを実現しています。

外形寸法はスタンド込みで幅89.8cm×高さ54.1cm×奥行18.6cmとなり、本体重量は5.0kg(スタンド含む)と軽量設計です。

映像処理エンジン「レグザエンジンHR」の特徴

REGZA 40V35Sには高画質映像処理エンジン「レグザエンジンHR」が搭載されています。

レグザエンジンHRは、高速レスポンス、進化したノイズリダクション、快適な操作性を実現するために開発されたエンジンです。

地上デジタル放送やBS・110度CSデジタル放送はもちろん、ネット動画も高精細な映像で楽しめます。

また、明るさセンサーを搭載した「おまかせオートピクチャー」機能により、室内の明るさに応じて画面の輝度と画質を自動調整してくれます。

チューナー数と録画機能

REGZA 40V35Sは地上デジタルチューナーとBS・110度CSデジタルチューナーをそれぞれ2基ずつ搭載しています。

チューナー種類搭載数
地上デジタル2基
BS・110度CSデジタル2基
4K衛星放送非対応

2チューナー構成のため、番組を視聴しながら別の番組を裏番組録画することが可能です。

録画には別売りの外付けUSBハードディスクが必要となりますが、最大4台まで同時接続でき、登録は8台まで対応しています。

「簡単連ドラ予約」や「おまかせ録画」といった便利な録画機能も備わっており、見逃し防止に役立ちます。

入出力端子とネットワーク機能

REGZA 40V35Sの入出力端子とネットワーク機能は以下の通りです。

端子・機能仕様
HDMI入力端子2端子(eARC/ARC対応)
USB端子2端子(録画用、AV周辺機器用各1)
光デジタル音声出力1端子
LAN端子1端子
ヘッドホン端子1端子
無線LAN内蔵
Bluetooth対応

HDMI端子は2つで、HDMI 2.1規格のeARCとALLMに対応しています。

無線LANが内蔵されているため、Wi-Fi環境があればケーブルなしでインターネットに接続可能です。

消費電力と省エネ性能

REGZA 40V35Sの消費電力と省エネ性能は以下の通りです。

項目数値
定格消費電力78W
待機時消費電力0.4W
年間消費電力量66kWh/年
省エネ基準達成率124%(2026年度基準)
多段階評価点3.6

2026年度の省エネ基準を124%達成しており、環境に配慮した設計となっています。

年間消費電力量66kWhは、電気代に換算すると年間約2,000円程度(1kWhあたり約30円で計算)です。

REGZA 40V35Sの注目機能を解説

REGZA 40V35Sには、テレビ視聴をより快適にする様々な機能が搭載されています。

ここでは特に注目すべき機能について詳しく見ていきましょう。

ネット動画ビューティで配信サービスも高画質に

「ネット動画ビューティ」は、各種ネット動画サービスの映像を高画質化する機能です。

Netflix、YouTube、Amazon Prime Video、Disney+、Apple TV+、DAZNなど、主要な動画配信サービスに対応しています。

サービスごとに最適な画質パラメーターを適用することで、コントラストと精細感をアップさせます。

様々な画質が混在するネット動画の特性に合わせた処理を行うため、低画質の動画でも見やすい映像に補正されます。

リモコンには12個のダイレクトアクセスボタンが配置されており、ワンタッチで各動画サービスにアクセス可能です。

AirPlay 2・Bluetooth対応でスマホ連携が便利

REGZA 40V35SはAirPlay 2とスクリーンミラーリングに対応しています。

iPhoneやiPadの画面をワイヤレスでテレビに映すことができるため、撮影した写真や動画を大画面で家族と共有できます。

Androidスマートフォンの場合もスクリーンミラーリング機能を利用可能です。

また、Bluetooth機能を搭載しているため、対応するワイヤレスイヤホンやスピーカーを接続してテレビの音声を楽しめます。

夜間に音量を気にせず映画を楽しみたい場合などに重宝する機能といえるでしょう。

瞬速ゲームモードの遅延時間と性能

REGZA 40V35Sには「瞬速ゲームモード」が搭載されており、ゲームプレイ時の映像遅延を大幅に低減します。

1080p/60Hz入力時の映像遅延時間は約0.83msecと、非常に高速なレスポンスを実現しています。

ALLM(自動低遅延モード)にも対応しており、ゲーム機を接続した際に自動的に低遅延モードに切り替わります。

「オートゲームアジャスト」機能も備わっているため、ゲームに最適な画質設定への切り替えも自動で行われます。

ただし、高リフレッシュレートには対応していないため、本格的なゲーミングモニターの代替としては限界がある点は留意が必要です。

みるコレ・ざんまいスマートアクセスで推し活をサポート

「みるコレ」は、好きなタレントやテーマに関連する番組やネット動画を横断検索できる機能です。

「みるコレパック」をお気に入りに追加すると、関連する放送番組やネット動画を自動的に検索・表示してくれます。

おまかせ録画機能と連携することで、好きなタレントの出演番組を自動録画することも可能です。

「ざんまいスマートアクセス」機能を使えば、録画番組の再生中にシーンリストを表示し、お目当てのシーンに素早くアクセスできます。

推し活を楽しむ方にとって、見逃し防止と効率的な視聴をサポートする便利な機能といえます。

REGZA 40V35Sの口コミ・評判まとめ

REGZA 40V35Sは発売間もないため口コミ数は限られていますが、前モデルの40V35Nには多くのユーザーレビューが寄せられています。

基本設計を共有する両モデルの評判を参考に、実際の使用感を確認していきましょう。

高評価ポイント:コスパ・画質・操作性

ユーザーから高く評価されているのは、まずコストパフォーマンスの高さです。

「この価格でここまでの機能があると感動した」「値段の割にいい」といった声が多く見られます。

画質についても「40インチのフルHDで十分満足」「鮮やかで綺麗」と好評です。

操作性に関しては「電源の入りやチャンネル切り替えのレスポンスが速い」「リモコンの使い勝手がよい」という評価が目立ちます。

AirPlay 2への対応も「iPadの映像をミラーリングできるのが最高」と高く評価されています。

低評価ポイント:音質・HDMI端子数・視野角

一方で改善を求める声もいくつか挙がっています。

音質については「内蔵スピーカーの音がこもる」「音が聞き取りづらい」という指摘があり、外部スピーカーの追加を推奨するユーザーもいます。

HDMI端子が2つしかない点も「複数機器を接続するには不足」という不満につながっています。

VAパネルの特性として「横から見ると色が薄くなる」という視野角の問題を指摘する声も見られます。

また、一部ユーザーからは「DLNA非対応でレコーダーとの連携ができない」という報告もあるため、ネットワーク経由での録画番組共有を検討している方は注意が必要です。

実際のユーザーが感じたメリット・デメリット

実際のユーザーレビューを総合すると、以下のようなメリット・デメリットが浮かび上がります。

メリットとしては、軽量で設置が楽なこと、ベゼルが狭く画面が大きく見えること、ネット動画へのアクセスが簡単なこと、Wi-Fi設定が容易なことが挙げられます。

デメリットとしては、音質にこだわる場合は外部スピーカーが必要なこと、スタンドの足幅が広くテレビ台に収まらない可能性があること、HDMI端子の数が限られていることが挙げられます。

総合的な満足度は高く、価格を考慮すれば「必要十分」「コスパ最強」という評価が多数を占めています。

REGZA 40V35Sと40V35Nの違いを比較

REGZA 40V35Sを検討する際、2024年2月に発売された旧モデル40V35Nとの比較は避けて通れません。

両モデルの違いを詳しく見ていきましょう。

スペック比較表で見る新旧モデルの差

40V35Sと40V35Nの主なスペック差は以下の通りです。

項目40V35S(新モデル)40V35N(旧モデル)
発売日2026年1月23日2024年2月16日
画素数(40型)1920×1080(フルHD)1920×1080(フルHD)
消費電力78W83W
年間消費電力量66kWh/年69kWh/年
省エネ基準達成率124%118%
USB端子規格USB2.0USB3.0
本体重量(40型)5.0kg5.0kg

40型モデルで比較した場合、画素数や本体サイズに大きな違いはありません。

ただし、32型・24型の場合は大きな差があります。

V35Sは32型・24型でもフルHD(1920×1080)を採用しているのに対し、V35Nはワイドxga(1366×768)にとどまります。

価格差は約3万円!どちらがお得か

2026年2月時点での価格を比較すると、40V35Sは約70,400円、40V35Nは約40,700円前後で販売されています。

価格差は約3万円となっており、旧モデルの方が大幅に安くなっています。

40型を購入する場合、画質に大きな差がないため、予算を重視するなら旧モデルV35Nは有力な選択肢です。

一方、V35Sは消費電力が約5W低く、省エネ性能で上回っています。

長期間使用する場合の電気代差は年間100円程度と小さいものの、最新モデルを求める方や省エネを重視する方にはV35Sが適しています。

旧モデルV35Nを選ぶべきケースとは

以下のようなケースでは、旧モデルV35Nを選ぶメリットがあります。

まず、予算を最優先する場合です。

約3万円の価格差は大きく、その分を外部スピーカーやHDDの購入に充てることもできます。

次に、USB3.0の高速転送が必要な場合です。

V35NはUSB3.0を搭載しており、録画データの移動などがV35Sより高速に行えます。

また、40型を購入予定で地デジやネット動画視聴がメイン用途の場合も、V35Nで十分な性能を得られます。

ただし、32型や24型を検討している場合は、フルHD対応のV35Sを強くおすすめします。

REGZA V35SとS25Sの違いを比較

REGZA 40V35Sと同時期に発売されたS25Sシリーズとの違いも確認しておきましょう。

両シリーズは価格帯が近いため、どちらを選ぶべきか迷う方も多いはずです。

ネット動画対応の有無が最大の違い

V35SとS25Sの最大の違いは、ネット動画への対応有無です。

V35SはNetflix、YouTube、Amazon Prime Videoなど主要な動画配信サービスに対応しています。

一方、S25Sはネット動画に対応しておらず、地上デジタル放送やBS・110度CS放送の視聴に特化しています。

S25Sでネット動画を視聴する場合は、Fire TV StickやChromecastなどの外付けデバイスを別途用意する必要があります。

また、V35Sは無線LAN内蔵、Bluetooth対応、AirPlay 2対応、スクリーンミラーリング対応ですが、S25Sはこれらの機能をすべて非搭載としています。

リモコン仕様とサイズ展開の違い

リモコンの仕様も両シリーズで異なります。

V35Sのリモコン(CT-90509)には12個のネット動画ダイレクトアクセスボタンが搭載されています。

S25Sのリモコン(CT-90486)はシンプルな構成で、大きめのボタンを採用した使いやすいデザインとなっています。

サイズ展開にも違いがあります。

V35Sは40V型・32V型・24V型の3サイズ展開ですが、S25Sは40V型・32V型の2サイズのみです。

24V型が必要な場合は、自動的にV35Sを選ぶことになります。

価格差から見るコスパの良い選び方

2026年1月時点での価格差は以下の通りです。

サイズV35SS25S価格差
40V型約70,400円約63,800円約6,600円
32V型約58,300円約52,800円約5,500円

40V型で約6,600円、32V型で約5,500円の価格差となっています。

この価格差でネット動画対応、無線LAN、Bluetooth、スマホ連携機能が手に入ることを考えると、V35Sの方がコストパフォーマンスに優れているといえます。

テレビ放送のみで十分という方や、すでにFire TV Stickなどをお持ちの方、シンプルな操作を好む方にはS25Sが適しています。

REGZA 40V35Sの注意点とデメリット

購入前に把握しておくべきREGZA 40V35Sの注意点とデメリットを整理します。

期待と異なる部分がないか、事前に確認しておきましょう。

4K非対応・HDR非対応の影響

REGZA 40V35SはフルHD(2K)解像度のテレビであり、4K映像には対応していません。

4Kテレビの画素数(約829万画素)と比較すると、フルHDは約207万画素と4分の1程度です。

ただし、40インチ程度の画面サイズであれば、通常の視聴距離(画面の高さの約3倍)からはフルHDでも十分に高精細な映像を楽しめます。

HDR(ハイダイナミックレンジ)にも非対応のため、最新の映像フォーマットを最大限に活かすことはできません。

4K放送や4K対応のネット動画を高画質で楽しみたい場合は、上位モデルの購入を検討する必要があります。

内蔵スピーカーの音質は物足りない?

REGZA 40V35Sの音声出力は14W(7W×2)で、バスレフ型フルレンジスピーカーを2個搭載しています。

「レグザパワーオーディオシステム」により低音から高音までバランスの良いサウンドを目指していますが、ユーザーレビューでは音質に対する不満の声も見られます。

「音がこもる」「聞き取りづらい」といった指摘があり、特にニュースやドラマのセリフを聞き取りにくいと感じる方もいるようです。

リモコンの音声設定から「クリア音声」機能を有効にすることで改善される場合もあります。

音質にこだわる場合は、サウンドバーや外部スピーカーの追加を検討することをおすすめします。

Bluetooth対応のため、ワイヤレススピーカーとの接続も容易です。

HDMI端子2つで足りるか確認を

REGZA 40V35SのHDMI入力端子は2つのみです。

ゲーム機、ブルーレイレコーダー、Fire TV Stickなど、複数の機器を接続したい場合は端子数が不足する可能性があります。

接続機器が3つ以上ある場合は、HDMI切替器の購入を検討する必要があるでしょう。

なお、HDMI端子2のみがeARC/ARCに対応しているため、サウンドバーを接続する場合は端子2を使用することになります。

購入前に接続予定の機器数を確認し、端子数が足りるかどうかを把握しておくことが重要です。

スタンドの足幅が広い点に注意

REGZA 40V35Sのスタンド幅は本体幅とほぼ同じ約90cmあります。

既存のテレビ台の幅が狭い場合、スタンドがはみ出してしまう可能性があります。

ユーザーレビューでも「台座の足幅が広すぎて既存のテレビ台よりはみ出す」という報告があり、別途卓上スタンドを購入したケースも見られます。

設置予定場所のテレビ台幅を事前に測定し、89.8cm以上の幅があることを確認してください。

壁掛け設置を検討している場合は、VESA規格(200×200mm)に対応した壁掛け金具が必要です。

REGZA 40V35Sはどんな人におすすめ?

REGZA 40V35Sの特徴を踏まえ、どのような方に適しているかを整理します。

購入の判断材料としてご活用ください。

寝室・子供部屋のセカンドテレビに最適

REGZA 40V35Sは、リビングのメインテレビよりも、寝室や子供部屋などのセカンドテレビとして特におすすめです。

40インチのサイズは6畳〜8畳程度の部屋に最適で、大きすぎず小さすぎない適度なサイズ感といえます。

本体重量が5kgと軽量なため、設置や模様替えの際の移動も容易です。

価格も7万円台と手頃で、セカンドテレビとしての導入ハードルが低い点も魅力です。

録画機能も充実しているため、家族それぞれが好きな番組を録画・視聴するといった使い方にも対応できます。

ネット動画をよく見る人に向いている

Netflix、YouTube、Amazon Prime Videoなどのネット動画を日常的に視聴する方にとって、REGZA 40V35Sは使い勝手の良い選択肢です。

無線LAN内蔵のため、Wi-Fi環境があればすぐにネット動画を楽しめます。

リモコンの12個のダイレクトアクセスボタンにより、各サービスへワンタッチでアクセス可能です。

「ネット動画ビューティ」機能がサービスごとに最適な画質処理を行うため、配信動画も高画質で視聴できます。

AirPlay 2やスクリーンミラーリングにも対応しているため、スマートフォンの画面をテレビに映して楽しむこともできます。

4Kや高音質を求める人には不向き

一方で、以下のような方にはREGZA 40V35Sは向いていません。

まず、4K映像を楽しみたい方です。

4K放送や4K対応の動画配信サービスを最高画質で視聴したい場合は、4K対応テレビを選ぶ必要があります。

次に、音質にこだわる方です。

映画やライブ映像を迫力あるサウンドで楽しみたい場合は、外部スピーカーの追加が前提となります。

また、大人数でテレビを囲む使い方をする方にも注意が必要です。

VAパネルの特性上、斜めから見ると色味が変化するため、正面以外の位置から視聴することが多い場合は不満を感じる可能性があります。

REGZA 40V35Sをお得に購入する方法

REGZA 40V35Sをできるだけお得に購入するためのポイントをお伝えします。

主要通販サイトの価格比較

REGZA 40V35Sは家電量販店の店頭およびオンラインストア、各種通販サイトで購入可能です。

2026年2月時点での主要販売店の価格は以下の通りです。

販売店価格(税込)
レグザオンラインストア70,400円
ヨドバシカメラ70,400円(10%ポイント還元)
ビックカメラ70,400円(10%ポイント還元)
Amazon変動あり
楽天市場店舗により異なる

価格自体は横並びの傾向がありますが、ポイント還元率に差があります。

ヨドバシカメラやビックカメラでは10%のポイント還元が受けられるため、実質的な負担額は約63,400円相当となります。

ポイント還元・セール時期を狙うコツ

よりお得に購入するためのポイントをいくつかご紹介します。

まず、家電量販店のポイント還元を活用する方法です。

ヨドバシカメラやビックカメラでは通常10%のポイント還元があり、次回の買い物に使えます。

次に、楽天市場やYahoo!ショッピングのセール時期を狙う方法があります。

楽天スーパーセールやお買い物マラソン、Yahoo!ショッピングの5のつく日などでは、ポイント還元率が大幅にアップすることがあります。

また、新生活シーズン(2〜4月)や年末商戦(11〜12月)、ボーナス時期(6〜7月、12月)には特別セールが開催されることも多いです。

発売直後は価格が高止まりする傾向があるため、急ぎでなければ数ヶ月待つことで価格が下がる可能性もあります。

REGZA 40V35Sのよくある質問

REGZA 40V35Sに関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。

外付けHDDは何台まで接続できる?

REGZA 40V35Sは外付けUSBハードディスクを最大4台まで同時接続可能です。

登録自体は8台まで対応しています。

対応するハードディスクの容量は最大8TBまでで、1台4TBのHDDであれば約502時間(HDレート17Mbps時)のハイビジョン録画が可能です。

録画用のUSB端子はUSB2.0規格となっているため、USB3.0対応HDDを接続してもUSB2.0の速度で動作します。

録画・再生の実用上は問題ありませんが、録画データの移動などでは速度の違いを感じる場合があるかもしれません。

壁掛け設置は可能?

REGZA 40V35Sは壁掛け設置に対応しています。

VESA規格200×200mmに対応した壁掛け金具を使用することで、壁面に設置可能です。

本体重量が4.9kg(スタンドなし)と軽量なため、壁への負担も比較的少なく済みます。

壁掛け設置を行う場合は、壁の強度や配線の取り回しを事前に確認し、必要に応じて専門業者に依頼することをおすすめします。

また、壁掛け金具は別売りとなるため、対応製品を別途購入する必要があります。

DVDプレーヤーとの接続は問題ない?

REGZA 40V35SにはHDMI入力端子が2つ搭載されており、HDMI出力対応のDVDプレーヤーやブルーレイプレーヤーを接続できます。

ただし、一部のユーザーから「前モデルV34では使えたDVDプレーヤーがV35Nでは利用できなかった」という報告があります。

古いDVDプレーヤーや特殊な機器との互換性については、事前にメーカーに確認することをおすすめします。

HDMI端子を持たない古いDVDプレーヤーの場合、本機にはコンポジット入力端子がないため、接続できない可能性があります。

その場合はHDMI変換アダプターの使用を検討するか、HDMI出力対応のプレーヤーへの買い替えが必要となります。

まとめ:REGZA 40V35Sの総合評価と選び方

  • REGZA 40V35Sは2026年1月23日発売のハイビジョン液晶テレビで、価格は約70,400円
  • 40V型フルHD(1920×1080)解像度で、レグザエンジンHRによる高画質処理を搭載
  • 地デジ・BS/CSチューナー各2基搭載で、裏番組録画に対応
  • Netflix、YouTube、Amazon Prime Videoなど主要ネット動画サービスに対応
  • AirPlay 2、Bluetooth、スクリーンミラーリング対応でスマホ連携が充実
  • 瞬速ゲームモード搭載で映像遅延約0.83msecを実現
  • 旧モデルV35Nとの価格差は約3万円で、40型は画質差がほぼない
  • S25Sとの違いはネット動画対応の有無で、価格差約6,600円ならV35Sがお得
  • 内蔵スピーカーの音質やHDMI端子数(2つ)に不満を感じる可能性がある
  • 寝室・子供部屋のセカンドテレビやネット動画視聴用途に最適な一台
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